蔵元情報

昨日の獺祭

<< 前のページ || 1 | 2 | 3 |...| 38 | 39 | 40 || 次のページ >>

オッターフェスト 京都獺祭の会2019を開催しました。 New!

更新日:2019.05.25|昨日の獺祭|

5月19日㈰ 京都ブライトンホテルにて「京都獺祭の会」を開催致しました。
予定を上回る360名以上のお客様にお越し頂き、会場は超満員となりました。

受付後には試作品であり、現在直営店のみで試験販売している「スパークリング試」をウェルカムドリンクとして提供。

アルコール度数低めですっきりとした味わいは、急に暑くなったこの日の京都にピッタリでした。

「その先へ」や、クリスマス限定の「二割三分 発泡にごり」、生酒の「寒造早槽」などを含む約15種類の獺祭をご用意。本来なら限られた時期にしか販売していないものも、スタンダードの商品と飲み比べて楽しむことができるのも、獺祭の会ならではです。

冬に販売している「二割三分 温め酒」は、【大吟醸は冷酒で楽しむもの】という固定概念を覆す美味しさと大好評でした。
温め酒を注ぐ弊社社長 桜井の説明にも“熱”が入ります。

会場中央のブースにて獺祭をお客様に提供しているのは、主に山口の蔵で酒造りをしている製造部員たち。
はじめは緊張した様子でしたが、こんなに大勢の方が自分たちの造る獺祭で笑顔になる姿に、次第に口調も滑らかに。
これからもっと美味しいお酒を造るために、自分たちの仕事に自信をつけるいい機会となっています。

社員として嬉しいのは、会場のところどころで、お客様同士が意気投合していること。
毎回全国の獺祭の会にお越しになる常連さんから、一人で初めてご参加になる方まで、みんな一緒に「美味しい」を通じて笑顔になる。そんな姿に感動します。

社員が増え、環境が変わり、世界に挑戦するようになりました。
でも、私たちが目指すところは、ただ美味しい獺祭で多くの人を笑顔にしたい、ということ。
獺祭を飲んでくれたすべての人の人生が、華やかに彩りのあるものになることを願っています。

ご参加頂きました皆様、本当に賑やかで素敵な時間をありがとうございました。
またお会いできますことを楽しみにしております。

オッターフェスト 入社員12名が入社しました

更新日:2019.04.02|昨日の獺祭|

入社式イメージ

2019年4月1日 旭酒造本社にて入社式が開かれ、新たに12人が旭酒造のメンバーとして加わりました。
ここから世界へ挑戦する獺祭を造るメンバーとして、新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。
また、彼らに刺激を受け、社員全員が初心を思い返す機会でもあります。
これからもお客様の「美味しい」のため頑張ってまいります。
本年度も応援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

オッターフェスト ユネスコへ寄付金をお届け

更新日:2019.03.25|昨日の獺祭|

いつも獺祭をご愛飲頂き、ありがとうございます。
3月20日、旭酒造社長桜井一宏は日本ユネスコ協会連盟を訪れ、約5900万円を寄付させて頂きました。

旭酒造は、獺祭二割三分シリーズの売上金の一部(1.8L/100円、720ml/50円、300ml/20円、180ml/15円)を、毎年「東日本大震災子ども支援募金」とネパールでの教育支援を行う「世界寺子屋運動」に寄付させて頂いております。
獺祭二割三分をご購入してくださった皆様の力が集まり、日本と世界の子供たちの未来のために役立てられます。
獺祭をご愛好下さるすべての方に感謝申し上げるとともに、ご報告させて頂きます。

平成30年度 ユネスコへの寄付金額は 59,726,810円 です。

できる限りでの社会への貢献が企業の使命であると考えております。
お酒は必ずしも生活に必要なものではありません。
大人の嗜好品である獺祭を造る私たちですが、より基本的な生活の基盤となる教育への援助という形で、子供たちの将来をつないでいければと思います。

これからも旭酒造の活動にご理解・ご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。


日本ユネスコ協会連盟 鈴木佑司理事長と。

オッターフェスト 桜井博志、ニューヨークで講演

更新日:2019.03.01|昨日の獺祭|

ニューヨーク・マンハッタンで2月22日、日本酒のセミナー「アート・オブ・サケ」が開かれ、弊社会長 桜井博志が講演を行いました。このセミナーは2015年にニューヨークに開設した東京大学ニューヨーク・オフィスの主催で開かれました。

