蔵元情報

昨日の獺祭

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オッターフェスト 驚きの来訪者

更新日:2011.05.04|昨日の獺祭|

今は世の中はゴールデンウィークですが、この時期は遠くからの蔵を見に来られる方や 蔵に買い物に来られる方が多く見えられます。今年もゴールデンウィーク期間中に 約50名様の蔵見学の御予約がありました。本当にありがとうございます。

さて話はもう少し遡り3月末。いつも通り蔵見学の申し込みのメールが届きました。 見学者の名前を見てビックリ!!2010年ノーベル化学賞受賞の鈴木北海道大学名誉教授が 私どもの蔵を見学したいとの事・・・。 今回4月27日に周南市で講演があり、その前日に来られるとの事。 製造部長の西田が説明にあたりましたが本人は相当緊張してたようです。 無事説明を終えて見学は終了。短い時間でしたが、ノーベル賞受賞者とお話ができる など、めったにない事を経験できた楽しい一時でした。

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発酵タンクの前で <

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獺祭を飲まれ笑顔の鈴木教授

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蔵の前で鈴木教授夫妻と弊社社長夫妻


オッターフェスト 東京に活気を 東京から力を
チャリティー・ディナー『獺祭』とフレンチのコラボ vol.2
in レヴェランス

更新日:2011.04.13|昨日の獺祭|

写真 東日本大震災からおよそ2週間、復興への道のりの途方もない険しさに、すべてのことに自粛ムードが漂うなかではありましたが、フレンチと『獺祭』のコラボ・ディナーを、予定通り開催いたしました。まず、首都東京が本来の生活、そして力を取り戻さなければ、長期戦となる被災地への支援がかえって難しくなると考えたからです。

場所は去年の夏にコラボを行った広尾のフレンチ・レヴェランス。
http://www.rest-reverence.jp/

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レヴェランスのオーナーである亀山さんと新シェフ・蜂矢さんは、繊細でいて豊か、爽やかでありつつ奥行きもある『獺祭』の持ち味を生かしつつ、何層にもなる複雑な味の組み合わせを楽しむフレンチ・コースとの絶妙なマッチングを創り上げてくださいました。

その夜のメニューとお酒の組み合わせをご紹介しましょう。

食前酒
『獺祭50』と湘南ゴールド(柑橘系)のカクテル
帆立と長芋のパレ 《狼煙》
『獺祭・スパークリング 二割三分』
ウズラとハマグリ 《雪解け》
穴子と茄子のタルティーヌ 《アントラクト》
『獺祭・磨き 三割九分』
平目のポッシェ 《カプリス》
『獺祭・磨き 二割三分』
フランス産小鳩 《ブラック・タイ》
『獺祭・磨き二割三分』 デキャンタして
タルト・レヴェランス2011 《TF2》
『獺祭・スパークリング 二割三分』

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素材の持つ自然な甘さ、旨味、苦味などをふんわりと作品のなかに閉じ込め、パレットに見立てた器のうえに表現されたお料理の数々は、すべてが独創的。それでいて、日本酒『獺祭』とのマッチングは見事でした。
“○○地方のワインとフレンチのコラボ、白ワインとイタリアンのコラボ……いろいろ行ったことがあるけれど、ワインも料理も主張し過ぎていてコラボしているのか疑問に思うものが多かった。今回は、まさにコラボ。ちょっと驚き”と、おっしゃった方も!
『獺祭』とフレンチが寄り添いながら互いを引き立て合う意外性に満ちた時間は、節電で町中がいつもより暗い東京の夜の催しに、心なしか緊張気味に参加したお客様の気持ちを和ませる、やさしい力を持っていました。

東日本が受けた大きなダメージを吹き払うには、東京の復活が欠かせません。『獺祭』というお酒を通して、そのお手伝いができればと思っています。

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なお、この夜の参加費のうちの一部を、旭酒造とレヴェランスから震災の義援金として寄付させていただいたことを、ご報告させていただきます。

 

オッターフェスト 『頑張れ日本。頑張れ東北。』酒蔵からできること

更新日:2011.03.22|昨日の獺祭|

「『頑張れ日本。頑張れ東北。』酒蔵からできること」

~旭酒造の売り上げの一部を震災の復興費に寄付させていただきます~

東日本大震災により多くの尊い命が失われたことに深い哀悼の意をささげます。
同時に被災された方々へ、心よりお見舞いを申し上げます。
また、皆様が安心して過ごせる日常、日本酒を楽しんでいただけるような日々が一刻も早く戻ってくることを願っています。

そのための何かのお手伝いになればという想いをこめまして、
今後一年間、弊社の前月売り上げの1%を、関係機関を通じ寄付させていただきます。

 また、他酒蔵にも同様な形での寄付の呼びかけを行っていく予定です

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オッターフェスト 2011年 獺祭・新酒の会 in Tokyo

更新日:2011.02.25|昨日の獺祭|

2011年の獺祭・新酒の会が、例年のように永田町の都市センターホテルで行われました。けれど、今年は2月18、19、20日と、3日間続けての開催で、これは旭酒造にとりまして、初めての試みでした。お寒い中、3日間で、900名を越すお客様にお出でいただきましたことを、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

会に先立ち、社長の桜井博志から皆様にご挨拶。お酒とご馳走の前に長話は野暮というものですが、日本酒業界の慢性的不振ともいえる状況のなかで、幸いにも皆様にご愛顧(愛飲)いただいていることに感謝しつつ、“日本酒はどうもねえ”“日本酒、飲んだことない”という周りの方に、『獺祭』をおすすめしてくださいと、お願いいたしました。国酒である日本酒は、われわれ日本人の誇りでありうるはずです。海外への進出のみならず、日本の中に、日本酒を美味しいと思ってくださる方を、もっともっと開拓していかなければと、決意を新たにしております。

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お酒のラインアップは全17種類。普段、なかなかお試しいただく機会の少ないお酒もお持ちしました。二割三分、スパークリングのコーナーには行列ができ、一部のお酒は早々になくなってしまいましたことを、お詫び申し上げます。

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和・中・洋まで、豪華絢爛のお料理。“中華も『獺祭』に合うんですね”とのお声もいただきました。味付けの濃い中華にはどうだろうかという、こちら側の先入観を打ち破ってくださるのは、いつもお客様の一言なのです。

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気づけばお開きの時間。はじめの2日間は、常務の桜井一宏より中締めのご挨拶をいたしましたが、最終日は、落語家の三遊亭鳳楽師匠に壇上にあがっていただきました。満場の笑いを誘う艶っぽい小噺にアンコールの拍手が鳴り止まず、2011年の獺祭・新酒の会は盛況のうちに、幕を閉じました。

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来年もまた、皆様にお会いすることを心より楽しみにしております。これまで以上に愛される『獺祭』を、“ああ、美味しい”と言っていただける『獺祭』をお持ちいたします。

 

オッターフェスト グッドカンパニー大賞 授賞式風景

更新日:2011.02.04|昨日の獺祭|

グッドカンパニー大賞の授賞式および記念パーティーの様子が、
財団法人中小企業研究センターのHPで公開されました。
下記アドレスでご覧下さい。

http://www.chukiken.or.jp/citation/photo.html

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