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昨日の獺祭

オッターフェスト 三割九分づくしで“さんきゅーの会”in 夢酒 みずき

更新日:2010.03.30|昨日の獺祭|

『獺祭』の数あるラインアップのなかでも、旨味と味の柔らかさから食中酒として評判を得ている三割九分。その三割九分を、筍、桜鯛などの春のお料理と合わせて味わいつくそうというユニークなイベントが、3月9日に行われました。
その名は“さんきゅーの会”。三割九分、開催日である3月9日、お客様への感謝の意であるThank you、と、トリプルの意味を込めました。

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三割九分の発泡にごりで乾杯!遠心分離のおりがらみなど、全部で4種類の三割九分とともに、旬のお料理の数々を堪能するこの企画は、女性限定。価格も3900円とリーズナブルこの上なく、定員20名はすぐに満杯となりました。こんな楽しい“女子飲みイベント”を取り仕切ってくれたのは、銀座の「夢酒 みずき」です。

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>>夢酒みずきの居酒屋めぐりはこちらから (第三十三回の居酒屋めぐりです)

今回の“さんきゅーの会”の立案、進行は旭酒造の常務、桜井一宏。自ら企画しながらも、女性のお客様ばかりということで、少々緊張気味ではありましたが、『獺祭』というお酒の特徴、お料理との相性、三割九分の成り立ちなどについて説明しました。どうして三割九分なのか、という質問に対し、二割三分と50の中間の酒があった方がいいということになり、39が何となく語呂もいいので・・・・・・という内輪話まで披露しました。笑

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お料理のクライマックスは、桜鯛と新若布のしゃぶしゃぶ鍋。茶色い若布があっという間に鮮やかな緑色に変わる様に、歓声があがりました。コース中に用意した三割九分では足りずに、追加注文が続きました。
美味しいもの、ヘルシーなもの、楽しいものに関しては、常に女性の感性が男性のそれを上回っていることを改めて実感した夜となりました。
二割三分は12月23日、三割九分は3月9日、もし50の会を行うとしたら、いつにすればいいでしょう・・・・・・ね。

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