
蔵元からのお知らせ
酒粕アイスクリーム再開しました!!
獺祭の遠心分離酒粕を使ったアイスクリームの販売を再開しました。
蔵での店頭販売のみですが、蔵に来られた方々は是非!!
アイスクリームとシャーベットがあります。
販売価格:350円


新商品!獺祭 磨き その先へ
![獺祭 磨き その先へ[新商品]](/image/item/ttl_migaki_saki.jpg)
商品概要
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【商品名】 | 獺祭 磨き その先へ セット 〜いかに困難が予想されても、 いかに現在(いま)が心地好くても、 その先へ、 我に安住の地はなし〜 |
|---|---|---|
| 【種 別】 | 純米大吟醸 | |
| 【精米歩合】 | 非公表 | |
| 【使用米】 | 山田錦 | |
| 【容 量】 | 720ml | |
| 【価 格】 | 35,000円 (税別、磨き二割三分720mlと2本セット) |
酒質について
磨き・高精白の先にあるもの
近年、「磨き二割三分」に対し高精白分野での追随者が何社か現れたように高精白でひとつの理想型を達成しました。
しかし、更にその先を目指したものです。
従来の純米大吟醸のスタイルで到達できないもの
常識的な純米大吟醸で踏み出せない酒質を目指しました。
美しい香りと両立する味の複雑性・重層性と長い余韻を持っています。
商品の性格
旭酒造の最高の酒
このお酒は「獺祭磨き二割三分」を超えるものとして造られました。品質の方向としては磨き二割三分のより完成されたものとしてではなく、踏まえた上で別のものとして造られています。
開発の背景
世界の中の日本酒
近年、海外に日本酒を輸出しておりますとワインとの競合問題が出てきます。ご存知のようにワインは欧米の非常に巧緻に作り上げられた投機的マーケティングにより生み出された酒として一本数十万円という高価格のものもあります。海外で、またこれからの日本でも、ワインに日本酒が伍していこうとする限り、日本酒の課題はこの高価格帯の酒への進出です。
日本型高級酒
国産生地メーカーの開発した皮革風生地がイタリアの業者が日本の業者のつけていた価格の数倍の価格を付けたことにより大ヒット商品になりました。しかし、私たちにこれはできません。内容の同じものに、ただ、販売上の戦術だけで高価格をつけることをよしとしません。このお酒で旭酒造が目指しているのは実質的内容を持った日本型の高級酒です。
今後の方向
「磨き その先へ」を究極とせず、更なる挑戦を続けていきます。
開発の裏話
近年、流通の皆様からより高価格帯の酒を出せないかという要請が多く来ておりました。「一升5万円を超すお酒なら売れるから出してくれないか」とか「レストランで3000円のランチコースを売るためには7000円のランチコースを設定するのが早道、「磨き二割三分」をより売るためにはそれ以上の高価格帯の商品があることが早道」とか言われてきました。
おそらくそのとおりと思います。しかし、商品として売れるからできるかといえば、酒蔵の立場としてはただ高価格を付けるのは簡単ですが、高価格には高価格なりの品質・スタイルが無ければただのマーケティング上の道具です。「獺祭」をマーケティングの道具にはしたくありません。
また、「マーケットを弄ったり煽ったりしない」「あくまでお客様の選択に任せる」ことをモットーとする旭酒造にとって、本質を変えずパッケージを変えたり商品名を変えたりして高価格を付けることはできません。
10年以上の構想期間と開発期間を要して今回やっと発表にこぎつけました。
お客様へ
品質的に一歩踏み出しているが故にただ飲まれたのではせっかくの「磨きその先への魅力が分かりにくいと思います。まず、1~2杯「磨き二割三分」をお楽しみいただいた後、「磨き その先へ」へお移りになると、よりくっきり皆様の前にこのお酒の魅力が現れると思います。
旭酒造株式会社

純米大吟醸45及び寒造早槽48のラベル表示の変更について
平素は獺祭をご愛飲頂きありがとうございます。
2010年12月初旬の出荷より順次「純米大吟醸45」および「寒造早槽48」のラベルの一部が変更となりました。
これは、酒税法のラベル表示方法の変更に伴い、それに適応するためです。
「純米大吟醸45」と「寒造早槽48」は、「純米大吟醸50」と「磨き三割九分」のブレンドによりできておりました。
「純米大吟醸45」は、「純米大吟醸50」と「磨き三割九分」を1対1でブレンドしており、50%精白の酒と39%精白の酒ですので、全体の精米歩合は44.5%ですので、表示は精米歩合45%。
「寒造早槽48」は、「純米大吟醸50」と「磨き三割九分」を8対2でブレンドしており、全体の精米歩合は47.8%ですので表示は精米歩合48%としておりました。
しかし、精米歩合の表示基準が変更となり、「2つもしくは何種類かの酒をブレンドした場合の精米歩合の表示は、精米歩合の一番低いものを表示すること」となりましたので、今後は「純米大吟醸45」および「寒造早槽48」の精米歩合を45%と48%とそれぞれ表示しておりましたが、2商品とも精米歩合50%と表示致します。
今回の件、ご理解いただければ幸いに思います。


おすすめの店 投稿サイト開設!
このたび、「私のおすすめ!獺祭が飲めるお店」投稿サイトを開設いたしました。
「私のおすすめ!獺祭が飲めるお店」では、より「獺祭」を身近に感じていただけるよう、獺祭ユーザーの皆様から投稿いただいた、獺祭が飲める「おすすめのお店」「お気に入りのお店」をご紹介するページです。
獺祭が飲める「お店選び」のご参考のひとつとしてご活用いただければ幸いに思います。
只今、投稿者を募集しています。
皆様の「おすすめ、お気に入りのお店」を投稿してみませんか?
>>「私のおすすめ!獺祭が飲めるお店」トップページ
>>「ご利用ガイドガイドライン」ページはこちら
>>「投稿フォーム」ページはこちら
「獺祭」星付グラスを販売します
この度、星印付きのグラスを斡旋することにしました。
詳しくは商品紹介のページをご覧ください。
この星付グラスのことを、「元」美人編集長(決して「元美人」編集長ではありません。ご注意を)の山本洋子さんがブログで紹介してくれました。
そちらhttp://www.yohkoyama.com/archives/7580も楽しいですよ。
覗いてみてください。
このグラスを個人で使ってみていくつかの美点も発見しました。
まず食卓に高さが出て華やかさが生まれること。
他に、どれだけ自分が飲んだか明確に分ること。
ということは「今日は三杯も飲んだんだから終わり!!」と奥さんに宣言されるという弱点もありますが。でも、ぜひ、使ってみてください。そして行きつけの飲食店さんに紹介してやってください。









