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昨日の獺祭

オッターフェスト 「最高を超える 山田錦プロジェクト」予審を行いました

更新日:2019.12.27|昨日の獺祭|

12月20日、旭酒造精米工場にて「最高を超える 山田錦プロジェクト」の審査会を開催しました。

山田錦の審査に精通した社外の審査員5名による真剣な審査が行われました。
予審に提出された山田錦は全国から45件。
出品された山田錦を、出品者が分からないようにした状態で並べ、目視による5段階評価をつけました。

休憩もそこそこにディスカッションをはさみつつ、並べ変えて再度評価し、合計点を計算しました。
その後、機械による検査数値と照らし合わせながら、審査員全員で協議をし、上位9件を選出しています。
この9件は、審査員が全員一致で納得できる素晴らしい品質のものがそろいました。
予審に提出された45件から、決審へ進むのは下記9件の山田錦です。

広島

山越 亮介(広島獺祭米の会

兵庫

藤原 善雄(藤田山田錦部会

栃木

松本 肇(株式会社山田錦栽培研究所

鳥取

株式会社わたや
代表取締役 坂尾 文正

栃木

坂内 義信(株式会社山田錦栽培研究所

山口

農業生産法人 (株)十種の郷(グループ5名
(落合重武・中村文夫・堀裕道・鶴岡武庸・農業生産法人株式会社あむ瀬)

栃木

白井 勝美(株式会社山田錦栽培研究所

山口

株式会社 ダイプロ
吉村 荘也

兵庫

藤田山田錦部会
藤原健治

試行錯誤の末、今回は品質を満たすものができず、出品を断念したところや、新しい試みがうまくいかなかったことも多々あったと聞きます。また、猛暑や台風による被害などで悔しい思いをされた生産者さんも多いかと思います。
そのような状況の中でも工夫を重ね、リスクを負ってチャレンジしていただいたことが感じられました。心より感謝しております。

決審は来年1月中旬に行われ、結果は1月23日の表彰式にて発表いたします。
生産者の皆さんの努力の結果が実ることを楽しみにしております。

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