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オッターフェスト 獺祭ストア博多店 営業時間変更のお知らせ

更新日:2019.02.25|お知らせ|

いつもご利用いただきまして、ありがとうございます。

3月4日(月)獺祭ストア博多店 営業時間は岩田屋全館棚卸の為10:00~19:00までの営業となります。
ご理解のほどよろしくお願い致します。

皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

オッターフェスト 獺祭ストア本社蔵店 臨時休業のお知らせ

更新日:2019.02.09|お知らせ|

獺祭ストア本社蔵店 2月16日(土)
誠に勝手ながら臨時休業させていただきます。

オッターフェスト 通販における出荷に関するお詫び

更新日:2018.12.21|お知らせ|

出荷量が運送できる範囲を超えましたので旭酒造の通販における年内のお届けが難しくなりました。
現在注文いただくと年明けのお届けとなります。

誠に申し訳ございません。

 

オッターフェスト 獺祭ストア京橋 閉店のご案内

更新日:2018.12.19|お知らせ|

平素は獺祭ストア京橋をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
当店は、2018年12月28日(金)に閉店致します。

皆様には、オープン以来のご愛顧に心より感謝申し上げます。
※なお併設しております「獺祭バー 23」は従来通り営業させていただききます。
今後とも変わらぬご愛顧賜りますよう心からお願い申し上げます。

最終営業日:2018年12月28日(金)

[今後のお問合せ先]
獺祭ストア 銀座  
東京都中央区銀座五丁目10番2号GINZA MISS PARIS 1階
tel.03-6274-6420

オッターフェスト 「Dassaï Joël Robuchon」がLe Mondeにて紹介されました

更新日:2018.12.19|お知らせ|

2018年6月にオープンしたパリの「Dassaï Joël Robuchon(ダッサイ・ジョエル・ロブション)」。連日地元のお客様にも愛される店舗になってまいりました。
11月17日のフランスの大手新聞「Le Monde」に紹介されましたので、
日本の皆様にもぜひお読みいただきたく、下記、日本語訳の抜粋をご紹介いたします。

表紙イメージ

あらゆるソースに日本酒(サケ)を
アルコール度の高いお酒であると思われているが、日本酒は今日の美食(ガストロノミー)と一緒にたしなむに相応しい醸造飲料である。かくしてフランスにおいて食前酒からデザートまで一緒に堪能する事が出来る。 

~~中略~~

パリ、ダッサイ・ジョエル・ロブションのソムリエである イイダ カオルはパリの宮殿に日本の最も繊細なテイストの米のワイン(酒)を取り込む芸術的手腕を持つ。

イイダ カオルさんは日本での幼少時、田んぼの間を通って学校に通っていた。日本酒用に栽培されていた米の収穫時の動作や香りは彼女に染みついている。パリにもう20年在住しているこの若い女性は”うちではお酒と言えばおじいちゃんが飲むものでした”と語る。その彼女が今ではヨーロッパの日本酒の世界ではこの人ありと言われる人物となった。
日本を去る時こんな日本文化の切れ端はきっぱりと置き去ってきた。だが、2006年に高級日本食惣菜店に勤務している時、彼女はこの米の醸造飲料を異なった視線で見てみた。”戦後長い間作られてきた大雑把に作られる日本酒ではなく、現代の日本酒が醸し出すニュアンスの世界を発見したのです”と彼女は語る。そして試飲会を開催し、ソムリエとなり、パリ―ベルシー(Paris-Bercy)のフランスワイン学校で関連学科の教員資格まで取得した。専門化されたパリの狭きソムリエ界に加わったわけである。

2010年、獺祭で働き始め、彼女も獺祭をヨーロッパに売り込む事に貢献し、その後フランスでのマネージャーとなっている。4月に彼女自身がソムリエとなるダッサイ・ジョエル・ロブションをパリのフォブールサントノレにオープンさせた。”ジョエル ロブションは日本、その文化、食文化を敬愛しています。獺祭は彼が最も好きな日本酒なのです。そこから、このコラボレーションが始まったわけです。”と彼女は語る。彼女は、御客様の食事が始まる頃、とてもエレガントかつ素早くテーブルにかけ、日本酒を小さなグラスで一杯勧める。 ”御客様がこれまで御存知無かった新たな飲み物を発見出来る様御提供しているんです。そこにいらっしゃる方たちのプロフィール、御注文された料理、といったものに合わせて御試飲頂く日本酒を選んでいます。”彼女は、”御客様が、御自分に自信を持っている様な男性の方ですと、彼らのエゴと先入観念を考えます。彼らにとってサケとは、適当に作られたものなんです。でも、召し上がられるととても繊細な飲み物である事に驚かれます。ワインにとても詳しそうな御客様がワインを注文された時は、私共の一番洗練された「獺祭 磨き二割三分」を御試飲頂くよう御勧めします。

イメージイイダ カオルさんは、常に、ワイン栽培に匹敵する”米のワイン”栽培を研究しワイン栽培であれば適種と言われるものと同じ様な”酒に出来る”品種を研究している。”ワインとの違いは、日本酒においては土壌の影響を受けないという事、これは日本酒においては米、水、そして醸造が全てであるからです。”と彼女は語る。
他の条件と比べて米の成長に有利となる気象条件は幾つかあるが、日本酒にはフランスにおけるAOC(原産地証明)が存在しない。また、彼女によると、料理に合わせて選ぶワインと比べ、日本酒は味覚を増幅するブースターとなるので食事を進めるのに適合する、とのことである。”日本人は、料理ごとに最も合う酒を細かく選ぼうとはあまりしないが、料理ごとに最適なワインを選ぼうとするフランスのお客様には、こんな理由でこの酒がこの料理によく合うのだ、と説明をする必要がある”と彼女は語る。

繊細なカオルは白ワインと同じぐらいの約8度の温度で日本酒を提供している。それにより日本酒のクォリテイ、花、硬さ、或いはアニスの様な香りまでをより良く感じる事が出来る。獺祭は本州の西部にある加東市藤田という地区で栽培される、最も高級な山田錦からも作られ、彼女は年に4、5回家族経営の栽培者のもとを訪れ、生産者との連絡を保っている。そこでは百人ほどの人が獺祭のために働いており、彼女はフランスからの反響を彼らに伝えている。
日本酒は自然飲料であり保存がきかない。防腐剤が含まれていないのである。従って瓶詰から(美味しさを保つためには)6か月以内に消費する必要がある。そのため生産は増えつつある需要にこたえるべく精密に計算されている。”私共はフランスにおいて日本酒を売り込みだしたばかりです。フランスの方もだんだんとより高価な日本酒を消費して下さるようになって来ています”と彼女は語った。

 

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