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昨日の獺祭

オッターフェスト パティシエたち夢の共演!スイーツ交流会が開かれました。

更新日:2019.02.05|昨日の獺祭|

2018年7月の西日本豪雨災害から約半年、被災した地域住民を励まそうという「料理ボランティアの会」のメンバーが岩国にお越しになり、とっておきの焼き菓子を振る舞ってくださいました。

被災した旭酒造は会場として社内の会議室を提供し、社員とその家族も一緒に楽しみました。

「料理ボランティアの会はジャンルを超えて行動する料理人、寿司職人、サービススタッフなど、料理業界に従事する有志たちが共同で行う応援の会」(HPより)であり、今までも被災地でのとびきり美味しい料理の炊き出しや、チャリティー活動などを積極的に行われています。

今回お越しいただいたのも、東京の有名ホテルのパティシエや料理長などの名だたるメンバーの皆様。5種類のお菓子を一度に味わうことのできる、大変特別な機会となりました。

近隣の小学校から参加した子供たちの質問には、パティシエたちもたじたじ・・・笑
「子供のころ好きだったお菓子は?」「コック帽はなんでそんなに高いの?」など素朴な質問から、「一人前になるには?」(パティシエの回答は「まだ私たちも一人前ではありません」というものでした)という鋭い疑問も。

美味しいお菓子で、笑顔が広がっていく様はとても素敵な光景でした。
獺祭もそのおいしさで、身近な人たち、そして世界のだれかを笑顔にする、そんなお酒でありたいと思います。

当日は多くの地元メディアも取材に入り、山口や広島などのテレビや新聞にて取り上げられました。

お忙しい中岩国までお越しくださいました料理ボランティアの会の皆様、足を運んでくださった近隣の皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました!
料理ボランティアの会については こちら をご覧ください。

また、同日の昼からは、広島、岡山、愛媛、山口の被災四県と地元岩国市の職員にご参加頂き、被災時とその後の状況について意見交換が行われました。
その様子は後日改めて報告いたします。

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