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昨日の獺祭

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オッターフェスト 山口獺祭の会、福岡獺祭の会、開催いたしました New!

更新日:2017.10.18|昨日の獺祭|

文責:営業部 高木真吾

9月30日に山口、10月1日に福岡で今回初となる獺祭の会を開催いたしました。今まで山口獺祭の会に九州から(特に福岡)のお客様も多く、九州のお客様にもより身近に獺祭を楽しんでもらうことができないか?と考えていました。博多岩田屋への獺祭ストア出店もその一つですが、それに加えて今回第一回として開催させていただきました。


お酒のラインナップは全13種類。特に「早田」の人気が高かったです。

山口は今年も大盛況でした。山田錦生産者の方から稲穂のプレゼントもあり、壇上で会長、社長の桜井との写真撮影会が始まってしまいました笑。

福岡は初めてということで反省点もありましたが、皆様の「やっぱり美味しい!」という声をお聞きする限り、福岡で開催してよかったと感じました。 来年また皆様にお会いすることを心より楽しみにしております。来年は今回の反省点を生かし、より素敵な会にできるように、また「ああ、美味しい」と思っていただける獺祭を皆様に提供させていただければと思います。

オッターフェスト 稲作研修で草刈りを行いました。

更新日:2017.09.09|昨日の獺祭|

文:製造部 榎本崇芳

春の田植え研修にお邪魔した山口県阿東徳佐と小鯖で、夏の草刈りを行いました。
山田錦は稲刈りが遅い品種のため、雑草や虫の防除を今行う事が大切とのことでした。
ご協力いただいた村田様と山根様、今回も貴重な体験をありがとうございました。

新入社員のレポート(抜粋)

5月頃に田植えした苗は、10センチから1.3メートルほどまで大きくなっていました。
周囲にはコシヒカリも栽培されており、普段目にする事が多い食用米と山田錦の背丈が大きく異なっている事に驚きました。
又、雑草が茂っている箇所は風通しが悪く、色々な虫がついていました。
それらの虫が稲へと移り、成長を遅らせるだけでなく米の品質や収量に大きく影響をしてくることも教わりました。
今回の研修で得た知識を生かせるように私たちは精進させていただきます。

(福永悟史、松原祐輝、清木卓、浅谷拓斗)

田んぼの中に入り枯れてしまった稲を間引いたり、ヒエ、アワなど稲の成長を妨げる雑草を刈りました。
この研修を通じて、良いお米を作るためには妥協はできないなと感じました。
そのお米を使わせて頂いてお酒を造っている私たちがしなければいけないことはお米を大事に使うこと、そして美味しいお酒を造るために努力を続けていくことだと考えました。

(上田竜志、米原拓哉)

オッターフェスト How to make the DASSAI SAKE?

更新日:2017.07.10|昨日の獺祭|

文責:熊谷隆治

おかげさまでアメリカでも獺祭を楽しんで下さるお客様が増えています。
今週はラスベガスよりゲストがいらっしゃり、通常の見学に加えて二日間みっちりと酒造りを実習体験して頂きました。


洗米や麹造り、仕込みに上槽、瓶詰に至るまで酒造りの様々な工程を実際に作業を手伝いながら勉強します。
ワインについては詳しい彼らも日本酒の製造工程を学ぶ機会は初めての方が多く、実習中にもたくさんの質問が飛び交いました。
最後は出来上がったお酒のテイスティングで締めくくり。
ディスカッションを重ねる中で獺祭への理解を深めて頂けたようです。



打ち上げの飲み会。ゲストも、当社の社員も、みんな良い笑顔ですね!

アメリカでも“あぁ、美味しい”と感じて頂ける獺祭をたくさんの人に届けるべく、努めて参ります。

オッターフェスト 2017年 台湾獺祭の会 開催いたしました

更新日:2017.07.03|昨日の獺祭|

文責:瀬戸祐太

台湾での獺祭の会、台北のグランドハイアットホテルにて、6月24日に開催いたしました。
昨年を上回る150名のお客様にご来場いただきました。心より御礼申し上げます。
台湾での獺祭の会はこれで2回目ですが、この会の背景には、「台湾でもお客様と直接触れ合える場で、日本酒『獺祭』を飲んでいただく。そして『あぁ、美味しい』と感じていただきたい。」という思いがあります。

獺祭のお酒や酒粕をふんだんに使用したコース料理と獺祭のマリアージュをお楽しみ頂きました。目と目が合うたびに「乾杯!(カンペイ!)」という声が会場内いたるところで聞こえ、獺祭をぐっと飲み干す姿に台湾らしさを感じました。


会場入り口では、インスタグラムの枠やボトルと一緒に写真が撮れるスポットを設けました。

来年もまた、台湾の皆様にお会いすることをスタッフ一同、心より楽しみにしております。謝謝!

オッターフェスト 日本元気プロジェクト2017と期間限定・新宿伊勢丹の獺祭バー

更新日:2017.06.14|昨日の獺祭|

文責:山根翔平

6月10日に六本木アリーナにて開催された、「日本元気プロジェクト2017 スーパーエネルギー!!produced by KANSAI YAMAMOTO」に参加いたしました。獺祭ブースでは、磨き二割三分スパークリングを1杯500円にてご提供させて頂きました。なお、売り上げは全額、熊本県への義捐金とさせていただきました。

梅雨入りしたばかりの東京でしたが、当日は最高気温30度を超える晴天で、さらに六本木ヒルズの周辺一体が本イベントの熱気に包まれていました。その中、キンキンに冷やした磨き二割三分スパークリングをお楽しみ頂けたのではないかと思います。

メインイベントの公演は、豊かな色彩と、出演者の皆様のジャンルを超えた圧倒的なパワー!!を堪能させて頂きました。

獺祭を飲んでいただくたびに、あぁ美味しい、と感じていただきたい。皆様のパワー充電の一助になりたいと思っています。

<新宿伊勢丹での山本寛斎氏コラボ商品の販売と、獺祭バー開催>
日本元気プロジェクトの開催に合わせ、6月7日から13日まで新宿伊勢丹にて、山本寛斎氏デザインの「磨き二割三分スパークリング」の販売と、6種類の獺祭をグラス1杯からお楽しみ頂ける獺祭バーを開催いたしました。
ご来店頂いた皆様、ありがとうございました。

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