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昨日の獺祭

オッターフェスト “獺祭”セミナーと酒粕パン in ABCクッキングスタジオ

更新日:2010.04.15|昨日の獺祭|

写真『獺祭』と相性がいい食べ物は白身のお魚をはじめとして数多くありますが、今回は驚きました。桜咲くなか、ABCクッキングスタジオの丸の内グラウンドで行われた“1day イベント”で、お料理の先生が披露した「やきとりパン」が、『獺祭 純米大吟醸50』とピッタリだったのです!パン生地に『獺祭』の酒粕が練りこまれていますから、ある程度は合うと予想していましたが、その期待値を大はばに上回る味でした。酒粕パンのもう一つは、ベーコンとカマンベールチーズをくるっと巻いて焼き上げたエピ。お料理の先生が作り方を実演しながら教え、その後、およそ100名の生徒さん(95パーセントが女性!)の前で、蔵元・桜井博志が、パワーポイントを駆使しながら『獺祭』についてのセミナーを行いました。

 

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まず50で乾杯し、三割九分、二割三分、発泡にごりとテイスティングを進めていきました。乾杯には発泡にごりと考える方が多いと思いますが、テイスティングの場合、発泡にごりを先にしてしまうと、あとから出てくる繊細なお酒の味を区別するのがむずかしくなってしまうのです。『獺祭』の果実のような香りや、口に含むとふくらむハチミツみたいな甘みを、精米具合ごとにしっかり感じてほしいと考えました。そんなわたくしどもの狙いに対し、日ごろ、お料理を熱心に学んでいる参加者の皆さんですから、反応はまさに的確。たいへん嬉しく思いました。真剣にメモをしながら蔵元の講義に耳を傾けていた生徒さんたちも、酒粕パン、枝豆、野菜スティックなどと、それぞれの『獺祭』を飲み合わせ、飲み比べているうちに、だんだんと周囲の人たちと和気藹々と会話が弾んでいったようで、それも楽しいことでした。

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『獺祭 発泡にごり』はシャンパン・ボトルに入っています。“開栓には注意してください”ということなのですが、この日は旭酒造営業部長の木下が、パーフェクトな開栓の仕方を説明しました。
ポイントは、冷蔵庫内で充分に冷やし、軽やかに栓を開け、ほどなくグラスに注ぐこと。中のもろみは、開栓と同時に自然とわき上がってきますので、さかさまにして振ったりしなくても大丈夫です。シュワシュワッとしたシャープな口当たりとまろやかな甘さに、会場から歓声があがるほどでした。

写真 参加者の皆様に、『獺祭』の酒粕をおみやげとしてお渡ししました。ABCクッキングスタジオの先生による秘伝(!?)のレシピで、酒粕パンはもとより、いろいろなお料理にアレンジしてくださることでしょう。その際はぜひ『獺祭』と一緒に楽しんでくださいね。

 

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