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昨日の獺祭

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オッターフェスト 2018年「台北獺祭の会」を開催いたしました。

更新日:2018.07.06|昨日の獺祭|

6月30日(土)に、台北市内にあるグランドハイアットホテルにて、今年で3回目となる「台北獺祭の会」を開催いたしました。昨年を上回る210名の方々にご来場いただき、7月から台湾でも発売を開始した早田と、定番の獺祭23、 39、 50、スパークリング50、遠心分離23、その先へ、等のお酒をご用意して、たっぷりとお楽しみいただきました。ご来場くださった皆様に、心より感謝申し上げます。

今回は「台北獺祭の会」に先立って、パリで「獺祭・ジョエル・ロブション」のオープニングパーティがあり、フランスから台北入りいたしましたので、台湾の皆様にもパリ店のオープンについて直接ご報告させて頂くことができました。

「台北獺祭の会」では、お馴染みの「乾杯(カンペイ!)」も健在で、楽しく盛り上がる皆様と杯を交わし、供に味わう喜びも分かち合うことができました。これからも、台湾の多くの方々に「獺祭は美味しい!」と感動して頂けるよう、良い酒を造り、お届けしていきたいと思います。

オッターフェスト Dassaï Joël Robuchonグランドオープン‼

更新日:2018.06.26|昨日の獺祭|

6月19日、シャンゼリゼ通りからもほど近いパリの一画に、新しい店舗が誕生しました。
その名も「Dassaï Joël Robuchon(ダッサイ・ジョエル・ロブション)」
「フレンチの神様」ジョエル・ロブション氏と獺祭の旭酒造がタッグを組んだ、新たな食文化としての日本酒、獺祭を広めていくためのお店です。

店舗についての詳細は、こちらをご覧ください

パリ在住の獺祭ファンや、日本からお越しいただいた約130名のお客様で店舗は大賑わいとなりました。


※エグゼクティブシェフであるエリック・ブッシュノワール氏と、旭酒造会長 桜井博志、社長 桜井一宏の挨拶

 

スパークリングや「その先へ」を含む獺祭数種類が次々と空になり、皆様の期待度の高さを感じることができました。
「今まで飲んだ日本酒とは違う!」「初めて飲んだけれど、とてもフルーティで薫り高くて美味しい」そんな声を店内のあちこちから聞くことができ、私たちも感激です。

また、グランドオープンの前に、プレス関係者を対象としたプレスランチも18日に開催されました。ロブション氏および弊社会長 桜井博、社長 桜井一宏の挨拶の後、和食とフレンチの融合した食事を獺祭と共に楽しんで頂きました。
新聞や雑誌などで紹介されることも多くなってきそうです。

フランスをはじめ海外諸国では、日本酒はまだまだ生活に浸透しているとは言えません。
いくつかのレストランやホテルでは、古く、間違った保存管理をされた日本酒がそのまま提供されており、酒本来のおいしさを味わって頂ける状況にありません。
このDassaï Joël Robuchonで、本当に美味しく新鮮な日本酒を知ってもらい、世界中の人々に、新しい食文化の一つとしてSakeのある生活をお届けできればと思います。

やっと皆様にパリ店舗のオープンをお知らせすることができました。
心から嬉しく感じると共に、やっとスタートラインに立ち、これからが勝負と身の引き締まる思いです。
パリにお越しの際はぜひお立ち寄り頂き、獺祭の挑戦を応援して頂ければ幸いです。

オッターフェスト 獺祭、丸ごと召し上がれ!「日本元気プロジェクト2018」に参加致しました。

更新日:2018.06.15|昨日の獺祭|

6月9日、「日本元気プロジェクト2018スーパーエネルギー‼2018 Produced by KANSAI YAMAMOTO」に参加致しました。
直前まで梅雨と台風の心配がされましたが、なんと真夏のような暑さに恵まれ、会場の六本木ヒルズアリーナはまさに元気いっぱいの一日となりました。

