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昨日の獺祭

オッターフェスト 2013年 東京獺祭の会 ご来場ありがとうございました!

更新日:2013.03.01|昨日の獺祭|

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初日は小雪まじり、中日は台風のような北風、そして吐く息も凍るような寒さの最終日……そんな厳冬真っ只中の3日間でしたが、1000名を超える『獺祭』ファンの皆さま、今年も獺祭の会にお運びいただき、ありがとうございました。2月15、16、17日と、永田町の都市センターホテルは、皆さまの「獺祭」へのあたたかいお気持ちと愛情、そして”たくさん飲むぞ、楽しむぞ”という意欲と熱気にあふれ、外気などものともせずヒートアップ、大いに盛り上がりました。皆さまには重ねまして、心より御礼申し上げます。

写真今回は、冒頭に蔵の様子を5分ほどの動画にして上映しました。日夜、酒造りに集中している旭酒造の若き蔵人たちの仕事ぶり、蔵を取り巻く自然などを見ると、お酒のおいしさが増すと思いませんか? 続いて、社長の桜井博志から皆様にご挨拶させていただきました。昨年末には新蔵も稼働し、16000石製造可能の体制を整えましたが、山田錦が不足している現状についてお話したのち、これからも圧倒的な美味しさを目指していくことをお約束いたしました。

乾杯のご発声は、初日は参議院議員の有田芳生氏、中日はジャズ・バイオリニストの堀口和子氏(素晴らしい演奏も!)、最終日は勝谷誠彦氏にお願いしました。
個性豊かな方々のお話や演奏をもっと聞きたい、でも早く飲みたいし……と多くのお客様が思われたことでしょう。

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さて、今年もズラリと並べたラインアップは全15種類。普段、なかなかお試しいただく機会の少ないお酒もお持ちしました。二割三分元旦届け、聖夜限定二割三分スパークリングなど、昨年までは早々になくなってしまったことを反省し、多めに用意いたしました。皆さまにお楽しみいただけたなら幸いです。が、しかし、なんといっても今回の目玉にして隠し玉である「獺祭 磨き その先へ」を、一杯だけではありますが皆さまに味わっていただくことができて良かったです。お味はいかがでしたでしょうか。

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『獺祭』は、和・中・洋とどのジャンルのお料理にも沿ってマリアージュを楽しめると言っていただくことが多いのですが、やはりお刺身とお寿司にはお客様が殺到。ちょっとしたバーゲンセール状態(?)のようでした。あるお客様から、串物などの食べやすいものがもっとあれば、とご意見をちょうだいしました。参考にさせていただきます。

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会場内では、『獺祭』と障害者福祉施設とのコラボレーションによるスィーツを連日販売。また、グッズコーナーでは、利き酒セット、酒粕などが特に人気で売り切れてしまいましたこと、お詫び申し上げます。そして、「獺祭 磨き その先へ セット」、ご購入ありがとうございました。

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気がつけばあっという間に2時間が過ぎていきました。中締めのご挨拶は、あらためて”乾杯!!”とグラスを高々と掲げ、副社長・桜井一宏が務めました。

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感想やご意見、たくさんいただきました。(お客様へのアンケートより)

  • 愛情を込めて大切に造ったお酒ということが動画から伺われた
  • スパークリングに感動、ボトルの中でもろみと混ざるのが美しかった
  • 日本酒は飲めないと思っていたが、「獺祭」を飲んで変わった
  • 一杯だけの「その先へ」が特に美味しかった
  • 出張先の上海で「獺祭」を見かけ、嬉しく思った
  • お使い物にスパークリングをよく使うが、プレゼント用のボックスがほしい
  • 動画を見て、お酒は神聖な飲み物なのだと感じた
  • 楽しく美味しいステキな会、来年もよろしく

暖かいお言葉の数々、ありがとうございました。酒蔵としてどうあるべきかを常に考えていく上で、皆さまからのご意見はすべて貴重なものです。大いに参考とさせていただきます。この先も変わらぬご指導、よろしくお願いいたします。残念ながら申し込みに間に合わず、お出でになれなかった皆さま、すみませんでした。来年もまた、皆様にお会いすることを心より楽しみにしております。お客様の“ああ、美味しい”の一言に向けて、これからも、これまで以上に全力を尽くしてまいります。なお、社長の桜井博志からは、蔵元日記にて皆様に御礼申し上げます。

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