
昨日の獺祭
"純米酒大賞2011"受賞! ありがとうございました
2011年も押し迫ったクリスマスの夜、竹橋のKKRホテルにて、“純米酒大賞2011”の授賞式が行われました。今年の旨さナンバーワン純米酒として、『獺祭 磨き二割三分』が選ばれたのです。嬉しく、ありがたく、皆さまに感謝申し上げます。
http://fullnet.co.jp/junmaisyu_taisho/2011/index.html
(審査結果と受賞酒一覧は、こちらから)
まずはコンテストを運営しているフルネットの中野社長の進行により、「飲んで美味しいすぐれた酒質の純米酒」の選出結果の発表、及び、表彰式が行われました。当社の目指しているのも、まさに“飲んで美味しい”お酒を造りお客様にお届けすることです。弊社社長の桜井博志も、その旨をお伝えし、受賞のことばとさせていただきました。




表彰式の後は、今回の審査委員長である漫画家の高瀬 斉氏の乾杯の音頭で、受賞酒を楽しむ会です。クリスマスの夜にもかかわらず、日本酒ファンの皆様が数多くおいでくださいました。参加した蔵元は旭酒造を含めて4社。お客様とテーブルを囲んで和やかに、和気藹々と美味しいお酒を楽しませていただきました。途中、日本酒銘柄クイズや5本のお酒の中から『獺祭 磨き二割三分』を利き分けてあてるクイズなどがあり、成績優秀の方々にはお酒や蔵元グッズなどがプレゼントされました。メリー・クリスマス!



来年も今年同様、いえ、今年以上に“ああ、美味しい”と皆様に言っていただける『獺祭』を造ってまいるべく、努力を続けてまいります。皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。
受賞!
既にご存知の方もおられるかもしれませんが、
先日、純米酒大賞制定委員会が主催する第3回の「純米酒大賞2011」において
弊社の「磨き二割三分」が純米酒大賞に選ばれました。
審査結果等の詳細は、下記ホームページをご覧下さい。
http://www.fullnet.co.jp/junmaisyu_taisho/2011/index.html
社長のお礼のコメントもあります。
それともうひとつ受賞がありました。
広島国税局主催の平成23年広島国税局清酒鑑評会において
吟醸の部で「磨き二割三分」が、純米吟醸の部で「磨き三割九分」がダブル受賞致しました。
特に「磨き三割九分」は、総代として西田製造部長が表彰を受けました。
これも皆様の日頃のご声援のお陰だと感謝しております。

表彰状をもつ西田製造部長
"和食店で獺祭を"inこだま
新鮮で美味しく栄養豊かで体にやさしく、そして見た目も美しい和食は、世界中に広く知られるようになりました。和食とともに海外で人気を博しつつある日本酒ですが、ひるがえって国内ではどうでしょう。そんな思いからはじめた"和食店で獺祭を"という企画、今回はミシュランふたつ星の「こだま」で行われました。
http://www.ryouriya-kodama.com/

西麻布にオープンして10年目、店主の児玉 勉さんが目指しているのは、自然にやさしく体にやさしい、懐石という範疇におさまらない個性的な和食です。児玉さんの創り出す世界観を考え、この日は『獺祭』の二割三分のみをお客様にお出しすることにした旨を、旭酒造の代表取締役・桜井からのご挨拶させていただき、『獺祭 純米大吟醸 磨き 二割三分』で乾杯いたしました。


旬の素材を余すことなく使い切った児玉さんのお料理と、山田錦をでき得る限り丁寧に磨いた『獺祭 二割三分』のコラボレーションのはじまりです。 その夜のメニューとお酒の組み合わせをご紹介しましょう。
松茸のアイスクリーム
『獺祭 磨き 二割三分』

