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昨日の獺祭

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オッターフェスト 【第一回パリ獺祭の会】 開催!

更新日:2019.11.03|昨日の獺祭|

10月23日、パリの獺祭ジョエルロブションに125名が集まり、「第一回パリ獺祭の会」を開催しました。
【獺祭の会】は皆様への感謝を込めて開催するパーティーで、今回はジョエルロブションの料理と4種類の獺祭を提供させていただきました。勿論、ファンばかりでなく日本酒を飲んだことのないフランス人も来てくださり、獺祭とフレンチの相性を存分に楽しんでいただきました。

獺祭ジョエルロブションの料理長、ファビエン氏のアミューズで、特に味噌漬けフォアグラが獺祭に相性よく好評でした。また、フランス最優秀職人(MOF)で牡蠣剥き世界チャンピョンのマルセルさんが、ブルターニュ産生牡蠣を提供し、獺祭との抜群の相性を披露して頂きました。

普段獺祭ジョエルロブションのブティックで物販しているも、中村パティシエによる獺祭を使ったマカロンやチョコレートも皆様からの好評を頂きました。

来年もまた、第2回パリ獺祭の会がより獺祭を楽しむ場になるように頑張って参ります。引き続き、皆様のご愛顧お願いいたします。

オッターフェスト 稲刈り研修

更新日:2019.10.29|昨日の獺祭|

稲刈り研修

今年も山田錦の収穫の時期がやってきました。
春の田植えから夏の草刈りを経て、最後の仕上げの稲刈りに参加してきました。

参加新入社員の感想(抜粋)

この稲作研修を通して米作りの大変さや、どれだけの手間がかかっているのかが分かりました。
今後とも農家の方々が作ってくださる米に感謝しつつ、より良い獺祭を作る為にも、より頑張っていきたいと思います。(海田 裕也)

 村田さんの「どんなにいい出来でも乾燥する過程で胴割れすると価値が下がる。だから通常より時間をかけて乾燥させている。」との発言から、1つ1つの作業に誇りを持って行っているのが伝わり、自分は誇りを持って仕事をしているのか考えるきっかけとなる研修でした。(富谷 友貴)

稲刈り研修2

春の田植えから稲刈りまで協力して頂いた山口の村田様、山根様、広島獺祭米の会の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
生産者の苦労を無駄にせぬよう美味しい獺祭に生まれ変わらせて皆様のもとへお届けします。

稲刈り研修3

オッターフェスト ハイドパーク(旭酒造NY酒蔵建設予定地)の今の様子

更新日:2019.10.20|昨日の獺祭|
撮影:2019年10月上旬

オッターフェスト 1年ぶりのかわうそ寄席 開催!

更新日:2019.07.18|昨日の獺祭|

7月13日、生憎の雨が降りしきるなか、三遊亭鳳楽師匠と御一行が二年ぶりに旭酒造本社に来社されました。
この日を待ち望んだ観客80名超が特設の高座をご用意した弊社12階のホールにあつまりました。

1席目は「禁酒番屋」。お酒を持って関所を何とか通ろうとする酒屋と、関所の役人のコミカルなやり取りが面白おかしく演じられます。
2席目は、「湯屋番」。初代三遊亭圓遊が得意とされていたという、古典落語です。
一人何役も演じわける技術に、笑いながらも圧倒されてしまいました。

どちらも伝統的な古典落語ですが、時事ネタも織り交ぜ、難しい用語は現代の言葉に置き換えられているため、私のような落語初心者にも楽しみやすくなっていました。
来年はこの機会に、落語デビューしてみるのもいいかもしれません。

高座はお酒を運ぶ際に使うプラスチックの箱を利用した、簡単なものでしたが、ダイナミックな身振り手振りに高座をもっと丈夫に作ればよかったと心配になるほど。

そして、落語を楽しんで頂いた後は、「水カステラ」ではなくもちろん獺祭をしっかりお楽しみ頂きました。

毎年開催していたかわうそ寄席ですが、昨年は西日本豪雨の影響を受け、開催することができませんでした。
ご来場いただいた皆様には、改めて復興のご報告ができたとともに、皆様のご支援への感謝をお伝えすることができました。
二年分、笑って飲んで賑やかな一日となりました。
ご来場いただいたお客様、司会の江口雄二様、三遊亭鳳楽師匠とご一行様、誠にありがとうございました!

オッターフェスト 西日本豪雨から1年を迎えます

更新日:2019.06.29|昨日の獺祭|

西日本豪雨から1年がたちました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、今もなお被災の影響に苦しむ方々が一日でも早く日常に戻られることをお祈りしております。

旭酒造も大雨による浸水・停電の被害に遭いました。
1か月ほど通常のお酒造りができない期間がございましたが、
国内外からの温かい応援に励まされ、早期に復旧することができました。
今は被災の影響も全くなく、変わらず獺祭をお届けできることは、皆様のご支援のお陰と存じます。誠にありがとうございました。

起きてはほしくない災害ですが、この経験を活かし、より強い企業・組織へと成長していきたいと思います。
弊社が被災後取った対策をご紹介いたします。

・ 非常用電源、排水設備主要箇所などのかさ上げ
・ 酒蔵川岸に防水壁を設置
・ 本社内への水の流入を防ぐための防水装置設置
・ 非常用電源、太陽光発電増設
・ 近隣にお住まいの方の避難所として使用できるよう設備の見直し

↑左右にある防水壁を閉めることで水の侵入を防ぎます。

↑発電設備を底上げ。

十分に災害に備え、地域の方々の命をつなぐ企業となれるよう、心がけてまいります。

旭酒造株式会社

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