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昨日の獺祭

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オッターフェスト 和食店で獺祭を”Vol.2 in 吉兆(帝国ホテル)

更新日:2011.09.27|昨日の獺祭|

日本の長い歴史のなかで、育まれた文化としての美味しい日本酒と和食。その相性を再確認し、それをお客様にアピールしたいという思いから始めることにした企画“和食店で獺祭を”の第2回が、帝国ホテルの「吉兆」で行われました。

吉兆の1号店は、昭和5年11月21日、大阪西区新町にて開業されたとのこと。11月21日といえば弊社社長・桜井博志の生を受けたの同じ日です。これも何かのご縁と桜井からのご挨拶のあと、「吉兆」の伊藤料理長から、その夜の『獺祭』と合わせたお料理についてのお話がありました。志と技と洗練のつまった「吉兆」のお料理と『獺祭』コラボのはじまりです。

その夜のメニューとお酒の組み合わせをご紹介しましょう。

膳菜(前菜でなく、膳菜なのです)

菊畑八寸
とんぷりしめじアボカド添え/鰻八幡巻/かに貴味酢おくら/もって菊/いか月冠/鱧の子柳川/スモークサーモン菊花巻/新栗蜜煮/海老艶煮/フォアグラ煮凍り
『獺祭・スパークリング 三割九分』

 

お椀

鱧/松茸/柚子

 

造り

本鮪/生うに/いか 
『獺祭 二割三分 遠心分離』

 

揚げ物

車えび養老揚げ/新銀杏/みぞれ酢
『獺祭・磨き二割三分』

 

焚合

かぶら湯葉/レンコンいとこ煮/ほうれん草/赤ピーマン
『獺祭 磨き 三割九分』

 

御飯

吉兆名物/鯛茶漬け/香の物

 

果物

メロン/パパイヤ/ぶどう/ゼリー寄せ

旬の食材を主に置き、季節をかすかに先取りして感じ取った海のもの山のもので彩られたお料理……ひと皿ごとに、お客様の表情が驚きから喜びに変わっていきました。星付きグラスで饗された『獺祭』とのマッチングにも感嘆のお声をいただきました。遠心分離をはじめって味わったお客様が多く、“絞り方の違いだけで味がこんなに違うなんて”とびっくりされておいででした。遠心分離機の『獺祭』は製造本数に限りがあり、あまり流通していないのが現実です。こういった機会にお試しいただき、香りの良さ、さらなる雑味のない豊かさを味わっていただき、わたくしどもも嬉しいことでした。遠方からこの企画のためにお越しくださったお客様もいらっしゃいました。心より御礼申し上げます。

これからも、伝統と文化のなかで進化してきた和食と『獺祭』を皆さんに楽しんでいただく旭酒造の「和食店で獺祭を」の企画は続きます。次のお店にご期待ください。

 

オッターフェスト 糖質制限食と『獺祭』を楽しむ会

更新日:2011.09.06|昨日の獺祭|

炭水化物ダイエットということばを聞いたことがある方、いらっしゃると思います。ご飯、パン、麺類などの粉から作る食べ物、芋など、糖質の多い物を食べないことでダイエットしようというものですが、その、糖質制限食を作っている会社・NEWS CHEFにて、『獺祭』とさまざまな糖質制限されたレシピを楽しむ会が行われました。

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NEWS CHEFのホームページ
http://www.news-chef.com/

ご存知のように『獺祭』は米からできている酒ですから、糖質が含まれてないなどということはありません。日本酒と糖質制限食……異色の組み合わせ、と呼べるのかもしれません。糖質制限食で10キロ、15キロ、20キロのダイエットに成功したというお客様たちも参加されると聞いていましたから、正直、少し緊張しておりました。が、ローカーボ・キッチン監修である管理栄養士の大柳珠美さんから、「ダイエットはサイエンスだけではうまくいかない。糖質に糖質を重ねなければ大丈夫」と、お話があり、『獺祭 純米大吟醸 二割三分磨き』の乾杯から始まると、“美味しい”“旨い”“いい香り”と笑顔が広がり、和やかな雰囲気となりました。好きなもの、美味しいものをまったく食べずに行うダイエットはストレスがたまります。それでは逆効果、というわけです。

大柳珠美さんのブログはこちら
http://web.mac.com/concordia1/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/Blog/Blog.html

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さらに、100gあたりの糖質量を見てみると、清酒の糖質は確かにワインより多いのですが、ご飯やパンと比べれば微々たるものなのです。
白米      36.8g
フランスパン  54.8g
清酒      4.5g
赤ワイン    1.5g
白ワイン    2.0g
(以上、dancyu「美食家ダイエット」による)

NEWS CHEFの製品は、メインの具財とソースからできています。自宅にある野菜をアレンジし、専用調理器に入れてレンジでチンすれば出来上がり。この日は栃木県の海老原ファームで作られた新鮮な野菜、エビベジをたっぷり組み合わせました。二割三分だけでなく、『獺祭 純米大吟醸 三割九分』『獺祭スパークリング 発泡にごり』『獺祭 純米大吟醸50』と、精米歩合による味の違い、お料理とのマッチングなどにも話が及び、2回のセミナーをはさみつつ、楽しく学びながらも美味しく食べて飲む会となりました。

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エビベジについてはこちら
http://www.gillie.co.jp/ebivege/index.html

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糖質制限は、糖尿病などの生活習慣病お悩みの方々も取り入れる食事療法です。実は弊社社長の桜井博志も糖尿病キャリアでして、食生活には日頃から気をつけなければならない身ですが、お酒を飲むのも仕事の一部。糖質に糖質を重ねないように心がけようと決意したのでした。

