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昨日の獺祭

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オッターフェスト 桜井博志、ニューヨークで講演

更新日:2019.03.01|昨日の獺祭|

ニューヨーク・マンハッタンで2月22日、日本酒のセミナー「アート・オブ・サケ」が開かれ、弊社会長 桜井博志が講演を行いました。このセミナーは2015年にニューヨークに開設した東京大学ニューヨーク・オフィスの主催で開かれました。

桜井は神前結婚式を例に、日本酒と日本人の生活の関わりや「獺祭」の誕生秘話、パリのレストラン「ジョエル・ロブション」、ニューヨークのハイド・パークに建設予定の製造蔵につてスピーチしました。そのほか、東大からは大学院農学生命科学研究科・特任准教授の丸山潤一様が、米からできる日本酒の歴史や醸造、麹について、また、東京大学生産技術研究所・准教授の関本義秀様が、ビジネス取引データから見た獺祭の経営戦略と東大の研究活動について語りました。

桜井は「今回、日本の伝統産業の実例として、東大セミナーへの参加に声をかけていただいたことを弊社としても非常に名誉に思います」と話しました。

参加者の一人、コロンビア大学・スクール・エンジニアリングのディレクター、エリック・ビネラさんは「セミナーはとてもエンジョイできた。日本の歴史と日本酒のつながり、そして科学と食の関係もおもしろかった」と話していました。
セミナーの後には、「獺祭二割三分」が振舞われ、参加した約100人のニューヨーカーに獺祭を楽しんでいただきました。

オッターフェスト 獺祭が勢揃い!東京獺祭の会2019

更新日:2019.02.27|昨日の獺祭|
東京獺祭の会2019 開催しました

毎年大好評の東京獺祭の会。
今年は2月9日・10日の2日間、新宿の京王プラザホテルにて開催致しました。 1日目は立食、2日目に着席形式での開催となり、初参加のお客様が全体の約4分の1程度いらっしゃった様子です。

獺祭の会ってどんな雰囲気なの・・・?というお問い合わせを頂くことも多くございますので、今回は全体の流れを追う形でレポートさせて頂きます。

受付

開会1時間~30分前に受付をさせて頂きます。
受付終了後はホテルのクロークにてコートや荷物を預けて、獺祭への準備を整えてください!

【開場・桜井一宏挨拶】
開会の前に、旭酒造社長の桜井一宏からご挨拶。
獺祭の最近の取り組みや、酒造りの想いを、直接皆様にお伝えできる場です。

知れば獺祭がもっと美味しく感じられるようになりますので、どうぞ乾杯まで少々お耳を傾けてください。

乾杯

挨拶が終わった後はいよいよ「獺祭二割三分」で乾杯!
そして「獺祭の会」がスタートです。

【獺祭の会の楽しみ方】
開始後は、約15種類の獺祭のフルラインナップをお楽しみください。
獺祭ブースにてご用意しておりますので、お配りするグラスを持って回ってください。

「その先へ」はおひとり1杯ですが、ブースに並んでいるお酒は、お好きなだけ飲み比べて頂けます。

普段は「山口の山奥」で製造に携わるスタッフが参加するのも「獺祭の会」の醍醐味。
賑やかな場に緊張している彼らですが、造りのそれぞれの工程に関してはベテラン顔負け。疑問点はぜひ、法被を着たスタッフへお声掛けください。

乾杯後は、会場外にてお酒やグッズの販売も行います。
気に入ったものをお土産にいかがですか?

☆立食の場合
立食のお食事は和洋中のビュッフェスタイル。
おつまみ程度ではなく、お食事として楽しんで頂けるようにしております。
中には米粉や酒粕を使ったメニューやスイーツも。お酒と一緒にご堪能下さい。

☆着席の場合
着席のお料理はコースで提供。
前菜からデザートまで順にサーブされます。
メニューに合わせてお好きに獺祭を選ぶのも楽しいですよ。

中締め

乾杯後は余興などは基本的にありません!
お好きなだけ、お好きな獺祭を飲んで、旭酒造の社員と交流してください。

閉会15分前に中締めをさせて頂きます。

【お気をつけてお帰りください】
会場出口にて、桜井がお見送りをいたします。
物販もなくなり次第終了ですので、お買い忘れのないように。
飲みすぎには注意して、楽しくお気をつけてお帰りください。

獺祭の会 年間スケジュールはトップページのバナーよりご確認いただけます。
皆様のご参加、お待ちしております!