桜井は神前結婚式を例に、日本酒と日本人の生活の関わりや「獺祭」の誕生秘話、パリのレストラン「ジョエル・ロブション」、ニューヨークのハイド・パークに建設予定の製造蔵につてスピーチしました。そのほか、東大からは大学院農学生命科学研究科・特任准教授の丸山潤一様が、米からできる日本酒の歴史や醸造、麹について、また、東京大学生産技術研究所・准教授の関本義秀様が、ビジネス取引データから見た獺祭の経営戦略と東大の研究活動について語りました。

桜井は「今回、日本の伝統産業の実例として、東大セミナーへの参加に声をかけていただいたことを弊社としても非常に名誉に思います」と話しました。

参加者の一人、コロンビア大学・スクール・エンジニアリングのディレクター、エリック・ビネラさんは「セミナーはとてもエンジョイできた。日本の歴史と日本酒のつながり、そして科学と食の関係もおもしろかった」と話していました。
セミナーの後には、「獺祭二割三分」が振舞われ、参加した約100人のニューヨーカーに獺祭を楽しんでいただきました。

オッターフェスト 獺祭が勢揃い!東京獺祭の会2019

更新日:2019.02.27|昨日の獺祭|
東京獺祭の会2019 開催しました

毎年大好評の東京獺祭の会。
今年は2月9日・10日の2日間、新宿の京王プラザホテルにて開催致しました。 1日目は立食、2日目に着席形式での開催となり、初参加のお客様が全体の約4分の1程度いらっしゃった様子です。

獺祭の会ってどんな雰囲気なの・・・?というお問い合わせを頂くことも多くございますので、今回は全体の流れを追う形でレポートさせて頂きます。

受付

開会1時間~30分前に受付をさせて頂きます。
受付終了後はホテルのクロークにてコートや荷物を預けて、獺祭への準備を整えてください!

【開場・桜井一宏挨拶】
開会の前に、旭酒造社長の桜井一宏からご挨拶。
獺祭の最近の取り組みや、酒造りの想いを、直接皆様にお伝えできる場です。

知れば獺祭がもっと美味しく感じられるようになりますので、どうぞ乾杯まで少々お耳を傾けてください。

乾杯

挨拶が終わった後はいよいよ「獺祭二割三分」で乾杯!
そして「獺祭の会」がスタートです。

【獺祭の会の楽しみ方】
開始後は、約15種類の獺祭のフルラインナップをお楽しみください。
獺祭ブースにてご用意しておりますので、お配りするグラスを持って回ってください。

「その先へ」はおひとり1杯ですが、ブースに並んでいるお酒は、お好きなだけ飲み比べて頂けます。

普段は「山口の山奥」で製造に携わるスタッフが参加するのも「獺祭の会」の醍醐味。
賑やかな場に緊張している彼らですが、造りのそれぞれの工程に関してはベテラン顔負け。疑問点はぜひ、法被を着たスタッフへお声掛けください。

乾杯後は、会場外にてお酒やグッズの販売も行います。
気に入ったものをお土産にいかがですか?

☆立食の場合
立食のお食事は和洋中のビュッフェスタイル。
おつまみ程度ではなく、お食事として楽しんで頂けるようにしております。
中には米粉や酒粕を使ったメニューやスイーツも。お酒と一緒にご堪能下さい。

☆着席の場合
着席のお料理はコースで提供。
前菜からデザートまで順にサーブされます。
メニューに合わせてお好きに獺祭を選ぶのも楽しいですよ。

中締め

乾杯後は余興などは基本的にありません!
お好きなだけ、お好きな獺祭を飲んで、旭酒造の社員と交流してください。

閉会15分前に中締めをさせて頂きます。

【お気をつけてお帰りください】
会場出口にて、桜井がお見送りをいたします。
物販もなくなり次第終了ですので、お買い忘れのないように。
飲みすぎには注意して、楽しくお気をつけてお帰りください。

獺祭の会 年間スケジュールはトップページのバナーよりご確認いただけます。
皆様のご参加、お待ちしております!

<< 前のページ || 1 | 2 | 3 |...| 38 | 39 | 40 || 次のページ >>
ページのトップ
image
image

獺祭について

旭酒造について

製品について

飲める店・買える店

蔵元情報

image