蔵元情報

昨日の獺祭

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オッターフェスト 獺祭ストアが隈研吾氏建築によってリニューアルオープン

更新日:2016.09.11|昨日の獺祭|

文:旭酒造広報課長 斉藤明日美

獺祭の地元、山口県岩国市。本社蔵が位置する川の向こう岸に、自然と調和した一軒の美しい建物が生まれました。獺祭ストア本蔵店のリニューアルオープンです。

築100年以上のこの古民家は、駄菓子屋、蕎麦屋などを経て、獺祭ストアとなり、2016年8月30日、日本を代表する建築家、隈研吾氏によって、この地にふさわしい建物に生まれ変わりました。

隈研吾氏は、「和」を感じさせる木材を使用した建築を中心に、過去には銀座歌舞伎座や、「おしゃれ過ぎる」と有名になった太宰府天満宮のスタバであったり、そして、2020年東京オリンピック新国立競技場の建築も担っている、今、世界が最も注目する建築家の一人です。

獺祭ストア本蔵店の屋根と窓には、「ルーバー」と呼ばれる細長い板が張り巡らされ、ストアの中でも小川や本社蔵を感じられます。そして、100年以上存在し続ける枠組みには腐らない加工が施され、伝統と保存しつつ近代技術が加わりました。まるで、昔ながらの手作業と最新テクノロジーによって造られる獺祭のよう。

白い和紙から二割三分の米粒が浮き出る奥の壁や、日本酒の工程に関わる袋吊り(獺祭は綺麗なお酒を搾るために、袋吊りのを進化させた遠心分離機を使用しております)のような丸い照明も可愛いので、必見です。

最後に、私たちが何よりも目指すものは、獺祭ストアにいらっしゃるお客様が楽しくお買い物でき、美味しくお酒を堪能できる環境をご提供することで、地域や社会と共に生きることだと思っております。
この獺祭ストア本社蔵も、知恵や生活のこもった素敵なお店にしたいと存じます。

いつか、ゆっくりご飯を食べたり泊まれたりしたいものですね。
新しくなった獺祭ストア本蔵店にて、お待ちしております。

獺祭ストア本蔵店の詳細はこちら>>

オッターフェスト 帝国ホテルにて獺祭ライスミルクゼリー販売中

更新日:2016.07.28|昨日の獺祭|

 文:旭酒造広報課長 斉藤明日美

現在、帝国ホテルのショップ「ガルガンチュワ」にて、獺祭ライスミルクを使った最高に美味しく夏らしいゼリーを販売中です。

様々な季節のフルーツに彩られた、とても美しいデザート。寒天をベースにしたゼリーの上には、大納言小豆やうぐいす豆などの和の素材も散りばめられ、ライスミルクと絶妙なマッチを奏でます。その爽やかな味わいは、夏バテで疲れた身体と胃腸を癒してくれること、間違い無しです。

ちなみに、価格はなんと、たった一つで税込1,296円。
決して安くはないお買い物ですが、優雅で素敵なおやつの時間、デザートの時間をお楽しみいただける絶品ですので、是非、お試しください。8月末まで販売中です。

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ここからは少々長い余談とさせていただきます。
訳あって、当メニューに「獺祭」と記載いただくことができなかったため、このゼリーに獺祭ライスミルクが使われていることは、恐らく初めて、本記事によって皆様に知っていただけると存じております。(ちゃんと獺祭ライスミルクを使っているかどうかは、社長の桜井が責任を持って誓います。)

そもそも、獺祭ライスミルクとは?ご存知の方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、正式なアナウンスはまださせていただいていませんでしたので、(今回も正式ではありませんが)ご説明させていただければと存じます。

獺祭ライスミルクは、高精米歩合のお酒の製造量が増えたことで、同時に急増してしまった米粉を再利用し作った飲み物です(アルコールゼロです)。

ライス「ミルク」とありますが、乳成分は含まれず、豆乳やアーモンドミルク、ココナッツミルクのような、健康を目指した牛乳の代用品として期待される飲料です。

製法や味わい、販売などの、より詳細なご説明は正式な告知をお待ちいただけると幸いです。(どうか、それまでは本社へのお問い合わせは控え見守っていただけるとありがたいです。どうしても気になる方はライスミルクゼリーをお試しくださいませ)

私達は、食べ物のロスを防ぎ、お酒はもちろん、米粉や酒粕のような副産物も、皆様の美味しさと健康の幸せに繋げられるよう最善を尽くします。

一足先のライスミルクを使ったデザート。 まずは東京のみで大変恐縮です。
今後も様々なところで見つけていただけるようになるとありがたいです。

オッターフェスト 台湾獺祭の会

更新日:2016.07.01|昨日の獺祭|

 台湾で初めて獺祭の会を開催いたしました!

