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昨日の獺祭

オッターフェスト 江ノ島のアート・イベントに参加しました

更新日:2010.09.04|昨日の獺祭|

写真 お盆の真っ盛りの8月14日、海水浴を楽しむ人々で賑わう江ノ島で行われた、ひとあじ違うイベントに参加してきました。その名は“SHARK LOVE”。

高価で取引されているフカヒレを得るために世界中で乱獲されているサメを守ろうと活動しているボランティア・グループ、Pangeaseed(パンジアシード)によるアート・イベントのパーティに、『獺祭・純米大吟醸50』と『獺祭・スパークリング発泡にごり』が出されたのです。

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pangeaseedのホームページはこちら
http://www.pangeaseed.com/pangea/Home.html

写真鎌倉と江ノ島を結ぶ江ノ電の「江ノ島駅」から小田急「片瀬江ノ島駅」に通じる商店街沿いにあるギャラリーに集まったのは、無償で作品を提供しているアーティストやスポンサー、応援スタッフ、海外からの旅行者、そして水着姿の多くの人々。ビールやジュースもありましたが、獺祭グラスに注がれたキーンと冷やしたスパークリングが、とりわけ人気を集めました。
「いい香り!」
「おいしいっ!」
「爽やかで飲みやすい!」
「これって日本酒?」
うれしい感想をたくさんいただきました。ありがとうございます。スパークリングを飲まれてから、多くの方々が50を試され、皆さん、『獺祭』の世界にすっかりはまってくださいました。
実は、来場した皆さまのほとんどが『獺祭』を飲むのは初めて! しかも普段は日本酒を飲まないという方々ばかりでした。『獺祭』にとっても、もちろん日本酒にとっても、まだまだ未知のお客様はたくさんたくさんいらっしゃるのだと実感しました。
お料理を作ってくださったのは、精進料理のケータリングサービスやお料理教室を主宰している和西こまきさん。『獺祭・二割三分』の酒粕を使ったクラッカー(なんとサメの形!)、酒粕ディップ、その他、各種焼き野菜や雑穀米のひと口おにぎりなど、自然にも体にもやさしい品々が用意されました。

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エネルギー食堂のホームページはこちら
http://www.energyshokudo.sakura.ne.jp/

会場にはベジタリアンの人々も多く、精進料理は大好評。『獺祭』は味わいの柔らかさと品のある香りと甘みが持ち味ですから、野菜や豆料理との相性はバッチリでした。

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8月の終わりにpangeaseedは江ノ島ビーチのクリーニング活動を行ったそうです。活動後、ゴミの落ちていないきれいなビーチを見ながら、参加した人々はスパークリングで乾杯したと伺いました。

 

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