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オッターフェスト ダッサイ・ジョエル・ロブション ついにオープンです

更新日:2018.04.10|お知らせ|

フレンチの巨匠 ジョエル・ロブション氏とタッグを組んだ、「ダッサイ・ジョエル・ロブション」がパリ8区にオープンいたします。
Le Figaro紙が一面で紹介しています。
以下、要約です。

「日本が大好きなシェフ、ジョエル・ロブション 世界中にレストランを有し、その星の数は合計27(うち7つが東京)を数えるジョエル・ロブション氏が、獺祭の桜井会長をパートナーに、来週パリに最新のマルチコンセプトの店をオープンする。
赤・黒・白のカラーであしらわれた店内は入ったところが、パン・菓子店舗、その奥にはティーサロンとバー、上階にレストランという構成になっている。
新規店舗オープンは、30年来のロブションの右腕である、エリック・ルッシュノワール氏が指揮をとる。
パン・菓子店舗にはサンドイッチ、サラダといった冷菜から、温菜も揃っており、いずれも手頃な価格となっている。菓子部門は、ロブションが育てる若手の一人で、日本と香港で大人気の菓子を手がけてきた中村忠史シェフが担当する。

完璧を求めるロブション氏は店のオープンには万全を期する構えである。一方日本酒については、この店のパートナーである桜井博志氏の話となると、饒舌になる。
旭酒造は、世界的にも名を馳せる「獺祭 磨き二割三分」を造る蔵だ。山田錦をつかって米粒を23%まで磨く(これが獺祭 磨き二割三分の名前の由来)技術を駆使し、力強く、かつエレガントでゆったりとした余韻の深い日本酒ができる。

日本食レストラン、あるいはアジアへの傾倒の強いシェフを除いて、日本酒と合わせた料理を出す店はパリには少ない。このレストランはジョエル・ロブションが彼なりのやり方で日本酒と料理のマリアージュをみせる場となるだろう。」

以上

フィガロ紙

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