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交響曲 獺祭 ~磨~

ドイツのメルケル元首相が、コロナ禍の中で活動が制限される芸術家たちに次のような言葉を伝えています。「芸術支援は最優先事項」「どれほどあなた方(芸術家)が私たちは様々な心の動きと向き合うようになり、自らの感情や新しい考えを育み、(中略)過去をより理解し、まったく新しい眼差しで未来へ目を向ける事ができるのです」と。

その言葉の様に、私は音楽には人間社会の歴史を作り、未来を作る力があると考えています。そして、酒造りを生業とする私たちは、人に感動を与える事のできる美味しい酒には、芸術と同じように人間社会になくてはなら存在になれると強く信じています。

今回、日本センチュリー交響楽団様からお話しを頂き、前代未聞のこのプロジェクトに取り組みました。「交響曲・獺祭~磨~」は、世界的に活躍しておられる和田薫先生が作曲を担当され、センチュリー交響楽団の首席指揮者飯森範親氏の指揮にて演奏が行われ、曲が完成しました。さらに、その音源を発行中の獺祭のタンクに長期間聴かせることで、これまでになかった日本酒「交響曲・獺祭~磨~」が完成したものです。

獺祭の酒造りは微差の世界に生きています。発酵中の醪にこの音源がどのように影響したのか。さらに、音楽と獺祭という醗酵文化が交差した瞬間です。

山田錦・精米歩合21%

720ml / 17,600円

  海外の獺祭BAR

  蔵周辺の小学校、岩国市立周北小学校の公式ホームページ
http://www.edu.city.iwakuni.yamaguchi.jp/

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