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昨日の獺祭

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オッターフェスト 2017年 東京 獺祭の会 ご来場ありがとうございました!

更新日:2017.04.03|昨日の獺祭|

文責:大平由美

東京獺祭の会、今年は場所を恵比寿のウエスティンホテルへ移し、初春の3月に開催しました。3日間、およそ1200名の皆さまにご来場いただきました。皆さまの「獺祭」へのあたたかい愛情、そして”獺祭、飲むぞ、楽しむぞ”という熱気で会場は満ちあふれました。心より御礼申し上げます。

昨年、旭酒造の社長は、桜井博志から長男の一宏となりました。その新社長がまずは冒頭にご挨拶。若さ、バイタリティと情熱を仕事に注ぐことをお約束いたしました。

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さて、今年のラインアップは全14種類。『獺祭 磨きその先へ』はワイングラスでお手元へ。二割三分元旦届け、二割三分スパークリングなどはご自由にお試しできるシステムに変更しました。お楽しみいただけましたでしょうか。

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ウエスティン総料理長の沼尻氏の手により、お酒はもちろん、酒粕、米粉、ライスミルクなどの獺祭の副産物がふんだんにいかされたコース料理をご提供いたしました。

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感想やご意見、たくさんいただきました。(お客様へのアンケートより)
・若社長、がんばれ
・「その先へ」が特に美味しかった 別格
・着席でゆっくり食べられたし、同席の人たちが楽しかった
・やっぱり刺身と寿司がほしかった
・これからも日本酒の未来を切り開いていってください

暖かいお言葉の数々、ありがとうございました。次回に向けての参考とさせていただきます。来年もまた、皆様にお会いすることを楽しみにしております。

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 なお、この場をお借りして、今回、3月11日の収益金(チケット代金)の23パーセントを、東日本大震災義援金として寄付させていただきましたことをご報告いたします。ご来場のみなさまに、深く御礼申し上げます。

オッターフェスト 進化してます!新潟産山田錦

更新日:2017.01.30|昨日の獺祭|

文責:大平由美

 酒米の帝王と呼ばれる山田錦不足に直面した旭酒造は、これまで様々な活動を通じて、農家のみなさまとともに山田錦の増産に取り組んでまいりました。おかげさまで、兵庫県、岡山県、山口県、新潟県、栃木県、滋賀県など、多くの県で山田錦が生産されるようになりました。
なかでも、新潟県の山田錦からは、昨年は特等も出たそうです。そんななか、「新潟米の新たな価値を創造しよう」をテーマにした勉強会が開催され、基調講演を弊社会長の桜井博志が務めました。
4年目に入った新潟での山田錦造りの歴史(昨年度は1万の新潟産山田錦を購入しました)や、旭酒造の現状、さらに将来への強い思いをお話いたしました。これからも新潟米のさらなる進化を願ってやみません。

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オッターフェスト 獺祭パーティ in ニューヨークのビデオができました

更新日:2016.11.28|昨日の獺祭|

文:旭酒造広報課長 斉藤明日美

2016年9月にニューヨークで獺祭パーティを開催いたしました。
去年に続き2回目の開催となりました。

ご来場いただいたお客様は総勢250名。
高橋礼一郎大使を始め大使館関係者の方々、地元のビジネスマンやDJ、モデルなどの異なる業種の方々が一つの会場で獺祭を心ゆくまでお楽しみいただいた、特別な夜となりました。

会場となったのはヒルトンのルーフトップのAttic。
ニューヨークの夜景に浸りながら、時には、仲の良いご家族や友人達と語り合いながら、獺祭にペアリングされたフィンガーフードと共に、最高のお酒をお楽しみいただきました。

お陰様で、海外20カ国以上でお飲みいただけるようになりましたが、これからも世界のお客様を笑顔にできる美味しいお酒を造り、お届けいたします。

オッターフェスト 野外研修

更新日:2016.10.29|昨日の獺祭|

文:旭酒造 精米部 榎本

今年も山田錦の収穫時期がやってきました。
獺祭の新入社員も、春の田植えから夏の草刈りと野外研修を受入れていただき、最後の仕上げに参加してきました。

これまでは田植えだけお手伝いさせていただいておりましたが、今年からは収穫までの一貫した研修を山口市の村田氏・山根氏の両生産者様に快く受け入れていただき、お邪魔になるとは思いながら、田んぼを駆け回ってきました。

お米の収穫までの苦労を肌で感じた新人たちは、この体験を酒造りに生かし
獺祭のファンの皆様にお返しできるよう頑張ってくれ ることと思います。

オッターフェスト 獺祭ストアが隈研吾氏建築によってリニューアルオープン

更新日:2016.09.11|昨日の獺祭|

文:旭酒造広報課長 斉藤明日美

獺祭の地元、山口県岩国市。本社蔵が位置する川の向こう岸に、自然と調和した一軒の美しい建物が生まれました。獺祭ストア 本社蔵のリニューアルオープンです。

築100年以上のこの古民家は、駄菓子屋、蕎麦屋などを経て、獺祭ストアとなり、2016年8月30日、日本を代表する建築家、隈研吾氏によって、この地にふさわしい建物に生まれ変わりました。

隈研吾氏は、「和」を感じさせる木材を使用した建築を中心に、過去には銀座歌舞伎座や、「おしゃれ過ぎる」と有名になった太宰府天満宮のスタバであったり、そして、2020年東京オリンピック新国立競技場の建築も担っている、今、世界が最も注目する建築家の一人です。

獺祭ストア 本社蔵の屋根と窓には、「ルーバー」と呼ばれる細長い板が張り巡らされ、ストアの中でも小川や本社蔵を感じられます。そして、100年以上存在し続ける枠組みには腐らない加工が施され、伝統と保存しつつ近代技術が加わりました。まるで、昔ながらの手作業と最新テクノロジーによって造られる獺祭のよう。

白い和紙から二割三分の米粒が浮き出る奥の壁や、日本酒の工程に関わる袋吊り(獺祭は綺麗なお酒を搾るために、袋吊りのを進化させた遠心分離機を使用しております)のような丸い照明も可愛いので、必見です。

最後に、私たちが何よりも目指すものは、獺祭ストアにいらっしゃるお客様が楽しくお買い物でき、美味しくお酒を堪能できる環境をご提供することで、地域や社会と共に生きることだと思っております。
この獺祭ストア 本社蔵も、知恵や生活のこもった素敵なお店にしたいと存じます。

いつか、ゆっくりご飯を食べたり泊まれたりしたいものですね。
新しくなった獺祭ストア 本社蔵にて、お待ちしております。

獺祭ストア 本社蔵の詳細はこちら>>

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