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昨日の獺祭

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オッターフェスト 日本元気プロジェクト2017と期間限定・新宿伊勢丹の獺祭バー

更新日:2017.06.14|昨日の獺祭|

文責:山根翔平

6月10日に六本木アリーナにて開催された、「日本元気プロジェクト2017 スーパーエネルギー!!produced by KANSAI YAMAMOTO」に参加いたしました。獺祭ブースでは、磨き二割三分スパークリングを1杯500円にてご提供させて頂きました。なお、売り上げは全額、熊本県への義捐金とさせていただきました。

梅雨入りしたばかりの東京でしたが、当日は最高気温30度を超える晴天で、さらに六本木ヒルズの周辺一体が本イベントの熱気に包まれていました。その中、キンキンに冷やした磨き二割三分スパークリングをお楽しみ頂けたのではないかと思います。

メインイベントの公演は、豊かな色彩と、出演者の皆様のジャンルを超えた圧倒的なパワー!!を堪能させて頂きました。

獺祭を飲んでいただくたびに、あぁ美味しい、と感じていただきたい。皆様のパワー充電の一助になりたいと思っています。

<新宿伊勢丹での山本寛斎氏コラボ商品の販売と、獺祭バー開催>
日本元気プロジェクトの開催に合わせ、6月7日から13日まで新宿伊勢丹にて、山本寛斎氏デザインの「磨き二割三分スパークリング」の販売と、6種類の獺祭をグラス1杯からお楽しみ頂ける獺祭バーを開催いたしました。
ご来店頂いた皆様、ありがとうございました。

オッターフェスト 田植え研修

更新日:2017.06.13|昨日の獺祭|

文責:旭酒造 精米部 榎本

新入社員14名と古株3名をつれて、
山口県阿東徳佐と小鯖地区にて田植え研修を行いました。
始めに山田錦の栽培方法と田植え機の操作を教わりました。


田植え自体を経験したものが少なく、おっかなびっくりで田植え機に乗ったため、
いくらか苗をうねらせてしまいました。
ご協力いただいた村田様と山根様、貴重な体験をありがとうございました。

今夏は厳しい暑さとの予報も出ていますが、稲も我々も負けずに頑張りたいと思います。

オッターフェスト AI(人工知能)料理と獺祭の会のお知らせ

更新日:2017.06.08|昨日の獺祭|

文責:営業部 高木 真吾

現在(6月18日まで)汐留のパークホテル東京で『蜷川有紀展 薔薇の神曲』の展示が行われています。初日に開催されたレセプションパーティでは、「獺祭 磨き二割三分」「獺祭スパークリング23」とともに、人工知能AIが考案したレシピによるお料理が振舞われました。

人工知能、その名は「シェフ・ワトソン」(IBM社)。使いたい食材の名前や料理のスタイルを入力することによって、ボナペティ社をはじめとした9,000以上のプロによるレシピを分析し、シェフ・ワトソン自ら新しいレシピを考案してくれるという画期的なシステムです。今回のレセプションはご招待客限定でしたが、より多くの方々にお楽しみいただきたいと思い、ユニークなAIによるお料理と獺祭の会を企画いたしました。開催は9月9日(土)です。シェフ・ワトソンに依頼するキーワードは、『SAKE』と『薔薇』~酒と薔薇の日々!~ さて、どんなお料理が登場するか、獺祭とのマリアージュはいかがなものか、お試しいただきたいと思います。
詳細は後日追ってHPなどで紹介いたします。

蜷川有紀展「薔薇の神曲」の詳細はこちら↓
http://parkhoteltokyo.com/event/yukininagawa/

オッターフェスト セカンドハーベスト・ジャパンへの寄付について

更新日:2017.05.26|昨日の獺祭|

昨年12月26日に、弊社ホームページを通じてご案内させて頂いた虫の混入による自主回収 (対象商品:磨き三割九分 720ml 16.10.D)について、お客様より返品・交換をお申し出頂き、1,506本を回収いたしました。

こういった自主回収後の商品については、一般的には廃棄するそうです。
ただ、当時の製造ラインの状況や製造の流れを検証する中で、該当する一本の商品のみについての偶発的な混入と考えてほぼ間違いないと私たちは考え、また、商品ロット、サイズ、種類なども当該商品と異なるものが多数あったため、回収させて頂いた商品をただ廃棄するのではなく、どうにかしてフードロスに役立つ形で世の中に還元したいと考えました。

そのため、このお酒を再度検査し、保健所等に確認を取った上で、山口にある弊社直売店にて通常価格の半額で販売させて頂き、その売上1,888,254円を、廃棄食品、余剰食品を活用してフードセキュリティ・フードロス対策を行っているNPO法人セカンドハーベスト・ジャパンに対して全額寄付させて頂きました。

※NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン WEBサイト> https://www.2hj.org/

セカンドハーベスト・ジャパンは、東日本大震災、熊本地震への支援活動などに加え、フードセーフティネットという、社会的に困窮している方々に直接食料を届ける活動を行っています。
そういった支援活動に必要な金額が一食25円という事ですので、この度の寄付を、75,530食分の支援にお役に立てて頂けます。

皆様から回収させて頂いたお酒を、皆様の暖かいご支援のもとで、こういった形でお役に立てさせて頂いたことを、心から感謝いたします。

オッターフェスト 2017年 京都と阪神獺祭の会 開催いたしました

更新日:2017.05.12|昨日の獺祭|

文責:大平由美

関西地区での獺祭の会、今年は4月16日(京都ブライトンホテル)と23日(ウエスティンホテル大阪)の2週にわたって開催いたしました。京都は約300名、阪神は約400名のお客様にお出でいただきました。心より御礼申し上げます。

会に先立ち、新社長の桜井一宏から皆様にご挨拶いたしました。弊社の現在、そしてこれからの取り組み、課題への挑戦、そして『獺祭』に寄せてくださる皆さまの暖かい応援への感謝と、これからの厳しいご指導をお願いする旨、お話させていただきました。

お酒のラインアップは全12種類。人気が高かったのはスパークリング二割三分と早田、元旦届二割三分おりがらみ。『獺祭 磨きその先へ』はおひとり一杯でしたが、すべての『獺祭』、ご堪能いただけたのなら何よりです。

京都ブライトンホテル、ウエスティンホテル大阪とも、お食事は獺祭の酒粕やライスミルクなどがふんだんに、そして効果的に使用されたコース料理。”美味しかった”のお声をたくさんいただきました。


来年もまた、皆様にお会いすることを心より楽しみにしております。京都、大阪、神戸をはじめとした関西の皆さま、さらに遠く名古屋や東京からお出でくださったお客様、ありがとうございました。来年はこれまで以上に“ああ、美味しい”と言っていただける『獺祭』をお持ちいたします

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