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昨日の獺祭

オッターフェスト 「フレンチの神様」獺祭酒蔵に降臨‼

更新日:2018.06.02|昨日の獺祭|

5月31日、「フレンチの神様」とも呼ばれるJoël Robuchon氏を本社にお迎えし、獺祭の酒蔵見学が行われました。
旭酒造とロブション氏は、4月にパリに「Dassaï Joël Robuchon」をオープンしました。6月19日には、レストラン部分も完全に整いグランドオープンいたします。店舗についての情報は別途掲載しておりますので、合わせてご確認くださいませ。

「パリの店舗「Dassaï Joël Robuchon」について」はコチラ >

会長の桜井博志、社長の一宏がロブション氏をお迎えし、獺祭の製造工程を案内して回りました。精米工場では製造部長から、獺祭にとって重要な「磨き」について説明をうけました。

当初は1時間を予定していた見学ですが、時間をかけてゆっくりとご覧になり、特に麹室での種切には見入っていらっしゃいました。


機械やデータを使いながらも、要所で手作業にこだわり、何よりも「美味しい」酒を追求する姿に、ロブション氏も感激された様子。

見学後、直営店にて開かれた会見でも
「緻密な酒造りはまるで時計職人のよう」「なぜ獺祭ばかりがこれほどまでに日本でもてはやされているか、不思議に思っていたが、見学によってその理由がよく分かった」とコメントされました。

製造部はもとより従業員一同、光栄に感じるとともに、期待に応えられる仕事をしなければと身に染みて感じました。

今回、ロブション氏に獺祭の酒造りの在り方、酒造りにかける思いに触れていただいたことで、より斬新で、人々を幸せにするアイデアが生まれることになるでしょう。
世界中の人々に、日本酒という新しい選択肢を提供したい。世界中の食卓で、日本酒が当たり前に選ばれるその日まで、旭酒造の挑戦は続きます。皆様の応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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