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昨日の獺祭

オッターフェスト 獺祭とフレンチ・稚鮎料理は素晴らしいマッチングでした in レヴェランス

更新日:2010.08.23|昨日の獺祭|

猛暑の続くこの夏、恵みのように訪れてふと晩夏を思わせた、さる8月9日の夜、フレンチと『獺祭』の興味深いコラボレーションが、広尾のフレンチ・レヴェランスで行われました。
http://www.rest-reverence.jp/

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お集まりくださったのは、おいしいお酒とお食事、そして楽しいひとときをこよなく愛する二十名の美食家の皆様。とはいえ、日ごろのフィールドはワインという方が多く、『獺祭』が初めての方もいらっしゃいました。ましてや、いきなりフレンチと!けれど、レヴェランスのオーナーである亀山さんとシェフの相原さんが大胆、かつ細心に熟慮を重ねてコーディネィトしてくださったメニューは、フレンチでありながらにして、日本酒の持つ米の甘み、旨みを最大限に生かそうと醸している『獺祭』と、得も言われぬ絶妙なマッチングを産み出しました。

その夜のメニューとお酒の組み合わせをご紹介します。
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アワビ 《タルタルステーキ》 稚鮎 《夏の情景》
→『獺祭・スパークリング 三割九分』 →『獺祭・磨き 二割三分』

 

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i コレクション 《枝豆とライム》
イトヨリ鯛のポワレとそのスープ“アロマティック”
茨城県産窒息鳩のロティ
→『獺祭・磨き 三割九分』

 

写真 桃のコンパレゾン+グラニテ
“獺祭・磨き二割三分”

→『獺祭・スパークリング 二割三分』

 

写真とりわけ素晴らしかったのは、稚鮎 《夏の情景》。キュウリのソースの緑色、鮎のわたを使ったソースの茶色、レモンからできた泡の白はまるで山あいの清流。そこで水遊びでもするかのように、からだをくねらせ跳ねる鮎の躍動感が一皿に表現されているのです。味は外観のさらに上をいき、『獺祭・二割三分』との相性は素晴らしく、まさに至福のマリアージュでした。

フレンチとワインの関係は、何百年、いえ、それ以上の歴史を持っています。
それでも、“おいしい”ものは、互いに惹き合うのでしょうか。桃のデザート、二割三分のグラニテと、毎年、クリスマス用に限定で造る『獺祭・スパークリング 二割三分』は、互いが互いをひき立てて余りあるものでした。お客様の中には、カルチャー・ショックとおっしゃった方も!
7時に始まった宴は、気づけばなんと4時間を越えていたのでした。

 

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