毛ガニと汲み上げ湯葉の蒸し焼き

かわはぎのお造り 肝
春菊ととんぶりの柚子和え 雑穀米にのせて
『獺祭 二割三分 遠心分離』

鱈の白子と大根のスープ 自家製ラー油をかけて

鮑のソーメン 手づくりパンを添えて
黒毛和牛のロースといちじくとキノコのお椀
『獺祭 二割三分 スパークリング』

鯛めし 香の物

マンゴとココナッツのアイスクリーム
すり潰した松茸をそのままアイスクリームにしたというこの一品には、すべてのお客さまが驚いたはず。松茸そのものよりも松茸の香りを強く感じてから、抑えたアイスの甘さがほんのりと来て、『獺祭 磨き 二割三分』の旨みと甘みに呼応していきました。塩、砂糖、みりんなどの調味料はほんのわずかしか使われていないという素材重視の感動のお料理がほど良いタイミングで運ばれ、グラスの中で香りと味わいを増していく『獺祭』とともに満ち足りた至福の時間が過ぎていきました。会の最後に、「いいお酒はキャパシティが広い。この素材にはこういった酒でないと、という言葉は、『獺祭』には必要ありませんね」と児玉氏に言っていただき、たいへん嬉しく思いました。ご参会いただきましたお客様に、心から感謝いたします。
伝統と文化のなかで進化し、さらなる深みへいこうとしている和食と『獺祭』のコラボレーションを皆さんに楽しんでいただく旭酒造の「和食店で獺祭を」の企画は、これからも続きます。次のお店にどうぞご期待ください。
『獺祭』×アンリ・ショロフ ワークショップでコラボしました!
お客様を家に呼んでホームパーティを開こうと考えたとき、どんなお料理を出そうか、どんなお酒を合わせようか、テーブル・コーディネィトは、お花は……と、次々と決めていかなくてはならないものです。そんなときは、ライフスタイル・トータルプランナーのアンリ・シュロフさんのアレンジを参考にしてみてはいかがでしょう。“お洒落で手早く簡単に”が、アンリさんのテーマ。
そんなアンリさんのワークショップが表参道の「Two rooms」で開催されました。ドリンクは『獺祭』。創意工夫に満ちたアイディアで、『獺祭』もより一層、バージョン・アップしました。
アンリさんのサイトはこちら
http://www.anri-schroff.com/
Two Roomsのサイトはこちら
http://www.tworooms.jp/ja/
ワークショップとは、もともと共同で何か作る場所のこと。参加者が自ら体験・参加する双方向的な学びと創造のスタイルとも解されています。その日のお客様、いえ、体験者はおよそ30名。まずはダイニングで料理長のマシュー氏とアンリさんによって、当日のレシピに沿って、料理法の注意点、コツなどが丁寧に説明されました。レシピにも随所で『獺祭』が使われており、社長の桜井博志もアシスタント(?)として体験しました。


レシピ片手にワークショップに取り組む皆様に、『獺祭 スパークリング 50』とグレープフルーツジュースを1対1でミックスした爽やかなカクテルをウェルカムドリンクとしてお出ししました。

お料理のレッスンのあとは、バー・スペースに移動し、『獺祭』を使ったカクテル作りです。ベルガモットの香りを効かせた『獺祭 二割三分マティーニ』、50、ライム、ミント、キュウリのスライスなどを使用した『獺祭 モヒート』、三割九分にはレモンをマッチングさせました。



しっかり学んで体験したあとは、着席してランチタイム。『獺祭 二割三分』を使ったオイスター・シューターを皮切りに、舌にも目にも美味しく楽しいお料理が『獺祭』とともに次々と出てきて皆様の心を奪いました。デザートは特製バニラアイスクリームにスパークリングをしゅわっとかけた一品。口の中ではじけるバニラと『獺祭』が、なんとも刺激的でした。こんなふうにホームパーティが開けると、ステキですね。




「Two Rooms」では、この10月中には『獺祭』がグランド・メニューとなります。獺祭のカクテル、お楽しみください。


夏の来訪者。
夏は、普通の蔵であれば仕込みが無くお休みの時期です。この時期に各県の酒造組合ごとで研修旅行される時期で、よく弊社の蔵を見に来られます。今年も高知県、福井県、そして秋田県の酒造家の方々が蔵を見にこられました。









