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昨日の獺祭

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オッターフェスト 台湾獺祭の会 New!

更新日:2016.07.01|昨日の獺祭|

 台湾で初めて獺祭の会を開催いたしました!

 グランドハイアット台北の美味しいコース料理と共に獺祭を楽しんでいただきました。

 NY獺祭の会に引き続き、今回台湾で初めて獺祭の会を開催した背景には
「台湾でもお客様と直接触れ合える場で、日本酒『獺祭』を飲んでいただく。
そして『あぁ、美味しい』と感じていただきたい。」という思いからでした。

 会の後半は社長桜井のサイン会で自然と長蛇の列ができ、台湾ならではの良い感じで乱れておりましたが、それも感謝でとても楽しいひと時でした。

日本でも、NYでも台湾でも「ちょっとでも美味しいお酒を造り、お客様にお届けするため」日々精進して参ります。

 

オッターフェスト 2016年度新卒者12名

更新日:2016.04.16|昨日の獺祭|

文 :弘津 洋一 (副工場長)

2016年度新卒者 大卒3名、高卒9名 計12名が入社しました。
皆、まだまだ緊張した面持ちですが、これから2週間の安全教育、現場研修を経ていよいよ各現場に配属されます。そこから彼らの獺祭造りがスタートします。

ちなみに、旭酒造の社員平均年齢は彼らの入社により27.9歳になりました。
今後も皆様の「美味しい」の一言のために社員一同、酒造りを行ってまいります。

オッターフェスト 獺祭カンパーニュ “神戸屋”から新発売!!

更新日:2016.04.14|昨日の獺祭|

文:大平由美

2016年4月1日、創業98年を迎えるベーカリーの雄、神戸屋から『獺祭カンパーニュ』が新発売されました。

(神戸屋、獺祭カンパーニュのホームページはこちら) http://www.kobeyarestaurant.co.jp/new_products/event_1604dassai.html

今年、旭酒造は『獺祭』を造るべく、10万俵を超える山田錦を使用する予定です。精米歩合が平均で35%ですから、単純計算で6000トン×65%=3900トンの米粉が出ることになります。山田錦という美味しく優れたお米の粉をなんとか活用できないかと模索すること数年、神戸屋さんがついに美味しいパンを製造してくださいました。手がけたシェフは、パンのワールドカップとも称される”マスター・ドゥ・ラ・ブーランジュリー”のパン部門で2014年に優勝した永田有起さん。ハードパンであるカンパーニュがお得意とのことで、その腕を生かし、獺祭の米粉、酒粕、獺祭 純米大吟醸50を使用した『獺祭カンパーニュ』が完成しました。

プレス発表は、丸の内オアゾ地下1階にある神戸屋レストランで行われました。メディアの皆さまには、『獺祭 純米大吟醸二割三分』と『獺祭カンパーニュ』をまず味わっていただき、さらに神戸屋レストラン自慢のお料理との食べ合わせをしていただきました。

 

  • ・中はモチモチ、外はサクッとしてて美味しい
  • ・お料理と一緒に楽しむのに最適
  • ・ふわっと獺祭の香りがする
  • ・舌触りがなめらか

などなど、様々な感想をいただきました。
発表後は、産経新聞、読売新聞、東京新聞などで取り上げられたので、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

発売して数日後に伺った話ですが、日ごろ、大きくてお値段もなかなかのカンパーニュは、1日に平均して5個ぐらいの売り上げであるのに対し、『獺祭カンパーニュ』は、16個売れた多摩プラーザ店を筆頭に、上々の出だしとのこと。弊社もたいへん嬉しく思っております。神戸屋では、獺祭の米粉を使用して、カンパーニュ以外にも試作を続けられており、この先、どんなパンが登場するのか、ワクワクしております。

酒造りも、パンと同様に、重要なところは人の手で行われます。美味しいものを生み出し、それをお客様にお届けしたいという熱い気持ちは、共通です。これからも知恵と力を寄せ合い、お客様と社会のための美味しい活動を続けていきたいと決意を新たにいたしました。神戸屋14店舗で販売されている『獺祭カンパーニュ』、味わっていただければありがたいです。

