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昨日の獺祭

オッターフェスト 稲作研修で草刈りを行いました。

更新日:2017.09.09|昨日の獺祭|

文:製造部 榎本崇芳

春の田植え研修にお邪魔した山口県阿東徳佐と小鯖で、夏の草刈りを行いました。
山田錦は稲刈りが遅い品種のため、雑草や虫の防除を今行う事が大切とのことでした。
ご協力いただいた村田様と山根様、今回も貴重な体験をありがとうございました。

新入社員のレポート(抜粋)

5月頃に田植えした苗は、10センチから1.3メートルほどまで大きくなっていました。
周囲にはコシヒカリも栽培されており、普段目にする事が多い食用米と山田錦の背丈が大きく異なっている事に驚きました。
又、雑草が茂っている箇所は風通しが悪く、色々な虫がついていました。
それらの虫が稲へと移り、成長を遅らせるだけでなく米の品質や収量に大きく影響をしてくることも教わりました。
今回の研修で得た知識を生かせるように私たちは精進させていただきます。

(福永悟史、松原祐輝、清木卓、浅谷拓斗)

田んぼの中に入り枯れてしまった稲を間引いたり、ヒエ、アワなど稲の成長を妨げる雑草を刈りました。
この研修を通じて、良いお米を作るためには妥協はできないなと感じました。
そのお米を使わせて頂いてお酒を造っている私たちがしなければいけないことはお米を大事に使うこと、そして美味しいお酒を造るために努力を続けていくことだと考えました。

(上田竜志、米原拓哉)

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