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オッターフェスト 交響曲 獺祭 ~磨migaki~ プロジェクト始動

更新日:2020.02.29|お知らせ|

日本センチュリー交響楽団×「獺祭」×オンキヨー
共同制作プロジェクト始動

~日本センチュリー交響楽団と旭酒造「獺祭」のオリジナル楽曲発表~

2月26日(水)、山口県徳山市にて、公益財団法人日本センチュリー交響楽団は、日本酒「獺祭」とのコラボレーション作品の世界初演、獺祭の蔵元・山口での初演について制作発表を行いました。
タイトルは「交響曲 獺祭 ~磨migaki~」。オーケストラ作品およびその曲を聴かせて醸した獺祭を製造いたします。

■概要

既存の曲ではなく、そのお酒のための委嘱作品をつくり、発酵中の獺祭に聞かせながら醸します。

旭酒造の歴史や企業理念を形にした楽曲を日本センチュリー交響楽団が演奏し、音響機器メーカーの老舗・オンキヨーによる協力の元、特別な手法で聴かせオリジナルなお酒を造り出します。
日本センチュリー交響楽団は音を届けるプロフェッショナル集団であり、旭酒造「獺祭」は世界を代表する日本酒ブランド。両者がタッグを組み双方のブランディング力が交わることで化学反応を起こし、「一流を超える最上のお酒と音楽を多くの方に全身で味わっていただこう」という企画です。

新曲の世界初演はセンチュリー交響楽団の本拠地・大阪府豊中市で行い、獺祭の故郷の山口県で披露となります。
その曲を聴かせて醸した「交響曲 獺祭 ~磨migaki~」はコンサート会場内での提供と販売を行う予定です。

■曲、商品の特長

1. 作曲は和田薫氏に決定!

山口県出身で様々なジャンルの曲をつくってきた和田氏。旭酒造を訪れ、歴史と酒造りを学び、また旭酒造周辺の環境をイメージして作曲。

2. Sound by ONKYOについて

ONKYO(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長 CEO 大朏宗徳)は
日本センチュリー交響楽団のオフィシャルスポンサーであり、ONKYO機器と音質調整を行った商品にSound by ONKYOを付与しています。今回、加振器Vibtoneと専用開発したアンプを使用し、醸造樽に今回の新曲を用いて最適な振動を与えます。

3. 日本センチュリー交響楽団プロデュース

日本センチュリー交響楽団=首席指揮者 飯森範親とのプロフェッショナルサウンドでお客様が音にもお酒にも酔えるコンサートをプロデュース致します。

■演奏会日程

2021年2月27日(土) 時間未定 豊中市立文化芸術センター 大ホール(世界初演)
2021年2月28日(日) 時間未定 周南市文化会館(山口初演)

[指揮]飯森範親 [管弦楽]日本センチュリー交響楽団

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