旭酒造について

旭酒造が目指す蔵元像


酔うため、売るための酒ではなく、味悪さ家を求めて。

写真大量販売の論理から生まれた酔えばいい、売れればいい酒ではなく、おいしい酒・楽しむ酒を目指してきました。 結果として、蔵内平均精白41%、出荷量の全てが精白50%以下の純米大吟醸になりましたけれど、何より、酒のある楽しい生活を提案する酒蔵であり続けたいと考えています。
生活の、一つの道具として楽しんで頂ける酒を目指して、「獺祭」(だっさい)を醸しております。
もちろん、ただこだわって、売れなくてもいいから 「幻の酒」になりたいというつもりはありません。

ともすれば、酒蔵も酒販店も、売るテクニックや自分だけの生き残りの戦術として幻戦略に走ったり、余りにも細部にこだわり過ぎて「造りの細部にまでそんなにこだわらないけどおいしい酒が欲しい。こだわるのは酒蔵の仕事だ」というお客様の声無き多数意見を無視している姿が見受けられます。

私どもは品質にこだわりぬいて造ったお酒だからこそ、少しでも多くのお客様に知って頂きたい。 そんな私どもの酒造りの心に共鳴して頂ける酒販店様と共にお客様に私どもの酒を紹介していきたいと思います。

是非お越しください!

蔵元見学を再開致します。
蔵の改装により一時中止をしていました蔵見学を再開致します。

■お申し込みに関してのお願い
・要予約です。
 当日のお申し込みにつきましては誠に申し訳ございませんが対応できません。
 できましたら、10日から1週間前にご連絡いただければ幸いです。
・見学開始は13時30分からとなります。
 見学時間約30分
 これ以外の時間(例えば午前中になど)につきましては、誠に申し訳ございませんが
 対応できかねますので何卒ご容赦下さい。
・見学人数につきましては大人数の場合はお断りさせていただく場合もございます。
 最大10名前後とお考えください。

■お申し込み方法
・来られる日
・人数および人数構成(男女、子供さんが含まれているか)
・代表者のお名前とご連絡先
・ご職業

以上をHPのお問い合わせのメールもしくはFAX(0827-86-0071)にてご連絡下さい。
確認後こちらからご連絡致します。

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