オッターフェスト ART BASEL Hong Kong 2016

更新日:2016.04.06|昨日の獺祭|

 3/22~3/26香港で世界最大の現代アートフェア「Art Basel Hong Kong 2016」が行われ、獺祭が振る舞われました。

アート・バーゼルは世界中の有名ギャラリー、アーティスト、コレクター、ビジター関係者が集まるスイスの40年以上続く現代アートフェアです。

 日本ではあまり情報がないアートバーゼルですが、実は俳優のレオナルド・ディカプリオ、
モデルのパリス・ヒルトン、F1レーサーのルイス・ハミルトン、日本からは中田英寿、等々世界中から著名人がやってくるアートフェアです。

この度、縁あって獺祭を初めてギャラリーに置いていただき、世界中からお越しいただいたVIPのアーティスト、コレクター、ギャラリー関係者の皆様に飲んでいただきました。

 国籍、人種問わず、多く方に飲んでいただき、「美味しい」と言っていただきました。

本当に美味しいものはグローバルな世界でもおいしい。獺祭はグローバルな世界でもお客様に喜んでいただけるお酒を目指します!

オッターフェスト 「等外な人の会」開催しました!

更新日:2016.03.30|昨日の獺祭|

文責:大平由美

去る3月10日、東京神保町の学士会館にて「等外な人の会」と称し、富士通の会長である山本正巳氏と、弊社社長・桜井博志のトークショーが開催されました。旭酒造と富士通のご縁は、酒米の王者・山田錦の生産安定、品質向上を目標とし、山口県内の生産者に富士通のICTシステムである食・農クラウド「Akisai(秋彩)」を2014年春に導入したことから始まりました。下記、ご参照ください。

http://jp.fujitsu.com/solutions/cloud/agri/akisai-fest/dassai/

富士通の企業理念は、“常に変革に挑戦し続け、快適で安心できるネットワークづくりに貢献し、豊かで夢のある未来を世界中の人々に提供すること”(経営方針より抜粋)。その会社を率いる山本会長の熱のこもったお話は、お客様に楽しんでいただくお酒はどんなものかと惑い、考え、ひたすら品質にこだわって果敢に変革にチャレンジして目指す酒を追い求めている旭酒造のコンセプトにつながるものがあり、興味深いものでした。「Akisai」は新しくベトナムにも日本の最新農法を紹介するなど、グローバル展開にも意欲的です。世の中は時々刻々と変化していますが、テクノロジーの分野は一層、そのスピードが非常に速いので着いていくのが大変ですが、企業トップの方は平明に分かりやすく解説してくださるものなんですね。山田錦の品質のさらなる向上が期待できそうです。

“等外な人”には、”仕事ぶりが型にはまらず規格外にカッコいい人”という意図が込められています。そんな等外な人と桜井のトークを聞いて知識の扉をひとつ開いたあとは、市場にはあまり出回っていない「獺祭等外」というお酒を楽しむ立食形式の懇親会へ。お料理は、学士会館「ラタン」の大阪料理長が腕をふるい、『獺祭』の酒粕、お酒を随所に使用したフレンチです。

旭酒造が昨年より生産している「獺祭等外」というお酒は、国の定めた等級からはじかれ、生産者が廃棄せざるを得なかった山田錦を買い取って原料としています。お米の粒が揃っていないので均等に磨くことが難しいため、美味しいお酒にするのは容易ではありませんでしたが、思い切って35%まで精米し、蔵人たちが試行錯誤を繰り返したことで、お客様に飲んでいただける味わいをもつように至ったと思っております。そして昨年より今年は美味しさが進化していると、筆者は先日、飲んで感じました。皆さまも、和民をはじめ、どこかで見かけたら、飲んでみてくださいね。

「等外な人の会」はこれからも続けていきます。次回は、ワタミ株式会社の創業者で参議院議員の渡邊美紀氏、さらにその次は青山フラワーマーケットを運営する株式会社パーク・コーポレーションの代表取締役である井上英明氏をゲストにお迎えすることになっております。

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