蔵元情報

昨日の獺祭

オッターフェスト 1年ぶりのかわうそ寄席 開催!

更新日:2019.07.18|昨日の獺祭|

7月13日、生憎の雨が降りしきるなか、三遊亭鳳楽師匠と御一行が二年ぶりに旭酒造本社に来社されました。
この日を待ち望んだ観客80名超が特設の高座をご用意した弊社12階のホールにあつまりました。

1席目は「禁酒番屋」。お酒を持って関所を何とか通ろうとする酒屋と、関所の役人のコミカルなやり取りが面白おかしく演じられます。
2席目は、「湯屋番」。初代三遊亭圓遊が得意とされていたという、古典落語です。
一人何役も演じわける技術に、笑いながらも圧倒されてしまいました。

どちらも伝統的な古典落語ですが、時事ネタも織り交ぜ、難しい用語は現代の言葉に置き換えられているため、私のような落語初心者にも楽しみやすくなっていました。
来年はこの機会に、落語デビューしてみるのもいいかもしれません。

高座はお酒を運ぶ際に使うプラスチックの箱を利用した、簡単なものでしたが、ダイナミックな身振り手振りに高座をもっと丈夫に作ればよかったと心配になるほど。

そして、落語を楽しんで頂いた後は、「水カステラ」ではなくもちろん獺祭をしっかりお楽しみ頂きました。

毎年開催していたかわうそ寄席ですが、昨年は西日本豪雨の影響を受け、開催することができませんでした。
ご来場いただいた皆様には、改めて復興のご報告ができたとともに、皆様のご支援への感謝をお伝えすることができました。
二年分、笑って飲んで賑やかな一日となりました。
ご来場いただいたお客様、司会の江口雄二様、三遊亭鳳楽師匠とご一行様、誠にありがとうございました!

ページのトップ
image
image

獺祭について

旭酒造について

製品について

飲める店・買える店

蔵元情報

image