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昨日の獺祭

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オッターフェスト 林家木久扇師匠ご一行、酒蔵見学へ

更新日:2019.02.25|昨日の獺祭|

2月某日、落語家の林家木久扇さん、長男の林家木久蔵さん、お弟子の林家木りんさんが旭酒造の蔵へ見学にお越しになりました。
笑点メンバーの「黄色」の「天然キャラ」として有名な木久扇師匠ですが、長年第一線で厳しい芸の道を歩んで来られたその観察眼はやはり鋭いものでした。

※ 洗米後のお米の説明を受ける3名(左から、木りんさん、木久蔵さん、木久扇さん)

お酒造りの説明を聞きながら製造工程をまわります。その目は真剣そのもの。
木久扇さんは食品メーカーに勤めていらっしゃったことがあり、当時のことと比較して説明を聞いておられました。手作業が多いことは従来のイメージと違い驚かれた様子。

また、製造スタッフが18歳~20代と若手が多く、各工程の責任者も20代後半~であることにも「まるでプロ野球の世界と同じだ!」と感心しておられました。

最後には、しぼりたてのお酒に大はしゃぎ。

落語は、人を笑わせ、活力を生み出す芸です。
私たちの獺祭も、人を笑顔に幸せにできるものでありたいと願います。
終始和やかな見学会となりました。
楽しい時間をありがとうございました!

獺祭の酒蔵見学は毎日11時からと14時からの二回開催。
HPの「旭酒造について」>「蔵見学申し込みフォーム」から、またはお電話で受付中です。

皆様も獺祭の酒造りを知って、獺祭をもっと美味しく感じてみてはいかがですか?

オッターフェスト スイーツ交流会② 被災地職員と料理ボランティアの会の意見交換会

更新日:2019.02.06|昨日の獺祭|

1月末に開かれた「スイーツ交流会」、同日の昼からは、広島、岡山、愛媛、山口の被災四県と地元岩国市の職員にご参加頂き、被災時とその後の状況について意見交換が行われました。

被災時に行政に求められることやノウハウは何か、パティシエたちからはどうしても同じメニューになりがちな炊き出しの難しさ、問題点など意見が出ました。

また、被災者も避難所にすべてを期待するのではなく、自分でできることは自分でする、周囲への思いやりを持つなど、避けられない災害時への心構えが必要です。

私たち旭酒造も昨年の被災での反省から、災害時は近隣住民の方々を一時的な避難場所として受け入れられるように設備を整えるなど、人々を守り、地域に貢献できる企業へと成長していかなければならないと感じています。

二度と起きてほしくない災害ですが、万が一の際には、私たちの経験が少しでもお役に立てば幸いです。
会を主催してくださいました料理ボランティアの会の皆さま、お忙しい中無理を言ってスケジュールを調整くださった被災地域の職員の皆様、当時を振り返る機会になりました。
本当にありがとうございました。

また、改めてですが、昨年は世界中からの応援に深く感謝しております。
今年は私たちの唯一できること、「美味しい獺祭を造る」ことに全力を傾け、皆様に恩返しをさせてください!

これからも獺祭をどうぞよろしくお願い致します。

オッターフェスト パティシエたち夢の共演!スイーツ交流会が開かれました。

更新日:2019.02.05|昨日の獺祭|

2018年7月の西日本豪雨災害から約半年、被災した地域住民を励まそうという「料理ボランティアの会」のメンバーが岩国にお越しになり、とっておきの焼き菓子を振る舞ってくださいました。

被災した旭酒造は会場として社内の会議室を提供し、社員とその家族も一緒に楽しみました。

「料理ボランティアの会はジャンルを超えて行動する料理人、寿司職人、サービススタッフなど、料理業界に従事する有志たちが共同で行う応援の会」(HPより)であり、今までも被災地でのとびきり美味しい料理の炊き出しや、チャリティー活動などを積極的に行われています。

今回お越しいただいたのも、東京の有名ホテルのパティシエや料理長などの名だたるメンバーの皆様。5種類のお菓子を一度に味わうことのできる、大変特別な機会となりました。

近隣の小学校から参加した子供たちの質問には、パティシエたちもたじたじ・・・笑
「子供のころ好きだったお菓子は?」「コック帽はなんでそんなに高いの?」など素朴な質問から、「一人前になるには?」(パティシエの回答は「まだ私たちも一人前ではありません」というものでした)という鋭い疑問も。

美味しいお菓子で、笑顔が広がっていく様はとても素敵な光景でした。
獺祭もそのおいしさで、身近な人たち、そして世界のだれかを笑顔にする、そんなお酒でありたいと思います。

当日は多くの地元メディアも取材に入り、山口や広島などのテレビや新聞にて取り上げられました。

お忙しい中岩国までお越しくださいました料理ボランティアの会の皆様、足を運んでくださった近隣の皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました!
料理ボランティアの会については こちら をご覧ください。

また、同日の昼からは、広島、岡山、愛媛、山口の被災四県と地元岩国市の職員にご参加頂き、被災時とその後の状況について意見交換が行われました。
その様子は後日改めて報告いたします。

オッターフェスト 獺祭と博多廊の競宴

更新日:2019.01.23|昨日の獺祭|

福岡市中央区、獺祭ストア博多からも近い「博多廊」さんにて「獺祭と博多廊の競宴」が開かれました。
乾杯の前に、エッセイストでLOVE FMのパーソナリティーとして大人気の滝悦子さんと旭酒造会長の桜井博志のトークショーを行いました。
獺祭の酒造りや海外展開などについて、仲の良いお二人だからこその和やかな雰囲気で語られました。
「美味しさ」を何より大事にする獺祭のこだわりを感じて頂けましたでしょうか?

乾杯の後はやっと佐々木総料理長のお料理が登場。
こだわりの会席と、「その先へ」を含む獺祭のラインナップをご用意しておりましたが、皆様大変よく飲んでくださいました!

私たちスタッフも、お客様との会話を楽しませて頂きました。

素晴らしいお料理をご用意いただき、会場を提供してくださいました博多廊様、いつも滑らかな語りとチャーミングな笑顔で獺祭の良さを引き出してくださる滝悦子様、そしてご参加頂きました約60名のお客様、誠にありがとうございました。

3月15日には「福岡獺祭の会」も予定しております。またお会いできますことを楽しみにしております。

九州の旬「博多廊」https://www.hakatarou.jp/top.html 

オッターフェスト 獺祭・クリスマス・イブ・イブ・パーティ

更新日:2018.12.28|昨日の獺祭|

12月23日、日本橋高島屋新館にオープンした「SEPTIÈME ブラッスリー & バー」にて、獺祭・クリスマス・イブ・イブ・パーティを開催致しました。

今年のテーマは、Noël à Paris ~パリのクリスマス~ 。
参加されたお客様もところどころにトリコロールカラーや、パリのモチーフを取り入れたファッションでお越しいただきました。
パリ7区をイメージした店内と相まって、会場は大変華やかに。

お店こだわりのコースに、獺祭の二割三分シリーズ(なんと7種類!)を合わせて楽しんで頂きました。

60名の獺祭ファンの皆様に参加頂き、非常に近い距離で会長 桜井博志、社長 桜井一宏たちとの会話も弾みました。
今年オープンしたパリのDassaï Joël Robuchon(ダッサイ・ジョエル・ロブション)」や、NY酒蔵の話題も改めてお話することもできました。

獺祭がこのような楽しい・美味しい機会を提供することができ、大変うれしく思います。
お客様の笑顔と幸せを第一に考え、獺祭のブランド作りにも力を入れたいと思います。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

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