 グランドハイアット台北の美味しいコース料理と共に獺祭を楽しんでいただきました。

 NY獺祭の会に引き続き、今回台湾で初めて獺祭の会を開催した背景には
「台湾でもお客様と直接触れ合える場で、日本酒『獺祭』を飲んでいただく。
そして『あぁ、美味しい』と感じていただきたい。」という思いからでした。

 会の後半は社長桜井のサイン会で自然と長蛇の列ができ、台湾ならではの良い感じで乱れておりましたが、それも感謝でとても楽しいひと時でした。

日本でも、NYでも台湾でも「ちょっとでも美味しいお酒を造り、お客様にお届けするため」日々精進して参ります。

 

オッターフェスト 2016年度新卒者12名

更新日:2016.04.16|昨日の獺祭|

文 :弘津 洋一 (副工場長)

2016年度新卒者 大卒3名、高卒9名 計12名が入社しました。
皆、まだまだ緊張した面持ちですが、これから2週間の安全教育、現場研修を経ていよいよ各現場に配属されます。そこから彼らの獺祭造りがスタートします。

ちなみに、旭酒造の社員平均年齢は彼らの入社により27.9歳になりました。
今後も皆様の「美味しい」の一言のために社員一同、酒造りを行ってまいります。

オッターフェスト 獺祭カンパーニュ “神戸屋”から新発売!!

更新日:2016.04.14|昨日の獺祭|

文:大平由美

2016年4月1日、創業98年を迎えるベーカリーの雄、神戸屋から『獺祭カンパーニュ』が新発売されました。

(神戸屋、獺祭カンパーニュのホームページはこちら) http://www.kobeyarestaurant.co.jp/new_products/event_1604dassai.html

今年、旭酒造は『獺祭』を造るべく、10万俵を超える山田錦を使用する予定です。精米歩合が平均で35%ですから、単純計算で6000トン×65%=3900トンの米粉が出ることになります。山田錦という美味しく優れたお米の粉をなんとか活用できないかと模索すること数年、神戸屋さんがついに美味しいパンを製造してくださいました。手がけたシェフは、パンのワールドカップとも称される”マスター・ドゥ・ラ・ブーランジュリー”のパン部門で2014年に優勝した永田有起さん。ハードパンであるカンパーニュがお得意とのことで、その腕を生かし、獺祭の米粉、酒粕、獺祭 純米大吟醸50を使用した『獺祭カンパーニュ』が完成しました。

プレス発表は、丸の内オアゾ地下1階にある神戸屋レストランで行われました。メディアの皆さまには、『獺祭 純米大吟醸二割三分』と『獺祭カンパーニュ』をまず味わっていただき、さらに神戸屋レストラン自慢のお料理との食べ合わせをしていただきました。

 

  • ・中はモチモチ、外はサクッとしてて美味しい
  • ・お料理と一緒に楽しむのに最適
  • ・ふわっと獺祭の香りがする
  • ・舌触りがなめらか

などなど、様々な感想をいただきました。
発表後は、産経新聞、読売新聞、東京新聞などで取り上げられたので、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

発売して数日後に伺った話ですが、日ごろ、大きくてお値段もなかなかのカンパーニュは、1日に平均して5個ぐらいの売り上げであるのに対し、『獺祭カンパーニュ』は、16個売れた多摩プラーザ店を筆頭に、上々の出だしとのこと。弊社もたいへん嬉しく思っております。神戸屋では、獺祭の米粉を使用して、カンパーニュ以外にも試作を続けられており、この先、どんなパンが登場するのか、ワクワクしております。

酒造りも、パンと同様に、重要なところは人の手で行われます。美味しいものを生み出し、それをお客様にお届けしたいという熱い気持ちは、共通です。これからも知恵と力を寄せ合い、お客様と社会のための美味しい活動を続けていきたいと決意を新たにいたしました。神戸屋14店舗で販売されている『獺祭カンパーニュ』、味わっていただければありがたいです。

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