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昨日の獺祭

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オッターフェスト コーシャー・ライセンス取得のお披露目パーティ in LA&NY

更新日:2011.06.21|昨日の獺祭|

旭酒造は、シャバド・ジャパン(Chabad Japan)という認定機関により、米国で流通しているすべての『獺祭』に関して、正統派のコーシャー(Kosher)認定を取得しました。

日本人にはなじみのないコーシャーという言葉。これはユダヤ教の戒律に基づいて生産された飲食品のことで、加工法などに厳しい基準があるものです。アメリカでは自然食品的なイメージがあり、コーシャー認定を受けているものは安心と、ユダヤ人以外にも人気があると言われています。

ライセンス取得までは足掛け3年かかりました。そのお披露目を、ロサンゼルスとニューヨークで行いました。

LAではビバリーヒルズのとある私邸で、パーティを行いました。『獺祭』は、二割三分、50、そして発泡性のない火あてのにごり酒の3種類。お料理は、やはりコーシャー認定を得ているケータリングのお寿司です。お集まりくださったのは、およそ40人のユダヤの方々。『獺祭』を飲むのは初めてという皆様でしたが、“美味しい!”“素晴らしい!”という評価をいただきました。

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シャバド・ジャパンのラビであるエデリーさんは、3月11日の東日本大震災以降、すでに25回以上も被災地に援助物資を持って入り、炊き出しをはじめ、様々な活動をされています。彼のモットーは、国境も人種も宗教も越えて助け合おうというもので、当事者である私たち日本人にもなかなかできないことを、当たり前のようになさっています。実は旭酒造も一度だけですが、エデリーさんと宮城県に行き、被災地の方々にお酒を振舞わせていただきました。

http://chabadjapan.org/blog_e/welcome-to-chabad-tokyo/

ニューヨークでは、コーシャーのレストランでお披露目を行いました。開催が日曜日のお昼だったこともあり、お子様連れの方が多く、日本での酒の会とは赴きが異なり、興味深いものでした。たまたま居合わせた、日本酒未経験のお客様にも『獺祭』をおすすめしたのですが、“美味しい。寿司だけでなく、串焼きにも合っている”というコメントもありました。二割三分とスパークリングが人気を集め、パーティも終盤になるにつれて盛り上がりました。

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オッターフェスト 京都で「第2回獺祭の会」が開かれました!

更新日:2011.06.03|昨日の獺祭|

京都での獺祭の会は、去年が記念すべき第1回。さあ今年も、と準備万端整ったところで、台風2号の接近という緊急事態に見舞われました。しかし、お客様の日頃の行いが反映されたかのように、幸いにも暴風雨は京都を避けてくれました。とはいえ降り続く雨の中、なんと370名を越える方々がお集まりくださいました。場所は、昨年同様、幕末に長州藩が破れた蛤御門の近くの京都ブライトンホテル。テーブルには三割九分と50、そして仕込み水を用意しました。

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司会はおなじみの山下くに子さん。あでやかな和服姿です。

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いつもなら、ステージには赤と紺の『獺祭』の日よけ幕が張られるのですが、今年は、“がんばろう 日本! 立ち上がろう 東北!”の旗をあげました。
被災した東日本を応援するためには、西日本が、それも、西日本の中心ともいえる京都が元気でなければと、社長の桜井博志からご挨拶させていただきました。

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乾杯のご発声は、きき酒師&エッセイストとして著名な葉石 かおりさんにお願いしました。

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今年もお酒はふんだんに用意させていただきました。

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ブライトンならではの、豪華絢爛のお料理。刺し盛りの前には長い列ができました。食べられなかった方、ごめんなさい。洋風に寄っているのではとのご指摘もありました。次回の参考にさせていただきます。

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温かいものは温かい状態で。

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広い会場内の2箇所に酒ブースを設置しました。クリスマス・シーズン限定の『獺祭 二割三分発泡にごり』、正月届け用の『獺祭 二割三分 遠心分離 おりがらみ』が人気を集めました。質問が多かったのは、“遠心分離とヤブタではどのように違うのか”というもの。ハッピを着たスタッフがお答えしました。

心配していた雨もなんとか大降りにはならず、気づけばお開きの時間となっていました。常務の桜井一宏が〆のご挨拶。次回も京都での獺祭の会を開くことをお約束いたしました。

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今回、少し驚いたことは、西は広島、また東は東京や埼玉から駆けつけてくださった方々がいらしたことです。旭酒造では、東京と山口、そして京都でこの「獺祭の会」を開催していますが、各地それぞれの違いがあるかと思います。それぞれの良さをこれからも引き立て、お客様に教えていただきながら、より楽しい、より美味しい「獺祭の会」にしていこうとスタッフ一同、頑張ってまいります!

