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昨日の獺祭

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オッターフェスト グッドカンパニー大賞授賞式

更新日:2011.01.31|昨日の獺祭|

昨年11月のメールマガジンで配信しました「グッドカンパニー大賞受賞」。
その授賞式が1月21日、東京駅から歩いて5分の東京商工会議所ビル7階でありました。
今年度は全国の中小企業から8社がグッドカンパニー大賞の表彰企業となりました。
これを受賞できたのも、皆様の大きな大きなご支援があればこそと思います。
表彰式の後、記念パーティーがあったのですが、そこにサプライズが。
事務局の方が、パーティーのお酒に獺祭を準備してくださったのです。受賞された方々も獺祭を飲んで「美味しい」と言われて話しかけられて来られました。本当に二重の感激でした。
これからも、皆様に「あぁ、美味しい」と言われる獺祭をお届けしていくことこそが
皆様へのご恩返しだと、頑張っていきたいと思います。

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オッターフェスト 来訪者

更新日:2010.12.18|昨日の獺祭|

今年も残すところ半月を切りました。
蔵は今、製造も出荷もフル稼働で動いております。
これも、獺祭をご愛飲していただける皆様のお陰です。本当にありがとうございます。

近年、海外から研修で来られる方も増えてきました。今年も30名近い方が来られました。
今もフランスから1名、トマさんが研修に来ています。
研修に来られる方は、殆どが飲食店のオーナーやソムリエなどですが
今年特に印象に残ったのは10月に来られたマックさん。この方はアメリカの作家。
笑顔の素敵なおじいちゃんでした。

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オッターフェスト 獺祭の酒粕クッキーができました!

更新日:2010.12.14|昨日の獺祭|

“美味しい社会貢献”ということばを知っていますか?福祉関連施設で作られた授産品などの販売支援・イベントの開催などを行っている、ソーシャルエナジー株式会社による“プロジェクト名”なんです。旭酒造もそのプロジェクトに参加・コラボすることとなりました。純米大吟醸の酒粕が使われたバニラ・クッキーの誕生です!ほんのりした甘さのなかに、『獺祭』の香りが生きています。

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ソーシャルエナジー株式会社のホームページはこちら
http://www.socialenergy.co.jp/

バニラ・クッキー発売のお知らせはこちら
http://www.socialenergy.co.jp/pdf/066.pdf

酒粕バニラ・クッキーの発売に合わせ、さる11月28日には世田谷区経堂のソーシャルエナジー・カフェにて、バニラ・クッキーと酒粕料理の試食会が行われました。『獺祭』の酒粕と、全国の福祉関連施設で作られたり、袋詰めやラベル貼りがなされた食品などを材料に、カフェのスタッフの方々が考案・調理したお料理がテーブルに並びました。最近、NHKのテレビ番組でも取り上げられ、健康づくりに役立つと脚光を浴びている酒粕がふんだんに使われ、しかも美味しい!
一例をご紹介します。
『獺祭』の酒粕を電子レンジでふやかし、タマネギのみじん切りとマヨネーズを加えると・・・・・・酒粕タルタルの出来上がり!
この冬、皆さんも酒粕料理を試されてはいかがでしょうか。

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お酒を造ると必然的にできる酒粕を有効活用すべく、旭酒造では板粕、遠心分離のクリーミータイプの酒粕、そして酒粕石けんを発売しています。これからは、ビタミンB群やアミノ酸を豊富に含んだ栄養の宝庫である酒粕を、スィーツとしても楽しんでいただきたいと思います。

オッターフェスト 本物の撮影 本気の写真

更新日:2010.11.13|昨日の獺祭|

蔵のまわりの紅葉がそろそろ色づいてきました。朝晩は鼻の奥がツーンと痛くなるほど冷え込み出した旭酒造の蔵に、撮影クルーがやってきました。「早咲きの花」「ぼくらの七日間戦争」「ほたるの星」などで知られる映画監督の菅原浩志氏と、菅原監督とのお仕事のほか、「ぐるりのこと。」「時をかける少女(2010公開)」の撮影カメラマンである上野彰吾氏のお二人です。11月4日の朝から6日の朝まで、酒造り作業の段取りをみながら、蔵の内外で断続的に撮影が行われました。

菅原監督の情報はこちら(ウィキペディアより)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E5%8E%9F%E6%B5%A9%E5%BF%97

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もろみ、麹、釜、洗米、上槽は、時間帯によって作業が割り振られています。タイミングを見計らってカメラが入ります。時に人物に接近し、時に思わぬアングルからと、瞬間をキャッチしようとする粘り強くアイディアに満ちたプロの仕事が続きました。なんと、蔵の外では高所作業車を使用した空撮(?)も行われました。

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ただ単にきれいに撮るのではなく、『獺祭』の真髄がみえる写真を撮ることに集中したとおっしゃる菅原監督。最後の日の朝礼では、カメラのシャッター音が響き続けるなかでも、蔵人たちがいつものようにするべき仕事に淡々と集中していたことに言及され、世界一洗練された日本酒である『獺祭』を造っている のが自分たちであることに自信と誇りを持ち、これからも頑張ってくださいと激励してくださいました。

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『獺祭』を、わたしどもの蔵を、皆様にお伝えする写真が変わっていくのを、どうか楽しみにお待ちください。

 

オッターフェスト 山田錦のふるさとに行ってきました

更新日:2010.10.20|昨日の獺祭|

写真10月2日と、少し間をおいて7日の二回、旭酒造と山田錦の村米契約を結んでいる兵庫県の特A地区・加東市藤田に行ってきました。

山田錦と言えば、今年は、高温障害による被害が気になるところです。結論から言いますと、マスコミ報道にあるような極端な被害はありませんでした。これは、山田錦が晩手米でありコシヒカリや五百万石の用に早稲米でないのが幸いしたという事です。

途中まで蔵元が公言していました「今年の夏の暑さは山田錦には方策をもたらす」という見通しは、残念ながら9月の暑さにより帳消しになってしまいました。しかし、他の米ほど悪くない。山田錦は造り難いけど異常気象には強いと言えそうです。

今年も、この兵庫山田錦の特Aを使って皆様に「獺祭」をお届けします。

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