獺祭について

混入に対しての対策について(2017年3月現在)

昨年末皆様にご心配をおかけした異物の混入を受け、より安心な形でお客様に獺祭をお届けするために、私どもでは下記の様な形で、混入防止の対策、お客様から異物混入のお問い合わせを頂いた際のご対応を行っております。

1.現状の旭酒造の混入対策について

混入の可能性が高い充填工程に関し、下記の様な対策を行っております。

※これは2017年3月時点での対策です。
※今後も継続的に改善を行い、変更点については順次アップさせて頂きます。

①粘着ローラー

ビン詰めスペースへ入る前に服の表面に着いたホコリ等を粘着ローラーで取り除きます。

②ビン詰作業時の
服装

直接キャップに手が触れないように、手袋をして作業します。

③ビン詰ブースの外観

ビンにお酒を詰める作業は、さらに密閉した室内で行っています。
(与圧をかけ、空気圧により室内への虫の進入のリスクを下げています。)

④ビン詰作業風景

ビンにお酒を入れるとすぐにキャップをします。

⑤検ビン作業

最後に異物が入っていないか1本1本目視で検ビンしていきます。
(2月26日より、2台増設し3台体制にしました。)

 

2.混入についてのお問い合わせを頂いた場合のご対応

また、お客様より混入についてのお問い合わせを頂いた場合は、下記の様な形で自社での基準と共に、保健所による客観的な調査を併用する事により、より安心度を高める形でご対応させて頂きます。

  • 担当者により、発見当時の状況、商品の種類、製造番号などをお伺いし、社内で共有させて頂きます。
  • それに合わせて、お申し出頂いた商品のお引き取り(代替品をご用意させて頂きます)をさせて頂き、社内にて混入経路、状況などの分析を行います。また、内容によっては第三者機関による同定検査(混入物の詳細な検査)を行い、分析結果、同定検査の結果を合わせてお客様にご報告させて頂きます。
  • 製造過程において虫などの混入が有ったと考えられる場合は保健所に届け、客観的な立場での調査を行います。
  • 保健所からの回収、改善指導に基本的に従いますが、その上で、保健所からの指導が無い場合でも、客観的な調査により、自社での回収基準(複数商品に混入の可能性、健康や品質に対する被害)にあたる場合は、商品の回収や、皆様へのご報告をさせて頂きます
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