オッターフェスト 林家木久扇師匠ご一行、酒蔵見学へ

更新日:2019.02.25|昨日の獺祭|

2月某日、落語家の林家木久扇さん、長男の林家木久蔵さん、お弟子の林家木りんさんが旭酒造の蔵へ見学にお越しになりました。
笑点メンバーの「黄色」の「天然キャラ」として有名な木久扇師匠ですが、長年第一線で厳しい芸の道を歩んで来られたその観察眼はやはり鋭いものでした。

※ 洗米後のお米の説明を受ける3名(左から、木りんさん、木久蔵さん、木久扇さん)

お酒造りの説明を聞きながら製造工程をまわります。その目は真剣そのもの。
木久扇さんは食品メーカーに勤めていらっしゃったことがあり、当時のことと比較して説明を聞いておられました。手作業が多いことは従来のイメージと違い驚かれた様子。

また、製造スタッフが18歳~20代と若手が多く、各工程の責任者も20代後半~であることにも「まるでプロ野球の世界と同じだ!」と感心しておられました。

最後には、しぼりたてのお酒に大はしゃぎ。

落語は、人を笑わせ、活力を生み出す芸です。
私たちの獺祭も、人を笑顔に幸せにできるものでありたいと願います。
終始和やかな見学会となりました。
楽しい時間をありがとうございました!

獺祭の酒蔵見学は毎日11時からと14時からの二回開催。
HPの「旭酒造について」>「蔵見学申し込みフォーム」から、またはお電話で受付中です。

皆様も獺祭の酒造りを知って、獺祭をもっと美味しく感じてみてはいかがですか?

オッターフェスト スイーツ交流会② 被災地職員と料理ボランティアの会の意見交換会

更新日:2019.02.06|昨日の獺祭|

1月末に開かれた「スイーツ交流会」、同日の昼からは、広島、岡山、愛媛、山口の被災四県と地元岩国市の職員にご参加頂き、被災時とその後の状況について意見交換が行われました。

被災時に行政に求められることやノウハウは何か、パティシエたちからはどうしても同じメニューになりがちな炊き出しの難しさ、問題点など意見が出ました。

また、被災者も避難所にすべてを期待するのではなく、自分でできることは自分でする、周囲への思いやりを持つなど、避けられない災害時への心構えが必要です。

私たち旭酒造も昨年の被災での反省から、災害時は近隣住民の方々を一時的な避難場所として受け入れられるように設備を整えるなど、人々を守り、地域に貢献できる企業へと成長していかなければならないと感じています。

二度と起きてほしくない災害ですが、万が一の際には、私たちの経験が少しでもお役に立てば幸いです。
会を主催してくださいました料理ボランティアの会の皆さま、お忙しい中無理を言ってスケジュールを調整くださった被災地域の職員の皆様、当時を振り返る機会になりました。
本当にありがとうございました。

また、改めてですが、昨年は世界中からの応援に深く感謝しております。
今年は私たちの唯一できること、「美味しい獺祭を造る」ことに全力を傾け、皆様に恩返しをさせてください!

これからも獺祭をどうぞよろしくお願い致します。

オッターフェスト パティシエたち夢の共演!スイーツ交流会が開かれました。

更新日:2019.02.05|昨日の獺祭|

2018年7月の西日本豪雨災害から約半年、被災した地域住民を励まそうという「料理ボランティアの会」のメンバーが岩国にお越しになり、とっておきの焼き菓子を振る舞ってくださいました。

被災した旭酒造は会場として社内の会議室を提供し、社員とその家族も一緒に楽しみました。

「料理ボランティアの会はジャンルを超えて行動する料理人、寿司職人、サービススタッフなど、料理業界に従事する有志たちが共同で行う応援の会」(HPより)であり、今までも被災地でのとびきり美味しい料理の炊き出しや、チャリティー活動などを積極的に行われています。

今回お越しいただいたのも、東京の有名ホテルのパティシエや料理長などの名だたるメンバーの皆様。5種類のお菓子を一度に味わうことのできる、大変特別な機会となりました。

近隣の小学校から参加した子供たちの質問には、パティシエたちもたじたじ・・・笑
「子供のころ好きだったお菓子は?」「コック帽はなんでそんなに高いの?」など素朴な質問から、「一人前になるには?」(パティシエの回答は「まだ私たちも一人前ではありません」というものでした)という鋭い疑問も。

美味しいお菓子で、笑顔が広がっていく様はとても素敵な光景でした。
獺祭もそのおいしさで、身近な人たち、そして世界のだれかを笑顔にする、そんなお酒でありたいと思います。

当日は多くの地元メディアも取材に入り、山口や広島などのテレビや新聞にて取り上げられました。

お忙しい中岩国までお越しくださいました料理ボランティアの会の皆様、足を運んでくださった近隣の皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました!
料理ボランティアの会については こちら をご覧ください。

また、同日の昼からは、広島、岡山、愛媛、山口の被災四県と地元岩国市の職員にご参加頂き、被災時とその後の状況について意見交換が行われました。
その様子は後日改めて報告いたします。

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