
昨日の獺祭
新酒の会 in 京都
念願だった京都での『獺祭の会』、とうとうこぎつけました。場所は、幕末に長州藩が破れた蛤御門の近くの京都ブライトンホテル。五月晴れに恵まれて新緑が目にまぶしい、そんな日の午後でした。

お客様をお出迎えする前に、リハーサル。緊張の面持ちです。
なぜかといえば、当初、50名ほど来ていただければと考えておりましたのに、嬉しい誤算で、参加を希望される方がどんどん増え、330余名のお客様が集まってくださったからでした。本当にありがとうございました。
会に先立ち、社長の桜井博志が皆様にご挨拶。
お酒とご馳走の前に長話は禁物と、いつになく短く(?)切り上げました。
乾杯のご発声は、京都での『獺祭』ファンの草分け的存在にして、お仲間とともに3度も山奥の蔵を訪問くださったという渡邊 弘様にお願いしました。


お酒のラインアップは全17種類。今回、お渡しした説明書と並べられたお酒を照合しやすいように、番号をふりました。お役に立ったのならいいのですが。
司会は、東京ではおなじみ、フリー・アナウンサーとしてご活躍の山下くに子さんです。
和から洋まで豪華絢爛のお料理。
グラス・デコレーションされたオードブル。
ハム・サラミ・ソーセージ・ハーモンセラーノも!
京都ならではの、お漬物。
ピラフにはハモが!
ほかにもたくさんのお料理をご用意いたしましたが、お料理が片側一箇所だったためか行列が絶えず、申し訳ないことでした。京都のお客様方は、辛抱強く礼儀正しく列に並び、長い時間、待ってくださいました。




大盛況だったお酒のコーナー。必死に務めたつもりでしたが、今思えば、もっと心を込め、もっと笑顔でお客様方と接することが出来たはずと反省点も多々あります。


楽しい時間はあっという間に過ぎていくもの。気づけばお開きの時間でした。常務の桜井一宏が三本〆を行いました。けれど、さすが京都です。京都では京都流の〆をと、お客様が名乗り出てくださいました。そこでご一緒に、シャシャンとお開き。
東京、山口に続き、京都で行うはじめての新酒の会でした。来年も開催できますよう、京都の方々に受け入れられ、愛される『獺祭』を旭酒造は醸してまいります。







