獺祭について

獺祭を美味しく飲んでいただくために

保存方法は?
生酒やスパークリング、その先へなどは必ず冷蔵庫で保存お願いします。その他のお酒も冷蔵庫か直射日光の当たらない冷暗所で保存ください。
保存期間は?
生酒は開封しなくても1週間以内。その他のお酒も1~2か月以内を目安にお早目にお飲みください。開けてからは、どのお酒も酸化が進みますので2,3日以内など、できるだけお早目にお飲みください。
飲み頃の温度は?
スパークリングはシャンパンクーラーなどの氷水に20~30分漬けておくのがベスト。二割三分などは冷蔵庫から出して10分程度の10~12℃か、常温などで飲んでいただけると美しい香りと甘みのバランスをお楽しみいただけます。その先へは12℃くらいからゆっくり飲んでいただき、温度が上がるごとの香りと旨味の変化を味わっていただくのもおすすめです。
どのようなグラスで飲む?
小ぶりのワイングラスがおすすめ。獺祭の上品な香りを感じやすくなります。薄めのグラスのほうが口当たり良く飲んでいただけます。ただ、臭みのあるおつまみと一緒に飲むときは、ワイングラスですと香りがこもる場合があるので、口幅の広い盃でお試しください。
どのような食べ物と合わせる?
その先へには抑え目な美しい香りがあり、味に厚みと奥行があるため、同じように香りがあり味わいに奥行がある鴨や白子、トリュフなどがおすすめです。
バランスが良い酸味と長い余韻には柑橘系ソースや柚子胡椒を使った肉・魚料理なども良く合います。二割三分には繊細で美しい香りの出る旬の野菜料理などのアペタイザー、メインディッシュなら香りの綺麗で甘みのある魚料理などが良く合います。だしの味やみそ仕立てのお料理、チーズや豆腐などもおすすめです。
三割九分や50は食中酒としてどのようなお料理にも良く合わせていただけます。 スパークリングには揚げ物やお肉などの油を流してくれる効果があります。
一方、バニラアイスクリームやフルーツなどの甘さ控えめなデザートとも良くマッチします。
複数の種類を飲み比べる順番は?
最も味の繊細な二割三分から飲んでいただけると味の違いを分かっていただきやすいです。
海外に持って行ける?
緩衝材でくるみ割れないようにしてからスーツケースに入れてください。液体物なので手荷物に入れないようにご注意ください。持ち込み本数の制限は各国の法律に従ってください。また、要冷蔵の生酒やスパークリングはあまりおすすめできません。
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