
獺祭命名の由来

弊社の所在地である獺越の地名の由来は「川上村に古い獺がいて、子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と称するようになったといわれておりますが(出典;地下上申)、この地名から一字をとって銘柄を「獺祭」と命名しております。獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。

獺祭から思い起こされるのは、明治の日本文学に革命を起こしたといわれる正岡子規が自らを獺祭書屋主人と号した事です。「酒造りは夢創り、拓こう日本酒新時代」をキャッチフレーズに伝統とか手造りという言葉に安住することなく、変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうとする弊社の酒名に「獺祭」と命名した由来はこんな思いからです。
お越しください!
蔵見学は随時受け付けております。
但し、イベント時や人数が多い場合などでお断りする場合もございます。
蔵見学をご希望の方は、下記の注意事項をお読みいただきご理解の上、お問い合せください。
お申し込みに関してのお願い <必ずお読みください>
①お申込み
- 要予約です。(12月30日~1月3日は受付けておりません)
- 当日のお申し込みにつきましては誠に申し訳ございませんが対応できかねます。
できましたら、10日から1週間前にご連絡いただければ幸いです。
②見学人数
- 1日最大10名様までです。
- 満員の場合は、お断りする事もあります。
- 特に、ゴールデンウィーク、御盆、年末などの場合はご予約が多いため、お断りする場合がございますので、この期間をご希望の場合は、お早めにお申し込み下さい。
- 大人数の場合はお断りさせていただく場合もございます。
③見学時間
- 見学開始は13時30分から1回のみとなります。
これ以外の時間(例えば午前中になど)につきましては、誠に申し訳ございませんが対応できかねますので何卒ご容赦下さい。 - 見学時間約30~45分
④費用
- 蔵に入るにあたり衛生面より帽子・白衣などを身につけていただきます。
誠に申し訳ございませんが、これらの実費代金(200円)のご負担をお願い申し上げます。
なお、白衣などは記念品としてお持ち帰りください。
⑤諸注意
- ご案内する蔵は三階建て四季醸造の蔵ですので、蔵の中は冷蔵庫と同じです。
また、見学の際は階段の昇り降りがございます。(三階建てですが、高さは五階くらいの高さになります)
小さなお子様(乳幼児)をお連れの場合や足腰の弱い方が居られる場合はお申込みの際に「ご意見ご質問」の欄にその旨ご相談下さい。(申し訳ございませんが、場合によってはお断りする事もございます) - 蔵までの交通アクセス(電車、その他の交通機関等)の便は、あまりよくありません。事前にアクセスマップと交通機関の情報等をご確認下さい。
>>交通機関、アクセスマップはコチラをご確認下さい。








