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昨日の獺祭

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オッターフェスト Dassai Joel Robuchonに安倍総理夫妻がご来店

更新日:2018.10.22|昨日の獺祭|

10月17日夕刻、パリ8区のDassai Joel Robuchon に安倍晋三総理大臣と昭恵夫人がご来店され、「ジャポニスム2018」関係者との夕食会が開かれました。

今年は日仏友好160周年の記念すべき年で、“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する複合型イベント「ジャポニスム2018:響きあう魂」がパリを中心に開催されています。 
縄文文化等古代日本から、国内でも大変話題になった若冲の絵画などの展示、歌舞伎公演、また、アニメやマンガといった多様な日本の文化を発信する取り組みです。
会期中は、パリを中心としたフランスの方々も、遠く離れていながらも、美意識をどこか同じくする日本に思いを馳せてもらえるのではないでしょうか?
イベントの概要は https://japonismes.org/ をご覧ください。

獺祭とロブション氏の料理を提供し、日仏の融合した食文化の確立を目指す私共のレストランは、関係者の皆様をお迎えするのに最適な場として選んで頂けたのだと思います。
文化的価値観を同じくする二国の友情を深める場となれたことを、大変光栄にうれしく思います。今後もSAKEという日本文化を担う立場として、フランスはもとより世界中の方に「美味しさ」で貢献ができるよう、努めてまいります。

オッターフェスト 昨日の獺祭「山口獺祭の会2018」

更新日:2018.10.03|昨日の獺祭|

9月29日、今年も山口グランドホテルにて「山口獺祭の会2018」を開催致しました。
台風の影響も心配される中、ご参加くださったお客様には足元の悪い中お越しいただき、誠にありがとうございました。

なんと今回は、特別ゲストとして「テコット」会長 島耕作氏(の等身大パネル)にもお越しいただき、乾杯前から会場は大いに盛り上がりました。


※社長の桜井一宏と共に挨拶をする島耕作氏。弘兼憲史先生、講談社の皆様ありがとうございました。

会場には7月の豪雨による被災後に仕込んだ獺祭が並び、お客様に味わっていただくことができました。
皆様のご支援、ご協力により、予定通りの日程で獺祭の会を開催できるまでに復旧することができました。
改めて、心より御礼申し上げます。

会場には、地元のお客様だけでなく、毎回獺祭の会に参加されている方から初参加の方まで、250名以上にお越しいただきました。

同じテーブルの方々と「獺祭」という共通の話題で意気投合する姿もみられ、楽しい時間を提供できたことを嬉しく思います。



コースで提供された山口グランドホテル自慢のお料理には、獺祭の酒粕や米粉が使われています。
獺祭とのマリアージュもお楽しみ頂けましたでしょうか?

皆様の笑顔と、「また獺祭がのめて嬉しい」というお声に、私たちも大いに励まされました。
これからも私たちは、美味しさを追求した酒造りで、獺祭をお届けしてまいります。

来年度の各地での「獺祭の会」年間スケジュールは、後日ホームページにてお知らせいたします。
皆様のご参加を、ぜひお待ちしております!

オッターフェスト 2018年「台北獺祭の会」を開催いたしました。

更新日:2018.07.06|昨日の獺祭|

6月30日(土)に、台北市内にあるグランドハイアットホテルにて、今年で3回目となる「台北獺祭の会」を開催いたしました。昨年を上回る210名の方々にご来場いただき、7月から台湾でも発売を開始した早田と、定番の獺祭23、 39、 50、スパークリング50、遠心分離23、その先へ、等のお酒をご用意して、たっぷりとお楽しみいただきました。ご来場くださった皆様に、心より感謝申し上げます。

今回は「台北獺祭の会」に先立って、パリで「獺祭・ジョエル・ロブション」のオープニングパーティがあり、フランスから台北入りいたしましたので、台湾の皆様にもパリ店のオープンについて直接ご報告させて頂くことができました。

