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昨日の獺祭

オッターフェスト 東京獺祭の会2020 開催!

更新日:2020.02.15|昨日の獺祭|

2月10日、2月11日に東京獺祭の会を開催いたしました。
二日間合わせて約950名のお客様にお越しいただき、会場のウェスティンホテル東京の一番広い宴会場も超満員となりました。

写真※沼尻総料理長の「獺祭に合うように作った」特別なコース。
獺祭の米粉や酒かすもふんだんに使い、まさに獺祭のフルコース。

開会前の旭酒造社長桜井一宏からの挨拶では、毎回最近の旭酒造の取り組みを紹介しています。
今回はまず、「最高を超える山田錦プロジェクト」について。
会場内にも1位~3位の山田錦を展示しておりましたが、非常にレベルも高く素晴らしい品質のものでした。
おいしいお酒を造るために、生産者さんも巻き込んでおいしい原料米を作ってもらうという旭酒造のこだわりを感じていただければと思います。そして、獺祭とお付き合いいただくことで、生産者さんにもより夢と誇りを持って、魅力的な産業になるようにと願っています。
1位と3位に入った栃木県の生産者さんのグループも1日目に参加されました。
そして、旭酒造の海外展開ついてもお話しました。
海外への日本酒の輸出額234億円のうち、「獺祭」がシェアの15%を占める状況になりました。まだまだ日本酒ブームとは程遠いですが、パリのDassai Joel Robuchon、そして2021年春に完成予定で工事が進んでいるNY酒蔵を始め、海外への普及にも力を入れてまいります。

写真※2日目の乾杯の音頭を取ったのは、左から故ジョエル・ロブション氏の息子であるエリック・ロブション氏、ルイ・ロブション氏、そしてパリのDassai Joel Robuchonからエリック・ブッシュノワール氏、シェフのファビアン・フランソワ氏、店舗責任者安田みつぐ氏。

とはいえ、何より私たちの原動力は獺祭を飲んで「美味しい!」と喜んでくれる目の前のお客様の笑顔です。
今回も本当にたくさんの方から愛され、支えられていることを感じることができました。
特に、岩国の蔵で製造に携わっているメンバーは、お客さんと直接交流できる場は限られています。お客様に自分の仕事を紹介し、お酒づくりを説明することは非常に勉強になり、楽しい機会となりました。

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製造部が2チーム体制になって初めての今回、1日目はBチーム、2日目はAチームそれぞれの「二割三分」生原酒(非売品!)を持ち込みました。
両チームの特徴が表れたフレッシュな味わいは大変好評。このようなちょっと特別な楽しみを毎回工夫して用意していきたいと思います。
皆様の笑顔と、「やっぱりおいしい!」の声に応えられるよう、これからもよりおいしい獺祭を目指します。

「獺祭の会」は東京、福岡、京都、大阪、札幌、山口、そしてパリ、ニューヨーク、上海などで開催します。年間スケジュールにてご覧いただけます。
少しでも獺祭に興味のある方、獺祭が好きな方は必見のイベントです。
各地で皆様にお会いできるのを、心より楽しみにしております!

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