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昨日の獺祭

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オッターフェスト 獺祭パーティ in ニューヨークのビデオができました

更新日:2016.11.28|昨日の獺祭|

文:旭酒造広報課長 斉藤明日美

2016年9月にニューヨークで獺祭パーティを開催いたしました。
去年に続き2回目の開催となりました。

ご来場いただいたお客様は総勢250名。
高橋礼一郎大使を始め大使館関係者の方々、地元のビジネスマンやDJ、モデルなどの異なる業種の方々が一つの会場で獺祭を心ゆくまでお楽しみいただいた、特別な夜となりました。

会場となったのはヒルトンのルーフトップのAttic。
ニューヨークの夜景に浸りながら、時には、仲の良いご家族や友人達と語り合いながら、獺祭にペアリングされたフィンガーフードと共に、最高のお酒をお楽しみいただきました。

お陰様で、海外20カ国以上でお飲みいただけるようになりましたが、これからも世界のお客様を笑顔にできる美味しいお酒を造り、お届けいたします。

オッターフェスト 野外研修

更新日:2016.10.29|昨日の獺祭|

文:旭酒造 精米部 榎本

今年も山田錦の収穫時期がやってきました。
獺祭の新入社員も、春の田植えから夏の草刈りと野外研修を受入れていただき、最後の仕上げに参加してきました。

これまでは田植えだけお手伝いさせていただいておりましたが、今年からは収穫までの一貫した研修を山口市の村田氏・山根氏の両生産者様に快く受け入れていただき、お邪魔になるとは思いながら、田んぼを駆け回ってきました。

お米の収穫までの苦労を肌で感じた新人たちは、この体験を酒造りに生かし
獺祭のファンの皆様にお返しできるよう頑張ってくれ ることと思います。

オッターフェスト 獺祭ストアが隈研吾氏建築によってリニューアルオープン

更新日:2016.09.11|昨日の獺祭|

文:旭酒造広報課長 斉藤明日美

獺祭の地元、山口県岩国市。本社蔵が位置する川の向こう岸に、自然と調和した一軒の美しい建物が生まれました。獺祭ストア 本社蔵のリニューアルオープンです。

築100年以上のこの古民家は、駄菓子屋、蕎麦屋などを経て、獺祭ストアとなり、2016年8月30日、日本を代表する建築家、隈研吾氏によって、この地にふさわしい建物に生まれ変わりました。

隈研吾氏は、「和」を感じさせる木材を使用した建築を中心に、過去には銀座歌舞伎座や、「おしゃれ過ぎる」と有名になった太宰府天満宮のスタバであったり、そして、2020年東京オリンピック新国立競技場の建築も担っている、今、世界が最も注目する建築家の一人です。

獺祭ストア 本社蔵の屋根と窓には、「ルーバー」と呼ばれる細長い板が張り巡らされ、ストアの中でも小川や本社蔵を感じられます。そして、100年以上存在し続ける枠組みには腐らない加工が施され、伝統と保存しつつ近代技術が加わりました。まるで、昔ながらの手作業と最新テクノロジーによって造られる獺祭のよう。

白い和紙から二割三分の米粒が浮き出る奥の壁や、日本酒の工程に関わる袋吊り(獺祭は綺麗なお酒を搾るために、袋吊りのを進化させた遠心分離機を使用しております)のような丸い照明も可愛いので、必見です。

最後に、私たちが何よりも目指すものは、獺祭ストアにいらっしゃるお客様が楽しくお買い物でき、美味しくお酒を堪能できる環境をご提供することで、地域や社会と共に生きることだと思っております。
この獺祭ストア 本社蔵も、知恵や生活のこもった素敵なお店にしたいと存じます。

いつか、ゆっくりご飯を食べたり泊まれたりしたいものですね。
新しくなった獺祭ストア 本社蔵にて、お待ちしております。

獺祭ストア 本社蔵の詳細はこちら>>

オッターフェスト 帝国ホテルにて獺祭ライスミルクゼリー販売中

更新日:2016.07.28|昨日の獺祭|

 文:旭酒造広報課長 斉藤明日美

現在、帝国ホテルのショップ「ガルガンチュワ」にて、獺祭ライスミルクを使った最高に美味しく夏らしいゼリーを販売中です。

様々な季節のフルーツに彩られた、とても美しいデザート。寒天をベースにしたゼリーの上には、大納言小豆やうぐいす豆などの和の素材も散りばめられ、ライスミルクと絶妙なマッチを奏でます。その爽やかな味わいは、夏バテで疲れた身体と胃腸を癒してくれること、間違い無しです。

ちなみに、価格はなんと、たった一つで税込1,296円。
決して安くはないお買い物ですが、優雅で素敵なおやつの時間、デザートの時間をお楽しみいただける絶品ですので、是非、お試しください。8月末まで販売中です。

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ここからは少々長い余談とさせていただきます。
訳あって、当メニューに「獺祭」と記載いただくことができなかったため、このゼリーに獺祭ライスミルクが使われていることは、恐らく初めて、本記事によって皆様に知っていただけると存じております。(ちゃんと獺祭ライスミルクを使っているかどうかは、社長の桜井が責任を持って誓います。)

そもそも、獺祭ライスミルクとは?ご存知の方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、正式なアナウンスはまださせていただいていませんでしたので、(今回も正式ではありませんが)ご説明させていただければと存じます。

獺祭ライスミルクは、高精米歩合のお酒の製造量が増えたことで、同時に急増してしまった米粉を再利用し作った飲み物です(アルコールゼロです)。

ライス「ミルク」とありますが、乳成分は含まれず、豆乳やアーモンドミルク、ココナッツミルクのような、健康を目指した牛乳の代用品として期待される飲料です。

製法や味わい、販売などの、より詳細なご説明は正式な告知をお待ちいただけると幸いです。(どうか、それまでは本社へのお問い合わせは控え見守っていただけるとありがたいです。どうしても気になる方はライスミルクゼリーをお試しくださいませ)

私達は、食べ物のロスを防ぎ、お酒はもちろん、米粉や酒粕のような副産物も、皆様の美味しさと健康の幸せに繋げられるよう最善を尽くします。

一足先のライスミルクを使ったデザート。 まずは東京のみで大変恐縮です。
今後も様々なところで見つけていただけるようになるとありがたいです。

オッターフェスト 台湾獺祭の会

更新日:2016.07.01|昨日の獺祭|

 台湾で初めて獺祭の会を開催いたしました!

 グランドハイアット台北の美味しいコース料理と共に獺祭を楽しんでいただきました。

 NY獺祭の会に引き続き、今回台湾で初めて獺祭の会を開催した背景には
「台湾でもお客様と直接触れ合える場で、日本酒『獺祭』を飲んでいただく。
そして『あぁ、美味しい』と感じていただきたい。」という思いからでした。

 会の後半は社長桜井のサイン会で自然と長蛇の列ができ、台湾ならではの良い感じで乱れておりましたが、それも感謝でとても楽しいひと時でした。

日本でも、NYでも台湾でも「ちょっとでも美味しいお酒を造り、お客様にお届けするため」日々精進して参ります。

 

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