オッターフェスト 和食店で獺祭を” Vol 1 in 分けとく山

更新日:2011.06.03|昨日の獺祭|

過日、蔵元日記でお知らせした試み、「和食店で獺祭を」の第1回が、広尾の分けとく山で行われました。本当に美味しい日本酒と和食の相性を再確認したい、そしてそれをお客様にアピールしたいという思いから始めることにした企画のスタートです。

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社長・桜井博志のご挨拶のあと、野崎総料理長もテーブルにいらしてくださいました。被災した人々に日本料理をふるまうために、各地をまわっているという野崎さんの人柄があふれた優しくて気品ある、新緑の頃のお料理が、『獺祭』とともに饗されました。

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その夜のメニューとお酒の組み合わせをご紹介しましょう。

初鱧
アスパラ胡麻寄せ べっ甲あん掛け 雲丹をのせて
『獺祭・スパークリング 三割九分』

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前菜 海老生春巻き 順才と赤貝のキウイ酢掛け
イサキ新茶蒸し ローストビーフ 蕗 飯蒸し 岩国焼き(獺祭酒粕)
『獺祭 二割三分 遠心分離』

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椀  あいなめ重ねしんじょ

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造り 鰈 鰹 あおり烏賊 
『獺祭・磨き二割三分』
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鮑 磯焼き

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組肴 蓬豆腐 穴子有馬煮 蛸胡麻酢掛け メロン 
蟹三笠焼き 鶏肝空豆寄せ
『獺祭 磨き 三割九分』

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強肴 鱧 うるい ホワイトアスパラ 玉締め
『獺祭 純米大吟醸 50』

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駿河飯

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蕨餅
飲むごと、食べるごとに、お客様から感嘆の声が聞こえてきました。ひとつひとつの素材がそれぞれの味と香りを保ち、なおかつ互いを引き立て、絶妙なバランスで仕上げられているのが伝わってくる渾身の日本食。一皿一皿に分けとく山の世界観、野崎さんの思想がありました。『獺祭』がそれに応え、それと融和し、互いにあいまってさらに深い喜びをお客様にもたらすことができたとしたら、それこそが旭酒造の本望です。和食にワインやシャンパンが選ばれることの多い昨今、『獺祭』からの提案に手を上げてくださったお客様方に感謝いたします。

今回はお申し込みが多く、早々と締め切らせていただきましたが、これからも、「和食店で獺祭を」の企画は続きます。次のお店に期待してくださいね。

 

オッターフェスト KANPA+i チャリティーに参加しました

更新日:2011.05.14|昨日の獺祭|

http://www.hasegawasaketen.com/blog_orner/2011/05/3-kanpai.html
http://www.hasegawasaketen.com/blog_orner/2011/05/kanpai.html

さる5月6日、東京九段下のホテル・グランドパレスホテルにて、はせがわ酒店主催によるチャリティ・イベントが行われました。日本全国から100蔵あまりのお酒が、県ごとにズラリと並べられ、なんとも壮観。旭酒造も山口県エリアでブースを持ちました。昼は利き酒の部、夜はチャリティ・ディナーとオークションの部という二部構成。500人を超えるお客様がいらっしゃいました。

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チャリティ・オークションには、なかなか手に入らない非売品の古酒、鑑評会出品酒など盛り沢山の品々が出品されました。なかには、東京からの往復交通費、ホテル代、酒に合わせた豪華お食事と酒蔵見学までを組み込んだツァーもあり、オークションを競り合うお客様たちは真剣そのものでした。旭酒造は、革製の赤いバッグに『獺祭 磨き二割三分』を入れたものをお出しし、ほどなく落札。会場の外にはハッピ、前掛けなどの即売コーナーも設けられ、
“被災地の酒蔵を支援しよう”“日本の文化である日本酒から、日本の復興を応援しよう”という、長谷川社長の強い意志と力、そのもとに団結する蔵元たちの心意気を感じました。

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復興まではまだまだ長い道のりを進まなければなりません。これからも、旭酒造は酒蔵としてでききることは何でもしていきます。そのためわたくしどもに必要なのは、お客様に“ああ、美味しい”と感動していただけるお酒を醸し続けること、さらに進化すべく努力を続けていくことだと、あらためて肝に銘じた一日でした。KANPA+i!

オッターフェスト 驚きの来訪者

更新日:2011.05.04|昨日の獺祭|

今は世の中はゴールデンウィークですが、この時期は遠くからの蔵を見に来られる方や 蔵に買い物に来られる方が多く見えられます。今年もゴールデンウィーク期間中に 約50名様の蔵見学の御予約がありました。本当にありがとうございます。

さて話はもう少し遡り3月末。いつも通り蔵見学の申し込みのメールが届きました。 見学者の名前を見てビックリ!!2010年ノーベル化学賞受賞の鈴木北海道大学名誉教授が 私どもの蔵を見学したいとの事・・・。 今回4月27日に周南市で講演があり、その前日に来られるとの事。 製造部長の西田が説明にあたりましたが本人は相当緊張してたようです。 無事説明を終えて見学は終了。短い時間でしたが、ノーベル賞受賞者とお話ができる など、めったにない事を経験できた楽しい一時でした。

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発酵タンクの前で <

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獺祭を飲まれ笑顔の鈴木教授

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蔵の前で鈴木教授夫妻と弊社社長夫妻


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