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昨日の獺祭

オッターフェスト 京都獺祭の会2019を開催しました。

更新日:2019.05.25|昨日の獺祭|

5月19日㈰ 京都ブライトンホテルにて「京都獺祭の会」を開催致しました。
予定を上回る360名以上のお客様にお越し頂き、会場は超満員となりました。

受付後には試作品であり、現在直営店のみで試験販売している「スパークリング試」をウェルカムドリンクとして提供。

アルコール度数低めですっきりとした味わいは、急に暑くなったこの日の京都にピッタリでした。

「その先へ」や、クリスマス限定の「二割三分 発泡にごり」、生酒の「寒造早槽」などを含む約15種類の獺祭をご用意。本来なら限られた時期にしか販売していないものも、スタンダードの商品と飲み比べて楽しむことができるのも、獺祭の会ならではです。

冬に販売している「二割三分 温め酒」は、【大吟醸は冷酒で楽しむもの】という固定概念を覆す美味しさと大好評でした。
温め酒を注ぐ弊社社長 桜井の説明にも“熱”が入ります。

会場中央のブースにて獺祭をお客様に提供しているのは、主に山口の蔵で酒造りをしている製造部員たち。
はじめは緊張した様子でしたが、こんなに大勢の方が自分たちの造る獺祭で笑顔になる姿に、次第に口調も滑らかに。
これからもっと美味しいお酒を造るために、自分たちの仕事に自信をつけるいい機会となっています。

社員として嬉しいのは、会場のところどころで、お客様同士が意気投合していること。
毎回全国の獺祭の会にお越しになる常連さんから、一人で初めてご参加になる方まで、みんな一緒に「美味しい」を通じて笑顔になる。そんな姿に感動します。

社員が増え、環境が変わり、世界に挑戦するようになりました。
でも、私たちが目指すところは、ただ美味しい獺祭で多くの人を笑顔にしたい、ということ。
獺祭を飲んでくれたすべての人の人生が、華やかに彩りのあるものになることを願っています。

ご参加頂きました皆様、本当に賑やかで素敵な時間をありがとうございました。
またお会いできますことを楽しみにしております。

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