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昨日の獺祭

オッターフェスト スイーツ交流会② 被災地職員と料理ボランティアの会の意見交換会

更新日:2019.02.06|昨日の獺祭|

1月末に開かれた「スイーツ交流会」、同日の昼からは、広島、岡山、愛媛、山口の被災四県と地元岩国市の職員にご参加頂き、被災時とその後の状況について意見交換が行われました。

被災時に行政に求められることやノウハウは何か、パティシエたちからはどうしても同じメニューになりがちな炊き出しの難しさ、問題点など意見が出ました。

また、被災者も避難所にすべてを期待するのではなく、自分でできることは自分でする、周囲への思いやりを持つなど、避けられない災害時への心構えが必要です。

私たち旭酒造も昨年の被災での反省から、災害時は近隣住民の方々を一時的な避難場所として受け入れられるように設備を整えるなど、人々を守り、地域に貢献できる企業へと成長していかなければならないと感じています。

二度と起きてほしくない災害ですが、万が一の際には、私たちの経験が少しでもお役に立てば幸いです。
会を主催してくださいました料理ボランティアの会の皆さま、お忙しい中無理を言ってスケジュールを調整くださった被災地域の職員の皆様、当時を振り返る機会になりました。
本当にありがとうございました。

また、改めてですが、昨年は世界中からの応援に深く感謝しております。
今年は私たちの唯一できること、「美味しい獺祭を造る」ことに全力を傾け、皆様に恩返しをさせてください!

これからも獺祭をどうぞよろしくお願い致します。

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