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昨日の獺祭

オッターフェスト 麺屋武蔵、山口の蔵人に獺祭ラーメンをふるまう

更新日:2016.02.12|昨日の獺祭|

文 旭酒造広報課長 兼
米国営業課長 斉藤明日美

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「女性一人でも気兼ねなく入れるラーメン店」の先駆け、麺屋武蔵。東京に14店舗を構え、海外でもライセンス形態として7カ国以上で愛されています。

実は今、麺屋武蔵新宿店では「獺祭酒粕味噌ラーメン」(税込1,250円)をお楽しみいただけます(2016年2月中)。

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より美味しいラーメンを目指し、常日頃、美味しさを探求し続ける麺屋武蔵の矢都木社長。彼の目に止まったのは、麺屋武蔵と同じく、ただ美味しいお酒を目指し続ける獺祭でした。

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「美味しいものを見つけると、これがラーメンだったらどうなるのだろう」と毎回想像してしまうという矢都木社長。獺祭の香り高い酒粕の良質な部分のみを引き出したスープや酒粕に漬けた卵とチャーシュー、そして、酒粕を使ったべったら漬けを乗せた、爽やかで旨みたっぷりの獺祭酒粕味噌ラーメンは、東京で一躍話題になりました。

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ただ、矢都木社長は「獺祭ラーメンを山口にいる蔵人たちにも食べてもらいたい」という一心で、なんと、山口までキーメンバーを引き連れお越しになりました。
麺や具材はもちろん、鍋やその他必要な機材全てをご用意いただきました。

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寒空の中、本社蔵のガレージで炊出しのような光景が見られました。箸を持って待つ旭酒造の社員達から、全校生徒8名の地元の小学校生徒達まで、全部で200杯。本当に美味しそうな笑顔がたくさん。

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麺屋武蔵の皆様には、とても貴重な機会をいただけたことに旭酒造一同、心より感謝いたします。
また、輝く最初の一皿をいただくことになった旭酒造の菊本さんに、代表と して一言感想を述べてもらいました。

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獺祭酒芳る味噌らー麺

調合 菊本 峻介

感想
私達が獺祭純米大吟醸を作る過程で得られる酒粕をラーメンに取り入れ、今日それが食べられるということでどんな味なのかとてもわくわくしていました。待っている間、味噌と日本酒のいい香りがしてとても待ち遠しくなってきました。そして食べてみると、口いっぱいに吟醸香のいい香りがしてラーメンともよく合いとても美味しかったです。

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さて、麺屋武蔵と獺祭の取り組みはありがたいことにこれだけでは終わりません。

本社蔵での炊出しの前日に、山口県徳山のフグの料亭「栄ふく」にて、矢都木社長は新しいラーメンの試作に挑戦いたしました。

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二割三分遠心分離の酒粕をほんのり使い、栄ふくの出汁から作る、獺祭ふくラーメン!?(名称は斉藤が勝手に付けたので未定です)ふくの出汁と獺祭は最高のマリアージュを実現し、感動的な旨味が生まれました。
こちらは、麺屋武蔵20周年記念の2000円ラーメンとして、今回の新宿店ではなく、高田馬場にある「鷹虎」にて、2月25日(木) から4日間限定販売を予定しております。
是非、召し上がっていただけると幸いです。

麺屋武蔵 鷹虎
http://www.menya634.co.jp/tenpo_ichiran/takatora/

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