今年は獺祭と、獺祭の酒粕や米粉に関連する美味しい4店舗が特別に出店し、「獺祭フードエリア」を展開しました。

獺祭の精米歩合による味わいの違いを楽しんで頂けたほか、各店舗こだわりのグルメが勢揃い!美味しさでパワーのチャージをお手伝い致しました。


エスプリ 獺祭純米大吟醸酒かすアイスミルク

麵屋武蔵 特別メニューのnoodle634

フタバフルーツとPRBARのコラボ
獺祭フルーツカクテル

ミコー食品 山口県から参加の高森和牛 熟成ほし肉

美味しい獺祭を、余すところなく丸ごと楽しんでいただきたい。
この思いに共鳴していただき、美味しいグルメでご協力くださいました、エスプリ様、フタバフルーツ様、PRBAR様、麵屋武蔵様、ミコーフーズ様、ありがとうございました。
そして、暑い中お越しいただいた皆様、ありがとうございました!


※監督・総指揮の山本寛斎氏と。

オッターフェスト 阪神獺祭の会 開催致しました

更新日:2018.06.15|昨日の獺祭|

6月10日、ウエスティンホテル大阪にて「阪神獺祭の会」を開催致しました。
当日は台風の影響が心配されましたが、400名を超えるお客様にお越しいただき大賑わいとなりました。


株式会社サンテレビジョン代表取締役社長 沼田様により、乾杯。


全種類の獺祭をご用意いたしましたが、今年の出来はいかがでしたでしょうか?
山口の酒蔵から、製造メンバーも参加し、自分たちが造った獺祭を説明し、お客様に喜んでいただく姿を目の前で感じられる機会となりました。

今回はゆっくりとお食事を楽しんでいただくため、着席での獺祭の会と致しました。
獺祭が用いられたコース料理は、どれも料理長のこだわりが詰まったものばかり。まさに獺祭尽くしのテーブルとなりました。
お酒とのマリアージュをお楽しみ頂けたのではないでしょうか。


真鯛の獺祭三割九分スパークリング
信州蒸し仕立て和風ブイヤベースソース

前菜
サーモンの獺祭二割三分マリネなど

獺祭二割三分とライスミルクを
それぞれ使った杏仁豆腐と
アイスクリーム

皆様からの「やっぱりおいしい!」のお声に励まされ、よりいいものをお届けできるようこれからも邁進して参ります。
来年もまた大阪で元気な皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

オッターフェスト 「フレンチの神様」獺祭酒蔵に降臨‼

更新日:2018.06.02|昨日の獺祭|

5月31日、「フレンチの神様」とも呼ばれるJoël Robuchon氏を本社にお迎えし、獺祭の酒蔵見学が行われました。
旭酒造とロブション氏は、4月にパリに「Dassaï Joël Robuchon」をオープンしました。6月19日には、レストラン部分も完全に整いグランドオープンいたします。店舗についての情報は別途掲載しておりますので、合わせてご確認くださいませ。

「パリの店舗「Dassaï Joël Robuchon」について」はコチラ >

会長の桜井博志、社長の一宏がロブション氏をお迎えし、獺祭の製造工程を案内して回りました。精米工場では製造部長から、獺祭にとって重要な「磨き」について説明をうけました。

当初は1時間を予定していた見学ですが、時間をかけてゆっくりとご覧になり、特に麹室での種切には見入っていらっしゃいました。


機械やデータを使いながらも、要所で手作業にこだわり、何よりも「美味しい」酒を追求する姿に、ロブション氏も感激された様子。

見学後、直営店にて開かれた会見でも
「緻密な酒造りはまるで時計職人のよう」「なぜ獺祭ばかりがこれほどまでに日本でもてはやされているか、不思議に思っていたが、見学によってその理由がよく分かった」とコメントされました。

製造部はもとより従業員一同、光栄に感じるとともに、期待に応えられる仕事をしなければと身に染みて感じました。

今回、ロブション氏に獺祭の酒造りの在り方、酒造りにかける思いに触れていただいたことで、より斬新で、人々を幸せにするアイデアが生まれることになるでしょう。
世界中の人々に、日本酒という新しい選択肢を提供したい。世界中の食卓で、日本酒が当たり前に選ばれるその日まで、旭酒造の挑戦は続きます。皆様の応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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