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昨日の獺祭

オッターフェスト 2011年 獺祭・新酒の会 in Tokyo

更新日:2011.02.25|昨日の獺祭|

2011年の獺祭・新酒の会が、例年のように永田町の都市センターホテルで行われました。けれど、今年は2月18、19、20日と、3日間続けての開催で、これは旭酒造にとりまして、初めての試みでした。お寒い中、3日間で、900名を越すお客様にお出でいただきましたことを、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

会に先立ち、社長の桜井博志から皆様にご挨拶。お酒とご馳走の前に長話は野暮というものですが、日本酒業界の慢性的不振ともいえる状況のなかで、幸いにも皆様にご愛顧(愛飲)いただいていることに感謝しつつ、“日本酒はどうもねえ”“日本酒、飲んだことない”という周りの方に、『獺祭』をおすすめしてくださいと、お願いいたしました。国酒である日本酒は、われわれ日本人の誇りでありうるはずです。海外への進出のみならず、日本の中に、日本酒を美味しいと思ってくださる方を、もっともっと開拓していかなければと、決意を新たにしております。

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お酒のラインアップは全17種類。普段、なかなかお試しいただく機会の少ないお酒もお持ちしました。二割三分、スパークリングのコーナーには行列ができ、一部のお酒は早々になくなってしまいましたことを、お詫び申し上げます。

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和・中・洋まで、豪華絢爛のお料理。“中華も『獺祭』に合うんですね”とのお声もいただきました。味付けの濃い中華にはどうだろうかという、こちら側の先入観を打ち破ってくださるのは、いつもお客様の一言なのです。

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気づけばお開きの時間。はじめの2日間は、常務の桜井一宏より中締めのご挨拶をいたしましたが、最終日は、落語家の三遊亭鳳楽師匠に壇上にあがっていただきました。満場の笑いを誘う艶っぽい小噺にアンコールの拍手が鳴り止まず、2011年の獺祭・新酒の会は盛況のうちに、幕を閉じました。

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来年もまた、皆様にお会いすることを心より楽しみにしております。これまで以上に愛される『獺祭』を、“ああ、美味しい”と言っていただける『獺祭』をお持ちいたします。

 

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