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昨日の獺祭

オッターフェスト Dassaï Joël Robuchonグランドオープン‼

更新日:2018.06.26|昨日の獺祭|

6月19日、シャンゼリゼ通りからもほど近いパリの一画に、新しい店舗が誕生しました。
その名も「Dassaï Joël Robuchon(ダッサイ・ジョエル・ロブション)」
「フレンチの神様」ジョエル・ロブション氏と獺祭の旭酒造がタッグを組んだ、新たな食文化としての日本酒、獺祭を広めていくためのお店です。

店舗についての詳細は、こちらをご覧ください

パリ在住の獺祭ファンや、日本からお越しいただいた約130名のお客様で店舗は大賑わいとなりました。


※エグゼクティブシェフであるエリック・ブッシュノワール氏と、旭酒造会長 桜井博志、社長 桜井一宏の挨拶

 

スパークリングや「その先へ」を含む獺祭数種類が次々と空になり、皆様の期待度の高さを感じることができました。
「今まで飲んだ日本酒とは違う!」「初めて飲んだけれど、とてもフルーティで薫り高くて美味しい」そんな声を店内のあちこちから聞くことができ、私たちも感激です。

また、グランドオープンの前に、プレス関係者を対象としたプレスランチも18日に開催されました。ロブション氏および弊社会長 桜井博、社長 桜井一宏の挨拶の後、和食とフレンチの融合した食事を獺祭と共に楽しんで頂きました。
新聞や雑誌などで紹介されることも多くなってきそうです。

フランスをはじめ海外諸国では、日本酒はまだまだ生活に浸透しているとは言えません。
いくつかのレストランやホテルでは、古く、間違った保存管理をされた日本酒がそのまま提供されており、酒本来のおいしさを味わって頂ける状況にありません。
このDassaï Joël Robuchonで、本当に美味しく新鮮な日本酒を知ってもらい、世界中の人々に、新しい食文化の一つとしてSakeのある生活をお届けできればと思います。

やっと皆様にパリ店舗のオープンをお知らせすることができました。
心から嬉しく感じると共に、やっとスタートラインに立ち、これからが勝負と身の引き締まる思いです。
パリにお越しの際はぜひお立ち寄り頂き、獺祭の挑戦を応援して頂ければ幸いです。

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