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昨日の獺祭

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オッターフェスト 獺祭・クリスマス・イブ・イブ・パーティ

更新日:2018.12.28|昨日の獺祭|

12月23日、日本橋高島屋新館にオープンした「SEPTIÈME ブラッスリー & バー」にて、獺祭・クリスマス・イブ・イブ・パーティを開催致しました。

今年のテーマは、Noël à Paris ~パリのクリスマス~ 。
参加されたお客様もところどころにトリコロールカラーや、パリのモチーフを取り入れたファッションでお越しいただきました。
パリ7区をイメージした店内と相まって、会場は大変華やかに。

お店こだわりのコースに、獺祭の二割三分シリーズ(なんと7種類!)を合わせて楽しんで頂きました。

60名の獺祭ファンの皆様に参加頂き、非常に近い距離で会長 桜井博志、社長 桜井一宏たちとの会話も弾みました。
今年オープンしたパリのDassaï Joël Robuchon(ダッサイ・ジョエル・ロブション)」や、NY酒蔵の話題も改めてお話することもできました。

獺祭がこのような楽しい・美味しい機会を提供することができ、大変うれしく思います。
お客様の笑顔と幸せを第一に考え、獺祭のブランド作りにも力を入れたいと思います。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

オッターフェスト 「DASSAI DESIGN AWARD 2018」最高賞が決定

更新日:2018.12.20|昨日の獺祭|

売り場に揺らぎを作りたい、違和感を感じたい という旭酒造会長 桜井博志の発案で始まった「DASSAI DESIGN AWARD 2018」。
常識にとらわれない自由な発想で、「獺祭磨き二割三分」の化粧箱を自由にデザインしてもらいました。
12月17日、都内で受賞式が行われ、ファイナリスト15作品の中から、さらに優秀賞5作品、最高賞1作品がお披露目となりました。

400を超す応募の中から、最高賞・獺祭賞 に選ばれたのはこちらの作品です。

岡島 凱 オカジマ ガイ (株式会社G-brain)
共同制作者:金澤コーリすみれライト、岡島琳

丁寧な線画と大胆な色使いで新鮮な日本らしさを感じさせつつ、世界を見据える獺祭をイメージしていただきました。
来年1月から、現状の化粧箱に混ざる形で、順次販売店に並ぶ予定です。
お楽しみに!
その他の受賞作品、審査員のコメント等は、特設ページをご覧ください。

https://dassai.sendenkaigi.com/history/#finalist

オッターフェスト ニューヨーク獺祭の会を開催しました

更新日:2018.11.26|昨日の獺祭|

文:三浦

11月14日(水)に、4回目となるニューヨーク獺祭の会を開催しました。

例年この時期にはニューヨークにて獺祭の会を行っていますが、今年は会の2日前に今後建設予定であるアメリカ工場(ニューヨーク)の地鎮祭も行ってきました。地鎮祭では協力しているCIA料理学校の方や地元の方を招待して、鏡割りなどのセレモニーで今後の成功を祈願しました。

私はこのアメリカ工場にて酒を造りますが、実際に現地を視察し、地鎮祭やニューヨーク獺祭の会にて地元の方々とも接することで、2020年以降の酒造りが徐々に具現化し、アメリカでも日本同様に輸出タイムロスのないフレッシュな酒をたくさん飲んで楽しんでいただきたいと感じました。

今回製造部からニューヨーク獺祭の会へ参加し、今後に向けたこれからの酒造りへの取り組み、勉強により一層力が入る思いとなりました。

 

オッターフェスト Dassai Joel Robuchonに安倍総理夫妻がご来店

更新日:2018.10.22|昨日の獺祭|

10月17日夕刻、パリ8区のDassai Joel Robuchon に安倍晋三総理大臣と昭恵夫人がご来店され、「ジャポニスム2018」関係者との夕食会が開かれました。

今年は日仏友好160周年の記念すべき年で、“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する複合型イベント「ジャポニスム2018:響きあう魂」がパリを中心に開催されています。 
縄文文化等古代日本から、国内でも大変話題になった若冲の絵画などの展示、歌舞伎公演、また、アニメやマンガといった多様な日本の文化を発信する取り組みです。
会期中は、パリを中心としたフランスの方々も、遠く離れていながらも、美意識をどこか同じくする日本に思いを馳せてもらえるのではないでしょうか?
イベントの概要は https://japonismes.org/ をご覧ください。

獺祭とロブション氏の料理を提供し、日仏の融合した食文化の確立を目指す私共のレストランは、関係者の皆様をお迎えするのに最適な場として選んで頂けたのだと思います。
文化的価値観を同じくする二国の友情を深める場となれたことを、大変光栄にうれしく思います。今後もSAKEという日本文化を担う立場として、フランスはもとより世界中の方に「美味しさ」で貢献ができるよう、努めてまいります。

オッターフェスト 昨日の獺祭「山口獺祭の会2018」

更新日:2018.10.03|昨日の獺祭|

9月29日、今年も山口グランドホテルにて「山口獺祭の会2018」を開催致しました。
台風の影響も心配される中、ご参加くださったお客様には足元の悪い中お越しいただき、誠にありがとうございました。

なんと今回は、特別ゲストとして「テコット」会長 島耕作氏(の等身大パネル)にもお越しいただき、乾杯前から会場は大いに盛り上がりました。


※社長の桜井一宏と共に挨拶をする島耕作氏。弘兼憲史先生、講談社の皆様ありがとうございました。

会場には7月の豪雨による被災後に仕込んだ獺祭が並び、お客様に味わっていただくことができました。
皆様のご支援、ご協力により、予定通りの日程で獺祭の会を開催できるまでに復旧することができました。
改めて、心より御礼申し上げます。

会場には、地元のお客様だけでなく、毎回獺祭の会に参加されている方から初参加の方まで、250名以上にお越しいただきました。

同じテーブルの方々と「獺祭」という共通の話題で意気投合する姿もみられ、楽しい時間を提供できたことを嬉しく思います。



コースで提供された山口グランドホテル自慢のお料理には、獺祭の酒粕や米粉が使われています。
獺祭とのマリアージュもお楽しみ頂けましたでしょうか?

皆様の笑顔と、「また獺祭がのめて嬉しい」というお声に、私たちも大いに励まされました。
これからも私たちは、美味しさを追求した酒造りで、獺祭をお届けしてまいります。

来年度の各地での「獺祭の会」年間スケジュールは、後日ホームページにてお知らせいたします。
皆様のご参加を、ぜひお待ちしております!

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