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昨日の獺祭

オッターフェスト ワタミ創業者の渡邉美樹さんとの対談がラジオ放送されます

更新日:2015.04.01|昨日の獺祭|

文:旭酒造広報 斉藤明日美

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和民、坐・和民、わたみん家。大人は誰もが一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。
この、全国で500店舗以上展開する居酒屋チェーンワタミの創業者、渡邉美樹さんと桜井の対談が、ニッポン放送(AMラジオ1242)で4/4(土)と4/11 (土)の15時~15時30分に、2回にわたって放送されます。

50歳という若さで社長業を引退し、現在は参議院議員の渡邉美樹さん。世界中の人々を笑顔で満たすことを大きな夢として掲げ、ニッポン放送では「5年後の夢」についてゲストと語り合います。

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桜井の5年後の夢もこの放送で明らかに。倒産しかけていた蔵を年商46億円に成長させた経緯や、時には地ビールレストランで大失敗をしたことなどを、飲食業のカリスマの前で語らせていただきました。

興味深い話がたくさん交わされた中で、私、斉藤が海外営業として一番嬉しかったのは、渡邉さんがおっしゃった一言。

「フランスのワインは、フランス政府が輸出をサポートし関税を下げているのに対して、日本酒の輸出にはまだまだ高い関税が掛かっている。これは私からも声をかけていきますよ。」
海外では、国によっては関税などでお酒の値段が日本の2倍以上になってしまい、お客様は美味しいお酒に手が届きにくくなっています。
渡邉さんのような日本食や日本酒に近い方が日本の政治に関わる立場にいることを、とても頼もしく感じました。

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