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オッターフェスト 富士山世界遺産登録記念ラベル

更新日:2013.06.10|お知らせ|

獺祭 磨き その先へ[新商品]

富士山のユネスコ世界遺産登録を記念して、限定ラベルの磨き二割三分を発売致します。
ラベルの写真は、テラウチマサトさん。
限定1,000本の発売です。
こちらの売り上げは全て東北の震災孤児たちの「ユネスコ協会就学支援奨学金」へ寄付させていただきます。

テラウチマサト氏 プロフィール

1954年生まれ。
日本実業出版社を経て1991年に独立。

ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。
中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。テラウチにしか撮らせないという声も多い。モノやコトの"隠れた本質"を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とする。

ホームページ:http://www.terauchi.com/

 

商品について

商品名 獺祭 磨き二割三分 富士山ラベル
小売価格 6,000円
内容量 720ml(箱無)
発売予定日 5月下旬

商品のご注文/お問い合わせ

旭酒造株式会社
〒742-0422 山口県岩国市周東町獺越2167-4
TEL : 0827-86-0120
FAX:0827-86-0071

FAX注文用紙 FAX注文用紙ダウンロード

オッターフェスト 酒粕アイスクリーム再開しました!!

更新日:2013.03.26|お知らせ|

獺祭の遠心分離酒粕を使ったアイスクリームの販売を再開しました。
蔵での店頭販売のみですが、蔵に来られた方々は是非!!
アイスクリームとシャーベットがあります。

販売価格:350円

獺祭アイス

獺祭アイス

オッターフェスト 獺祭 磨き その先へ

更新日:2012.11.01|お知らせ|

獺祭 磨き その先へ

商品概要
写真
【商品名】 獺祭 磨き その先へ
【精米歩合】 非公表
【使用米】 山田錦
【容 量】 720ml
【価 格】 32,400円
写真
【商品名】 獺祭 磨き その先へ セット
【精米歩合】 非公表
【使用米】 山田錦
【容 量】 720ml
【価 格】 37,800円
(磨き二割三分720mlと2本セット)

※ 表示価格は税込価格です。

酒質について

磨き・高精米の先にあるもの

近年、「磨き二割三分」に対し高精米分野での追随者が何社か現れたように高精米でひとつの理想型を達成しました。
しかし、更にその先を目指したものです。

商品の性格

旭酒造の最高の酒

このお酒は「獺祭磨き二割三分」を超えるものとして造られました。品質の方向としては磨き二割三分のより完成されたものとしてではなく、踏まえた上で別のものとして造られています。

開発の背景

世界の中の日本酒

近年、海外に日本酒を輸出しておりますとワインとの競合問題が出てきます。ご存知のようにワインは欧米の非常に巧緻に作り上げられた投機的マーケティングにより生み出された酒として一本数十万円という高価格のものもあります。海外で、またこれからの日本でも、ワインに日本酒が伍していこうとする限り、日本酒の課題はこの高価格帯の酒への進出です。

日本型高級酒

国産生地メーカーの開発した皮革風生地がイタリアの業者が日本の業者のつけていた価格の数倍の価格を付けたことにより大ヒット商品になりました。しかし、私たちにこれはできません。内容の同じものに、ただ、販売上の戦術だけで高価格をつけることをよしとしません。このお酒で旭酒造が目指しているのは実質的内容を持った日本型の高級酒です。

今後の方向

「磨き その先へ」を究極とせず、更なる挑戦を続けていきます。

開発の裏話

近年、流通の皆様からより高価格帯の酒を出せないかという要請が多く来ておりました。「一升5万円を超すお酒なら売れるから出してくれないか」とか「レストランで3000円のランチコースを売るためには7000円のランチコースを設定するのが早道、「磨き二割三分」をより売るためにはそれ以上の高価格帯の商品があることが早道」とか言われてきました。

おそらくそのとおりと思います。しかし、商品として売れるからできるかといえば、酒蔵の立場としてはただ高価格を付けるのは簡単ですが、高価格には高価格なりの品質・スタイルが無ければただのマーケティング上の道具です。「獺祭」をマーケティングの道具にはしたくありません。

また、「マーケットを弄ったり煽ったりしない」「あくまでお客様の選択に任せる」ことをモットーとする旭酒造にとって、本質を変えずパッケージを変えたり商品名を変えたりして高価格を付けることはできません。
10年以上の構想期間と開発期間を要して今回やっと発表にこぎつけました。

お客様へ

品質的に一歩踏み出しているが故にただ飲まれたのではせっかくの「磨きその先への魅力が分かりにくいと思います。まず、1~2杯「磨き二割三分」をお楽しみいただいた後、「磨き その先へ」へお移りになると、よりくっきり皆様の前にこのお酒の魅力が現れると思います。

旭酒造株式会社
桜井博志

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