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昨日の獺祭

オッターフェスト 本物の撮影 本気の写真

更新日:2010.11.13|昨日の獺祭|

蔵のまわりの紅葉がそろそろ色づいてきました。朝晩は鼻の奥がツーンと痛くなるほど冷え込み出した旭酒造の蔵に、撮影クルーがやってきました。「早咲きの花」「ぼくらの七日間戦争」「ほたるの星」などで知られる映画監督の菅原浩志氏と、菅原監督とのお仕事のほか、「ぐるりのこと。」「時をかける少女(2010公開)」の撮影カメラマンである上野彰吾氏のお二人です。11月4日の朝から6日の朝まで、酒造り作業の段取りをみながら、蔵の内外で断続的に撮影が行われました。

菅原監督の情報はこちら(ウィキペディアより)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E5%8E%9F%E6%B5%A9%E5%BF%97

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もろみ、麹、釜、洗米、上槽は、時間帯によって作業が割り振られています。タイミングを見計らってカメラが入ります。時に人物に接近し、時に思わぬアングルからと、瞬間をキャッチしようとする粘り強くアイディアに満ちたプロの仕事が続きました。なんと、蔵の外では高所作業車を使用した空撮(?)も行われました。

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ただ単にきれいに撮るのではなく、『獺祭』の真髄がみえる写真を撮ることに集中したとおっしゃる菅原監督。最後の日の朝礼では、カメラのシャッター音が響き続けるなかでも、蔵人たちがいつものようにするべき仕事に淡々と集中していたことに言及され、世界一洗練された日本酒である『獺祭』を造っている のが自分たちであることに自信と誇りを持ち、これからも頑張ってくださいと激励してくださいました。

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『獺祭』を、わたしどもの蔵を、皆様にお伝えする写真が変わっていくのを、どうか楽しみにお待ちください。

 

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