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オッターフェスト "獺祭"とナイト・アクアリウム 夢のコラボ企画スタート! in 日本橋

更新日:2011.08.22|昨日の獺祭|

今年、日本橋は架橋100周年を迎えました。記念イベントのひとつとして開催されているのが、「アートアクアリウム 江戸 金魚の涼 & ナイトアクアリウム ミュージアムラウンジ」です。

涼しさを目で見て心で感じるアート・アクアリウム。オリジナリティ豊かな水槽アートが数多く並んでいて非常にユニーク。さらに、夜になるとライティングや音楽も変わり、アクアリウムは幻想的に姿を一変、ゆったりとした気分でお酒を楽しみながらアートを回遊できるバー・ラウンジとなります。そんな夢のような空間が、期間中、毎週木曜日は『獺祭ナイト』となるという夢の企画が実現し、さる8月18日の木曜日に第1回『獺祭ナイト』が開催されました。

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金魚という和に囲まれ、浴衣姿の女性がそこかしこの水槽の前で涼を取っているのですが、斬新なデザイン性をもった構成のせいか、雰囲気はどこかの異国風。屏風水槽前にしつらえた“獺祭バー”は、水墨画映像に動く金魚をくわえたバーチャルとリアルの融合した幽玄の世界です。夜10時からは、鶴田さやかさん(俳優の故・鶴田浩二氏のお嬢さん)のジャズ・ライヴも開かれ、しっとりと日本橋の夜を盛り上げました。獺祭グラスを片手に、さやかさんの歌声に酔いしれる方々も数多くいらっしゃいました。
お酒は、『獺祭 純米大吟醸 二割三分』『獺祭 純米大吟醸 三割九分』『獺祭 スパークリング50』の3種類。とあるお客様のアイディアから、スパークリングにライムを搾って楽しむ人々の輪が広がり、エキサイティングな夜となりました。

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8月25日(木)、9月1日(木)そして9月8日(木)のあと3回、皆様のお越しをお待ちしております!

ライブなどのイベント情報はこちら
http://h-i-d.co.jp/night-aquarium/

会場はこちら
http://www.nihonbashi-hall.jp/home/contact.html

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獺祭Night in アートアクアリウム のイベント情報ページはコチラ>>

オッターフェスト かわうそ寄席、開催しました

更新日:2011.07.20|昨日の獺祭|

毎年夏の恒例行事「かわうそ寄席」。三遊亭鳳楽師匠をお招きして7月10日に開催致しました。
かわうそ寄席も今年で7年目。毎年参加される方や初めての参加者など毎年顔ぶれは少しずつ入れ替わってはいますが、述べ500名以上の方が鳳楽師匠の落語を聞かれたことになります。
今年の演目は「天災」と「井戸の茶碗」の二席。どちらの噺も聞いている皆様が鳳楽師匠の噺に引き込まれていくのが、よくわかりました。

落語の後は、お楽しみの懇親会。短い時間ではありましたが、鳳楽師匠を囲んでの話と獺祭を楽しんでいただきました。
そして今年は懇親会でサプライズが、あるお客様が懇親会の席で鳳楽師匠に来年の演目のリクエストをされました。師匠も快諾されて、その場で発表となり会場の皆様からは大きな拍手が沸き起こりました。

さて、その演目は「芝浜」。落語ファンならずともご存知の古典落語の屈指の人情噺。
来年の開催は7月14日土曜日。ご期待下さい。

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オッターフェスト ニューヨーク COOKS FOR 東北"に心から感謝を

更新日:2011.07.11|昨日の獺祭|

7月3日(日)の昼のこと、宮城県釜石市陸上競技場に、東日本大震災によって被災された方々が続々と集まってきました。その数、およそ3千人。みなさんが舌鼓をうったのは、ニューヨークからやってきたシェフたちによる心づくしのお料理でした。使った食材は主に東北産。日本の食材が安全であることを世界中にアピールしたいとの思いからとのこと。心から感謝いたしたいと存じます。
http://www.youtube.com/watch?v=8rPfb18857c (You Tube より)

このプロジェクトを知った旭酒造は、何とかしてシェフたちに感謝の気持ちをお伝えしたいと考え、日本の居酒屋料理をお出ししたいとお声をかけました。シェフたちに、少しでもリラックスしていただければ、と。
とはいえ、来日中のシェフたちは過密なスケジュールの中で動いておられ、わたくしどもがお会いできたのは、皆さんが釜石に出発される前夜、浦安のシェラトンホテル厨房での下ごしらえが済んでからのことでした。

場所は虎ノ門の「Sake Bistro W」。まずは『獺祭 三割九分 スパークリング』とピーチジュースをミックスし、ライムを絞ったカクテル“獺祭ベリーニ”でお出迎えしました。その後は、『獺祭 磨き二割三分』『獺祭 磨き三割九分』とともに、東北、関東の食材、獺祭の酒粕などを使ったSake Bistro Wが繰り出したお料理の数々を楽しんでいただきました。

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今回、来日してくださったのは、ニューヨークでミシュランの三つ星に輝く「DANIEL」のフランスのリヨン出身のダニエル・ブールー氏、米国コネチカット出身ながら、幼少時に祖父母経営の農場生活でフランスの伝統と新鮮な食材の影響を受け、「Bouley」をニューヨークにオープンさせたデビッド・ブーレイ氏をはじめとした、そうそうたるシェフたち。被災地の人々への彼らからの“美味しい”プレゼントに、心から御礼申し上げます。

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