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昨日の獺祭

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オッターフェスト 日本元気プロジェクトを終えて 熊本市へ義援金贈呈

更新日:2017.10.25|昨日の獺祭|

文責: 営業部 高木真吾

去る6月10日、山本寛斎氏主催の「日本元気プロジェクト」が六本木で開催されました。
獺祭も、山本寛斎氏と一緒に、お客様に"元気"をお届けするお手伝いをいたしました。
さらに8月5日には、熊本市主催のお城まつり内でも、"元気"をお届けする活動をいたしました。
(こちらがイベントの模様です http://www.kansai-inc.co.jp/ngp2017/report.html

イベント会場では、『熊本に元気を』というテーマで、たくさんのお客様からメッセージをいただきました。

そのメッセージと共に、2か月にわたり販売してきた「発泡にごり酒磨き二割三分 山本寛斎氏デザイン」の 売上の一部に加え、六本木と熊本イベントの売上を、義援金として熊本市へ寄贈させていただきました。

熊本の復興はあと一歩と言われていますが、ただ、そのあと一歩を進むのにまだまだ時間がかかりそうです。
その一歩を進むためには、義捐金のみならず、元気や笑顔こそが大切なのだと思います。
その原動力としてお役に立つことが、酒蔵としての旭酒造に出来ることです。
これからも、「日本元気プロジェクト」だけでなく、色々な形で熊本に元気をお届けする事が出来ればと考えております。

オッターフェスト ニューヨークからのお客様と酒造り研修を行いました

更新日:2017.10.23|昨日の獺祭|

文責:海外戦略部 熊谷隆治

アメリカのニューヨークと言えば”世界のトレンドの発信地”。
おかげさまで日本酒を愛飲して下さるニューヨーカーが増え、獺祭を飲めるお店もどんどん拡大しております。 今週は獺祭を応援して下さっている複数のレストランからゲストがいらっしゃり、酒造りを実習体験して頂きました。

酒造りに関わる様々な工程を実際に作業を手伝いながら勉強して頂きます。
特に麹造り、酒母や発酵部門では「獺祭の美味しさ、香りの秘密を探りたい!」と作業をしながらたくさんの質問が飛び交いました。

「今まで単純に美味しいから獺祭をお客様に勧めていたけれど、これからはもっと獺祭の特徴や、精米具合による味の違い、料理との合わせ方も含めて提案ができるよ!」 恒例の打ち上げではこんな嬉しいコメントも。

アメリカでも“あぁ、美味しい”と感じて頂ける獺祭をたくさんの人に届けるべく、努めて参ります。

オッターフェスト 山口獺祭の会、福岡獺祭の会、開催いたしました

更新日:2017.10.18|昨日の獺祭|

文責:営業部 高木真吾

9月30日に山口、10月1日に福岡で今回初となる獺祭の会を開催いたしました。今まで山口獺祭の会に九州から(特に福岡)のお客様も多く、九州のお客様にもより身近に獺祭を楽しんでもらうことができないか?と考えていました。博多岩田屋への獺祭ストア出店もその一つですが、それに加えて今回第一回として開催させていただきました。


お酒のラインナップは全13種類。特に「早田」の人気が高かったです。

山口は今年も大盛況でした。山田錦生産者の方から稲穂のプレゼントもあり、壇上で会長、社長の桜井との写真撮影会が始まってしまいました笑。

福岡は初めてということで反省点もありましたが、皆様の「やっぱり美味しい!」という声をお聞きする限り、福岡で開催してよかったと感じました。 来年また皆様にお会いすることを心より楽しみにしております。来年は今回の反省点を生かし、より素敵な会にできるように、また「ああ、美味しい」と思っていただける獺祭を皆様に提供させていただければと思います。

オッターフェスト 稲作研修で草刈りを行いました。

更新日:2017.09.09|昨日の獺祭|

文:製造部 榎本崇芳

春の田植え研修にお邪魔した山口県阿東徳佐と小鯖で、夏の草刈りを行いました。
山田錦は稲刈りが遅い品種のため、雑草や虫の防除を今行う事が大切とのことでした。
ご協力いただいた村田様と山根様、今回も貴重な体験をありがとうございました。

新入社員のレポート(抜粋)

5月頃に田植えした苗は、10センチから1.3メートルほどまで大きくなっていました。
周囲にはコシヒカリも栽培されており、普段目にする事が多い食用米と山田錦の背丈が大きく異なっている事に驚きました。
又、雑草が茂っている箇所は風通しが悪く、色々な虫がついていました。
それらの虫が稲へと移り、成長を遅らせるだけでなく米の品質や収量に大きく影響をしてくることも教わりました。
今回の研修で得た知識を生かせるように私たちは精進させていただきます。

(福永悟史、松原祐輝、清木卓、浅谷拓斗)

田んぼの中に入り枯れてしまった稲を間引いたり、ヒエ、アワなど稲の成長を妨げる雑草を刈りました。
この研修を通じて、良いお米を作るためには妥協はできないなと感じました。
そのお米を使わせて頂いてお酒を造っている私たちがしなければいけないことはお米を大事に使うこと、そして美味しいお酒を造るために努力を続けていくことだと考えました。

(上田竜志、米原拓哉)

オッターフェスト How to make the DASSAI SAKE?

更新日:2017.07.10|昨日の獺祭|

文責:熊谷隆治

おかげさまでアメリカでも獺祭を楽しんで下さるお客様が増えています。
今週はラスベガスよりゲストがいらっしゃり、通常の見学に加えて二日間みっちりと酒造りを実習体験して頂きました。


洗米や麹造り、仕込みに上槽、瓶詰に至るまで酒造りの様々な工程を実際に作業を手伝いながら勉強します。
ワインについては詳しい彼らも日本酒の製造工程を学ぶ機会は初めての方が多く、実習中にもたくさんの質問が飛び交いました。
最後は出来上がったお酒のテイスティングで締めくくり。
ディスカッションを重ねる中で獺祭への理解を深めて頂けたようです。



打ち上げの飲み会。ゲストも、当社の社員も、みんな良い笑顔ですね!

アメリカでも“あぁ、美味しい”と感じて頂ける獺祭をたくさんの人に届けるべく、努めて参ります。

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