「台北獺祭の会」では、お馴染みの「乾杯(カンペイ!)」も健在で、楽しく盛り上がる皆様と杯を交わし、供に味わう喜びも分かち合うことができました。これからも、台湾の多くの方々に「獺祭は美味しい!」と感動して頂けるよう、良い酒を造り、お届けしていきたいと思います。

オッターフェスト Dassaï Joël Robuchonグランドオープン‼

更新日:2018.06.26|昨日の獺祭|

6月19日、シャンゼリゼ通りからもほど近いパリの一画に、新しい店舗が誕生しました。
その名も「Dassaï Joël Robuchon(ダッサイ・ジョエル・ロブション)」
「フレンチの神様」ジョエル・ロブション氏と獺祭の旭酒造がタッグを組んだ、新たな食文化としての日本酒、獺祭を広めていくためのお店です。

店舗についての詳細は、こちらをご覧ください

パリ在住の獺祭ファンや、日本からお越しいただいた約130名のお客様で店舗は大賑わいとなりました。


※エグゼクティブシェフであるエリック・ブッシュノワール氏と、旭酒造会長 桜井博志、社長 桜井一宏の挨拶

 

スパークリングや「その先へ」を含む獺祭数種類が次々と空になり、皆様の期待度の高さを感じることができました。
「今まで飲んだ日本酒とは違う!」「初めて飲んだけれど、とてもフルーティで薫り高くて美味しい」そんな声を店内のあちこちから聞くことができ、私たちも感激です。

また、グランドオープンの前に、プレス関係者を対象としたプレスランチも18日に開催されました。ロブション氏および弊社会長 桜井博、社長 桜井一宏の挨拶の後、和食とフレンチの融合した食事を獺祭と共に楽しんで頂きました。
新聞や雑誌などで紹介されることも多くなってきそうです。

フランスをはじめ海外諸国では、日本酒はまだまだ生活に浸透しているとは言えません。
いくつかのレストランやホテルでは、古く、間違った保存管理をされた日本酒がそのまま提供されており、酒本来のおいしさを味わって頂ける状況にありません。
このDassaï Joël Robuchonで、本当に美味しく新鮮な日本酒を知ってもらい、世界中の人々に、新しい食文化の一つとしてSakeのある生活をお届けできればと思います。

やっと皆様にパリ店舗のオープンをお知らせすることができました。
心から嬉しく感じると共に、やっとスタートラインに立ち、これからが勝負と身の引き締まる思いです。
パリにお越しの際はぜひお立ち寄り頂き、獺祭の挑戦を応援して頂ければ幸いです。

オッターフェスト 獺祭、丸ごと召し上がれ!「日本元気プロジェクト2018」に参加致しました。

更新日:2018.06.15|昨日の獺祭|

6月9日、「日本元気プロジェクト2018スーパーエネルギー‼2018 Produced by KANSAI YAMAMOTO」に参加致しました。
直前まで梅雨と台風の心配がされましたが、なんと真夏のような暑さに恵まれ、会場の六本木ヒルズアリーナはまさに元気いっぱいの一日となりました。

今年は獺祭と、獺祭の酒粕や米粉に関連する美味しい4店舗が特別に出店し、「獺祭フードエリア」を展開しました。

獺祭の精米歩合による味わいの違いを楽しんで頂けたほか、各店舗こだわりのグルメが勢揃い!美味しさでパワーのチャージをお手伝い致しました。


エスプリ 獺祭純米大吟醸酒かすアイスミルク

麵屋武蔵 特別メニューのnoodle634

フタバフルーツとPRBARのコラボ
獺祭フルーツカクテル

ミコー食品 山口県から参加の高森和牛 熟成ほし肉

美味しい獺祭を、余すところなく丸ごと楽しんでいただきたい。
この思いに共鳴していただき、美味しいグルメでご協力くださいました、エスプリ様、フタバフルーツ様、PRBAR様、麵屋武蔵様、ミコーフーズ様、ありがとうございました。
そして、暑い中お越しいただいた皆様、ありがとうございました!


※監督・総指揮の山本寛斎氏と。

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